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第三話 記憶

歴史保全保管課でミコの手伝いをするオース。

突如右眼が痛み倒れてしまう。

そしてオースは失った記憶の一部を思い出すことに…


(*今回シリアス回となります。

重めですいません*)

ーー



*今回はシリアス回となります。

苦手な方はすいません…*

ギャグ少なめです…

作者も書いてて何回か泣きました泣


ーー


第三話 記憶


ーーーー


ーーーー


ーー未来都市管理局歴史保全保管課 

古代遺物保管・分類室ーー


 

 未来都市地下層へと降りる巨大エレベーターが、

部屋の中央に置かれた円環状の巨大な部屋。


未来都市下層に広がる古代遺跡群から発掘された、

大小様々な物が集められている。


古代の壁画、壺、化石ありとあらゆる品々が未来ガラスに格納されている。


格納ガラスに入れた品々は、

格納台に置くと自動で大きさ、認識、分類され、


別棟の倉庫へと運ばれ、保管される。


二階ではたくさんの歴史調査員たちが、

未来端末を持ちデータ分析、解析を行なっている。


カイは二階で歴史調査員たちとともに

発掘された調度品のデータの解析と分析に勤しんでいた。


カイの解析処理があまりに正確で早いため、かなり頼りにされている。


ミコ「…オース見てみてーー!!」


ミコが先ほど発掘された、

オースとカイほどもあろう、

かなり重量がある巨大な石壺を見せる。


オースは、発掘された小さな品々の埃を綿がついた棒で

ぽんぽんと取っていたが、


手を止めてミコの方に寄ってくる。


オース「わー、すごい!大きな壺だね。」

オースが壺に触りながら言う。


ミコ「うん!大物でしょ!?…みんなで見つけたの。

ただ、運ぶのが大変だった…今、運搬ロボット申請したからさ…」


ミコが言い終わる前に、オースが石壺を両手で持ち、


オース「…よいしょっ!」

巨大な重い石壺を軽々と持ち上げるオース。


ミコ「…へあっ!?!?」(驚きで目が飛び出そうになる)

その光景を見て、周りの職員も唖然とする。


そのままオースは、

石壺を格納置き場に運んで置いた。


石壺はクリアケースに自動収納され、倉庫へと運ばれていく。


ミコ「…え、ちょ、、普通に十人掛かりとかで運ぶんだけど…」

(ミコ驚き気絶寸前)


オース「…?そうなんだ。じゃあ、次から僕が運ぶよ(ニコッ)」(尊死www)


オースはまったく疲れた様子もなく、

爽やかな笑顔をミコに向けた。


ミコ「…毎回頼むわ、、(埃取り係→荷物運搬係へ昇格)」


ふと、ミコは手袋を取りながら思い付いた。


ミコ「そうだ!運搬とか掃除ばっかだと面白くないし

…修復現場とか興味ない??」


オース「…古代の遺物を復元したりするとこだよね。

うん!みてみたいな。カイも誘っていいかな?」


と、二階のカイに声を掛けに行くオース。


カイが作業中断し、オースと一階に降りてくる。


カイ「復元作業現場を見させて頂けるんですか?

それは興味深いですね。

…ぜひ拝見させて下さい。」


カイがすでに手慣れたように未来端末を扱い、

未来端末はそのまま浮遊し、カイの作業していたデスクへ戻る。


ミコに連れられ、

歴史保全保管管理課の復元修復所へと来た。


ミコ「すごいでしょー。

ここで古代遺物を復元、

より元の状態へ近づけてから保存するんだ!」

(ミコが得意げに2人に解説する)


ーー歴史保全保管課 古代遺物修復修繕所ーー


天井の高い広くて壁一面が白の部屋。

その部屋中に、台に乗った古代遺物があり、


天井から降りるロボットアームで、

自動修復修繕が行われている。


修復修繕が完了したものは、

台ごと開いた床へと収納され、

新たな古代遺物が再び上がってくる。


ミコ、オース、カイは修復所全体が見渡せる廊下にいた。


ミコ「ふふ。すごいよね。みんな綺麗になってくでしょ?」

(ミコの歴史スイッチが連打されているw)


カイ「はい…圧倒されました。未来技術すばらしいです。」

カイは自身の古代端末のようなものにメモしているようだ。


オースはというと、少し様子がおかしい。


ミコ「…?…オース?どうかした…??」


オース「…」(何やら無言で修復所を眺めている。)


その時、とても巨大な彫像の遺物が下から上がってくる。

ところどころ色がはげてしまったり破損が激しい。


通常より巨大なロボットアームが、

天井から数本降りてきて、


修復作業を開始する。

壊れた箇所を治すため、ドリルで削り出す。


壊れている彫像を直している途中の、

巨大ロボットアームのドリル先から火花が散る。


ーーその瞬間、


オースは右眼に強烈な痛みを感じ、

目の前が一瞬真っ白になる。


オース「……っ…!!」

(声にも出せない痛み。

急に右眼を抑えて床に片膝を付く)


カイ「…!オース!!!」

(カイがオースのそばにすぐに寄り、状態を確認する)


ミコ「…え!オー…ス?

