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第七話 風(前編)

*みこさいシリーズ第七話 風(前編)です。

*今回から新キャラ出てきます!

古代でアルヴィスの副隊長だった人物です♪

カイとオースとも面識があるみたいだけど…?

そして、クロノスとノクティスの副隊長の姿もちらついてきたり…??

はたしてどうなるのか…?

ーー


ーー


このところ、未来都市では、轟轟とした強い風が絶え間なく吹き荒れていた。

聳え立つビル群の中を、なんとも荒々しい風が吹き抜けていく。


ーーー管理局最上層部 執務室ーーー


管理局の最上層部、執務室の窓の外は、今日も風が吹き荒れている。

時刻は、正午前になろうとしていた。

アルヴィスは、大量の書類業務を淡々と行っていた。

クロノスとノクティスはと言うと、上層部との会議に参加しているらしく、

朝方から、離席をしていた。(ノクティスもクロノスに今回は連れてかれているw)


アルヴィス「…終わる気配がないな。」

と、高く積まれた書類の山を見て、ため息をついた。


椅子から立ち上がると、窓ガラスの前へ行き、眼下に広がる未来都市の景観へと視線を落とす。

向かいのビルの屋上に飾られた、星、月、太陽が合わさった未来都市のシンボルマークが刻印された旗が風によって上下左右に忙しなくなびいている。


アルヴィス「最近、…随分と風が強いな。」


アルヴィスは、呟いてから、空に浮かぶ雲を見る。

白と灰色の雲層が空を覆い、影を落とし、未来都市の上に重く鎮座している。


アルヴィスは、しばらく外の景色を眺めていたが、再び執務へ取り掛かろうとした。


その時だった。


ーーーガッシャーーーン!!!!!!