…どっ…どうしたの!?大丈夫!?!?」


すぐさま、ミコもうずくまるオースに近づく。


オースは2人の声掛けに返事すら出来ないようで、

右手で右眼を抑えたまま壁にもたれて座り込む。


顔が白く、額に汗が浮かんでいる。


オースが右眼の痛んだ瞬間

脳裏で再生された映像。


ーー無機質な白い部屋。何処かの研究施設。

天井には数えきれないケーブルがひしめく。


ーー床には、壊れた巨大な戦闘用機械が無数に散らばる。


ーーそして、


ーーー右眼の眼帯を外した自分の姿。爆発音、人々の叫び声………


オース「…っ…!!」


(…頭の中に映像がなだれ込んで…処理しきれない…苦しい…)


オースは壁にもたれぐったりと座り込んだまま、意識が遠のく。

だが、意識を失う前に、はっきりと理解した。



ーーー今のは、僕の過去の記憶だーーー


オースは完全に壁にもたれたまま崩れた。


ミコ「…オース!!…しっかりして!!」

(涙目になるミコ)


カイ「…感情値大幅な異常検出、心的負荷大ですね…」

(自身の右眼眼帯に触れながら呟く)


カイ「治療する必要があります。

…ミコさん。すいませんが、

何処か人目に付かない場所をお借りしたいです。」

(カイがぐったりしたオースを慣れた手付きで背負う。)


ミコ「…う、うん!こっちに使ってない医務室があるから!!」

(ミコが涙を拭き、慌てながらも必死に落ち着いて2人を案内する)




ーー


ーー


ーーー歴史保全保管課 旧医務室(現在不使用)ーーー


歴史保全保管課、旧医務室。

かつて、発掘作業中に負傷が多かったため、

使用された医務室だが、


現在はロボットやアンドロイドの発展により、

ほとんど使用されていない。


カイが青ざめぐったりしたオースを簡易ベッドに下ろして寝かせる。


ミコは部屋の鍵を内側から施錠した。


カイがオースの横に椅子に座り、目を閉じる。


すると、次の瞬間。

何もない空間からキューブ状の光る小さな箱が、


カイの横に浮遊した。


カイ「…《ヒール・コア・ユニット展開》。」

(カイの言葉に呼応するかのように、

キューブからの光がオースを包む。)


オースの顔色が少しづつ、

明るみを取り戻していく。


ミコ「…すごい」

(柔らかな光がオースを包むだけでなく周囲全体を照らす。)


カイ「…痛覚遮断…心象修復…心理再構築します。

…感覚疲労軽減…バイタル安定…」

(右眼の光を調節しながらカイがオースを治療する。)


光が消え、オースの顔色が元に戻った。

簡易ベッドに横たわり安らかな寝息とともに眠っている。


カイ「…ひとまずはこれで落ち着くでしょう。

今は眠っているだけです。じきに目が覚めます。」


(キューブ状の物体がカイの後ろで消える)


カイがミコに向き直り説明する。


カイ「…オースは、記憶の一部に欠損がみられます。」

カイの緑の瞳がミコの目をまっすぐ見る。


ミコ「…え?記憶…?」

(ミコが困惑した顔をし眠っているオースを見る。)


カイはうなづき、言葉を続ける。


カイ「…オースには話していません。

…思い出すことが、オースにとって幸せか不幸せか、

私にはとても選択が出来ない…いや、私には選択すら許されないのです。」

(カイが初めて語気を強めながら、拳を握る。)


ミコ「…でも、オースと友達だったんでしょ?

オース、カイが1番の友達だったっt…」


ミコが言いかけた時、カイが急に立ち上がる。

俯いたその顔は見えない。


カイ「…もちろん、オースはそう言ってくれます

…でも、、私はそう言ってもらう価値が自分にあるのかが分からない。

ただ、オースへはずっと…ずっと罪悪を感じています…

…理由もちゃんと話さずに、勝手な話ばかりしてしまいすいません…」


カイが振り返ってミコを見る。

カイの緑色の瞳にはなんともいえない物悲しさがあった。


ミコは眠っているオースと落ち込んでいるカイ(?)を交互に見て、

目を閉じ、深呼吸する。


それから、カイに向き直って真っ直ぐに言う。


ミコ「いいじゃん!それでも!」


カイが困惑した顔でミコを見る。


ミコ「何があったのかは分からないけど、

オースが友達だっていってるなら、

カイは自信持っていいんだよ!!!」

(ミコがカイに近づいて言う。)


カイ「…そうですね、ミコさんの言う通り…です。

私が間違っていました。すいません。」

(カイが肩を落とす。)


カイ「…記憶を取り戻したオースが、

私を見てそういってくれたら…いいのですが…」

(視線を眠っているオースに向けて毛布を掛ける。)



ーーー


ーーー



…オースは夢を見た。


ーーー古代。とある国でオースは極秘に古代アンドロイドとして造られた。

そう最初から、兵器として、戦争抑止力としてーーー


毎日毎日繰り返され終わることのない実験。


強大すぎる能力の使用は、

オース自身も傷付けてしまう。



終わりのない戦闘訓練用ロボットへの、

右眼能力の使用。


オースに備わった右眼の力は絶大で、

展開すれば、

すべての機械系統を瞬時に破壊してしまう。

ーーもちろん古代アンドロイドも。


オースに備わる右眼の能力。

それは紛れもない、


戦争兵器としてのーー《破壊》ーーの力だった。



強大すぎる力ゆえに、

一度展開すれば、

オースにも制御することが困難だった。


毎日、右眼の制御能力使用訓練を

強制されたオースは、傷付き、

終われば地下の幽閉所に入れられていた。


ーーそれだけオースの能力は危険視されていたのだった。


壁も床も一面白。

窓もなく光すらない場所。

あるのは簡易ベッドがひとつ。


そこに、毎晩来てくれたのがーーーカイだった。

傷付いたオースの治療も毎回眠らずに治療してくれた。


カイ「オース。…体調どうですか?

すこし感情値に乱れありです。

…心象整列しますね」


白衣を身に纏ったカイが、

オースのベッド脇に腰掛ける。


オース「カイ…いつも来てくれるけど、

ここに来たこと知られたら、カイも怒られるよ?」

(オースがベッドに膝座りし腕に顔を埋めながらカイに言う。)



カイはふふっと笑って、

カイ「じゃあ、すすんで怒られます。

今日はオースの好きな飴も手に入ったんですよ。」

(オースに飴を渡す。)


オース「…カイはさ、どうして僕にやさしくするの?」

(オースが尋ねる)


カイは一瞬オースを見てから、

カイ「…なんででしょう。一緒にいると…安定するというか、、

解析不能な感情ですね…。」

(カイは考え込む。)


オース「それって、友達ってこと?」

オースが目をキラキラさせる。


カイ「…友達?」

(初めてそんな言葉を聞いたカイは動揺する)


オース「じゃあさ、カイは初めての友達だね!」

(オースはカイに満面の笑顔を向けた)


カイ「はい…そうなります。」

(困ったような顔をしながらもうなづくカイ)


オース「えへへ。じゃあ、これからよろしくね

!」(カイの手を握りぶんぶんする)


カイ「…あなたが望むなら。もちろんです、オース。」





ーーーー


ーーーー



ーーオース!!!


ーーオース起きて!ねえ、大丈夫?


激しく誰かに揺すられ、オースはうっすらと目を開いた。


オースが横たわるベッド横の椅子から、

ミコが泣き出しそうな顔で見ている。


カイが少し離れた場所から2人を見守っていた。


ミコ「オース!良かった~、、、急に倒れたんだよ!

私のこと覚えてる!?分かる!?ねえ!?

もしかしてはじめまして!?」

(ミコがオースが全部忘れたと勘違いしオースをまくしたてる。)


オース「…うん。覚えてる、心配かけてごめんね。…ミコ。」(オースがミコを見てカイに目線を合わせながら言う。)


カイはオースから意図的に視線を逸らした。


オース「カイ…僕ね、すこし思い出したんだ。…右眼のこと…カイのこと…。」


オースが起き上がり、カイに近づく。


それを聞いたカイの身体が一瞬びくっとする。


カイ「…そうですか…良かったと言った方がいいのか判別しかねますが…。」

(カイは片目を掛け直しながら言う。)


ミコ「!?カイ!?なんでそんなこと言うの…」


カイ「…」(カイは目線を上げない。オースに視線を合わせない。)


オース「…あとね、カイとずっと友達だったってこと。(優しく微笑む)」


カイ「……!」

(カイがオースの顔を驚いたように見る。)


カイ「…私は…あの時オースを救えなかった。

…やめさせることも。逃すこともできずに

…ただ、見ているだけだった…。」

(カイが強く拳を握りしめる)


オース「ううん。…それは違うよ、カイ。

僕は…カイに充分なくらいずっと救われていたんだよ。」


オースがカイを抱きしめて、

目を閉じカイの頭をポンポンする。


カイの目から涙が溢れた。


カイ「…一時的感情値異常です。」


ミコはそんな2人の様子を静かに見守っていたが、


ミコ「…もー!!泣かないでよ!