鋭い衝撃音が耳をつん裂き、執務室中央の天窓が割れ、天井から何かが床へと落下してきた…。


突然のことで、アルヴィスは驚きのあまり目を見開き、後ろに後退りした。


謎の人物が、執務室中央テーブルの開いた真ん中の床で倒れている…。床に倒れ、低く呻き立ちあがろうとする。


アルヴィス「…!…なっ…まさか…!!!」

と、困惑しつつもアルヴィスは、落下してきた謎の人物へと駆け寄った。


ーー執務室の天窓は激しく損傷し、破損した窓からは大小様々なガラスがパラパラと執務室内に降り注いでいた…。


ーーー


ーーー


ーーーー歴史保全保管課 リフレッシュラウンジーーーー


ミコ、オース、カイは、歴史課の業務が、早めにひと段落したので、いつもより早く昼食を食べ終えた。


ミコ「今日の日替わり定食、すごい美味しかったよね!いやー、半額バンザイだわー♡」

と、幸せそうなミコが、リフレッシュラウンジの外へと機嫌良く歩きながら言う。


オース「うん!「未来風ライス」美味しかったね♪」

と、オースは、ミコと話しながら笑顔で歩く。


カイ「なかなか、味わい深かったです。南国な味でしたね…。スパイスって元気も出ますからね。」

と、カイはうなづきながら歩く。


三人が、昼食の感想を言い合いながら、リフレッシュラウンジの外へと出た時に、上層のホールからは、何やら争う騒がしい声が響き渡っていた………。


ーー


ーー


ーーー管理局 四階連絡通路 中央ホールーーー


各課へと四方へ赴くことができる広いホールがある。

自動の歩く歩道があり、各課へと移動できるようになっている。

下の階へ赴く際にも、常に安心安全な未来エスカレーターが稼働している。


そんな中央ホールの中心に居たのは、管理局最上層部、副統括管理官アルヴィスと、、なんだか見慣れない派手な格好の謎の人物だった。


アルヴィス「…まず窓の仮修繕だ。木材とトンカチを持て!」

と、派手な格好の人物にきつい口調で木材とトンカチを手渡している。


謎の人物「…うぅ…分かったよ。ちゃんと直すってば…。」

と、謎の人物はしょんぼりうなだれている。


ミコ、カイ、オースは、中央ホールまで来てアルヴィスに叱られる謎の人物を見た。


謎の人物は、アルヴィスよりだいぶ小柄な体格で、オースと同じくらいの背丈をしていた。民族風の白地に、左肩に重ね着をした紺のローブを纏っている。

そして、動きやすい黒の布製ブーツを履いていた。


カイが立ち止まって、驚きの表情を浮かべる。


カイ「…れ、れ、レグリア副隊長…!?」

と、カイは驚くが、同時に思わず涙目になった。


レグリアは顔を上げ、心底驚きの表情を浮かべた。

それから、涙目になり、手に持っていた木材を全てアルヴィスに押し付ける。


レグリア「…ちょっ…マジかよ!!!おーい!!カイ!!!!オースーー!!!!」

と、喜びのあまり大声で叫びながら、笑顔でカイとオースに抱きつく。


オースとカイは、レグリアの抱きつく強さに、仰向けに床に押し倒される。


オース&カイ

「「…ぐえっ!!!」」


レグリア「…良かった。俺、、、2人のこと…ずっっっっっっと心配してたんだ。

…まさか、未来管理局で働かされてたとは…。…ほんとの、ほんとに会いたかったぜ!!!」

と、言いながらオースとカイの頭をわしゃわしゃ撫で回す。


それから、振り向いてアルヴィスを睨んだ。


レグリア「なんで、オースやカイのこと、俺に内緒だったんだよ!…アルヴィス!!!(怒)」


アルヴィス「…言うタイミングがなかった。」

と、ため息をつきながら言う。


レグリア「言えよ!!!!!それは!!!!(怒りMAX)」

と、アルヴィスにレグリアは食ってかかる。


レグリアは、明るい茶色の短い髪、黒字の幾何学模様が描かれた白のヘアバンドをしている。

そして、浅黄色の肌、鷹の目のような大きな黄色の瞳に、目のきわが赤く化粧されている。


ーーそして、右耳には羽飾りのピアスが揺れている。

何処か異国を思わせるような民族的な服装だが、レグリア本人にとても似合っており、着こなしは完璧に整っている。


顔立ちは端正で、動くたびに周囲の光が浅黄色の肌を移動し、輝きを増す。


左耳に、アルヴィスやオース、カイと同じ銀ライト点滅ピアスをしていた。


カイ「…それにしても、レグリア副隊長、、古代からまったく変わってないですね。服装も…。」

と、カイが立ち上がり、片眼鏡を調整し直しながら言う。


レグリア「…ん?これが落ち着くからなー。動きやすいし!変えようとは思わねーな。」

と、両手を頭の後ろに組んで笑う。


ミコ「…なんか、、、古代っぽい!!歴史課にそのまま模型で展示したい!!!写真いいですか!?」

と、ミコはレグリアの写真を、未来端末で連写しているw