2人とも!!

こーゆー日はラーメン食べ行こ!!

美味しい未来ラーメン屋さん、奢ってあげるから!!」


ミコが2人の間に割って入る。


3人は楽しそうに笑い合った。



ーー


ーー


−−深夜。

カイは自室を出て、ベランダに出る。

古代端末が反応し、即時応答する。


カイ「……はい。オースは能力についての記憶を取り戻しました。

まだ完全ではないようですが、、、」


「…状況把握。

今後もなにか変化があれば知らせてくれ。

…頼んだぞ、カイ」


端末越しからは低く凛とした声がする。


カイ「…承知しました。アルヴィス隊長。」





ーーーー


ーーーー




ーーー管理局 最上層部ーーー


未来都市が夜の静寂に覆われているが、

管理局最上層部では、薄暗い天井照明の中、

3人が円卓テーブルへ座りお互いに顔を見合わせていた。


ーー空気は重い。


アルヴィス「オースが…右眼の能力を思い出した。」


クロノスは一瞬で顔色を変えた。

ノクティスは表情を変えない。

静かにアルヴィスを見つめている。


クロノス「…看過出来ん。…対応を決める必要がある。」


クロノスが厳しい顔で、顔の前に両肘をつく。


アルヴィスも少し険しい顔で考え込んでいる。


ノクティスも腕組みをしながら座り、何やら考えている。


アルヴィス「…様子見で良い。

…いまのオースは、昔とは違う。」

(クロノスへと視線を送る)


クロノスはアルヴィスの提案を跳ね除けるように、

小さく首を振る。


クロノス「…くだらん。…私情を挟むな。

…万が一があれば、、、暴走は止まらん。

我々でも阻止できるかどうか…だ。」


ノクティス「…」(目を閉じ考え中?)


アルヴィス「…オースの能力は、右眼だけではない。」

(2人を見据えながら言う)


クロノス「…!?なんだと!?(顔をあげ、アルヴィスへと目を見張る。)」


ノクティス「…」(目を閉じ動じない)


アルヴィスはクロノス、ノクティスへ言葉を続ける。


アルヴィス「…国家機密だった。今更守る意味もないことだったのだが…

オースは左眼にも能力を持っている。」


クロノスは言葉を失う。


しかし座り直し、アルヴィスへと鋭く返す。


クロノス「…両眼持ちの噂は耳にしていたが、実在するとはな…

…答えろ、アルヴィス。その力はさらなる脅威となるか?」

クロノスの深紅の両目が光る。呼応するようにピアスが光を放つ。


アルヴィスは首を振る。


「いや。むしろオースの救いになる。

傷付ける類の力ではない。」


そして、何もない空間に瞬時に古代の端末が現れ、

浮遊しながらアルヴィスの手元へ納まる。



アルヴィス「…カイから送られた、

右眼を使用した際の映像だ。

ここに記録がある。」


室内中心に立体映像が展開される。


クロノス「…これは…!」(映像をみて思わず立ち上がる)


ノクティス「…」(静かに映像をみている)


とても短い映像記録の再生はすぐに終わり、再び室内は静寂に包まれた。


アルヴィス「…オースならきっと大丈夫だ。

…だから今は見守ってほしい。」


クロノス「……合理的判断理由にはならん。

だが、脅威性のない能力だと理解した。


…結果、、引き続きミコの保護下、

アルヴィスの監督下へ。


もし暴走するようなら俺が処断する。

…以上だ。」


クロノスが立ち上がり、マントを翻しながら退出する。


ノクティスも続いて部屋を出る。


静寂に包まれる会議室。

すでに室内は闇に覆われている。


アルヴィスは、会議室へひとり残り、

未来都市の夜景を眺めていた。


目線を上空へと移し、

小さな星々の光を見上げていたが、

静かに瞳を閉じる。


アルヴィス「…私は信じている。」


小さく低く誰に言うでもない言葉を、

アルヴィスは声に出した。


ーー



ーーーまるで願うかのように。

祈るかのように。

ただ、その言葉は誰も知らない

夜の空へと消えていったーーー


ーーー


ーーー



ーーー物語は未来と過去を行き来しながら進んでいくーーー



ーー


*重めですいませんっ泣泣

最後まで読んでいただき感謝です。*



*読んでいただきありがとうございます♪

内容暗くてすいません…

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