レグリア「…は、え?写真!?…ははっ!いいぜ?いくらでも撮ってよし!」

と、レグリアはポーズを決めて、ミコの撮影に応じている。


アルヴィスは、撮影に夢中なレグリアに近づく。

そして、木材を持ちながらレグリアを見下ろし、冷淡に言う。


アルヴィス「…命令だ。まず破壊した窓の修理をしろ。…話しはそこからだ。」

と、有無を言わせない軍人口調でレグリアに告げた。


レグリアは、アルヴィスの威圧に押されながらも、


レグリア「わ、わ、分かってるよ…。直すってば…。じゃあ、オース、カイ、またな…。」

と、力無く手を振って、たくさんの木材を持つとアルヴィスに連れられ去っていった。


ミコ「…なんか、派手な人だったけど。」

と、ミコは首を傾げる。


カイ「…はは。古代、中立国でアルヴィス隊長と組んでいた、〝レグリア副隊長〟です。

…私も、まさかまたお会い出来るとは思っていなかったので本当に驚いてます。」

と、カイが言う。


オースはと言うと、実はレグリアのことを、はっきりとは思い出せなかった。

ただ、記憶の片隅に、よく知っている人物だという想いが残っている。


オース「…思い出せなくて。でも、きっと僕は、あの人のことをよく知ってるんだと思う。」

と、オースは切なそうに笑った。


カイ「…ええ。とても優しい温かな副隊長でした。

…まさか、、、生きていたなんて…。」

と、カイは言いかけて口をつぐんだ。


その時、たまたまオースはミコと話していて、聞こえていなかった。


ーーオースに、、、聞かれなかったことが幸いだったかもしれない。


カイ「…まだ、、、話す時じゃないですね。」

と、カイは目を閉じ俯いた。


オース「…?どうしたの?カイ…。大丈夫?」

と、心配そうにオースはカイを覗き込んだ。


カイ「ええ。大丈夫です。オース。…そろそろ仕事に行きましょうか。」

と、カイは、オースとミコに微笑んだ。


三人は笑いながら、仕事に戻っていく。


ーー


ーー


ーーー最上層部 特別プライベートラウンジーーー


昼下がりの午後。雨が降り出しそうな黒と灰色の雲が未来都市の上空を隈なく覆っていた。


クロノス、アルヴィス、ノクティスの三人とレグリアは、プライベートラウンジのソファに腰掛け、何やら話しをしていた。


クロノス「…会議から戻ってみれば、…執務室が破壊されているな?…とんだ挨拶だな、…レグリア副隊長?」

と、ソファに腰掛けティースプーンで紅茶をかき混ぜながらクロノスが冷静な声で言った。


深紅の両目は、紅茶カップからレグリア本人へとまっすぐに向けられる。


レグリア「だから、、直したじゃん…。アルヴィスから頼まれてた荷物の配送しようとして、色々ミスったんだ!」

と、レグリアは、皿に山盛りに持ったマドレーヌを頬張りながら言う。


ノクティス「ほう。…荷物か。アルヴィスが頼むとは珍しい。」

と、紅茶をソーサー持ちながらカップを傾けつつノクティスは言う。


アルヴィスは心なしかそわそわしている(wwww)


レグリア「別大陸から、猫ちゃん用のおやつ大量注文してたやつ届けたんだ!」


アルヴィス「…い、言うな、レグリア!」

と、アルヴィスはすこし顔を赤くし俯いた(www)


クロノスは話しを聞きながら、

クロノス「配達?…配達業をしているのか?」

と、クロノスは眉をよせてレグリアを見る。


レグリア「おう!個人営業でな〜♪今まで別大陸にいたんだけどさ!今日未来都市に引っ越して来たぜ!!!よろしくな!!!!」

と、レグリアは爽やかに笑った。


横で、アルヴィスがため息をつく。


アルヴィス「…ちなみにどこに住むつもりだ。」

と、アルヴィスは何か嫌な予想を感じている。


レグリアはきょとんとし、

レグリア「…え??アルヴィスの家に決まってるだろ!?先週手紙出したけど、届いてなかったか??」


アルヴィス「…は?」

その時、コンコンと窓ガラスを叩く音がする。


一同が見ると、外には南国風の赤い鳥型のロボットがいた。足に手紙を結えている。


レグリアが窓ガラスをスライドさせ、赤い鳥から手紙を取る。


レグリア「そうか、、台風のせいで遅れたんだな…。頑張らせてごめんな?」

赤い鳥型のロボットは、レグリアが頭を撫でると、満足そうに目を閉じ、再び羽ばたいて空へと飛んで行き、姿が見えなくなった。


レグリアは、アルヴィスに手紙をはい!と笑顔で手渡した。


アルヴィスは、受け取り表情を変えずに手紙を開いた。


ーーー


アルヴィスへ


久しぶりだな!元気か?俺はめっちゃ元気だ!

別大陸での配達屋の仕事も順調で毎日楽しんでる♪

で、来週から、未来都市に引っ越すことにした!

とりあえず、しばらく泊めてくれ笑

アルヴィスに会えるの楽しみにしてるからな〜


レグリアより


ーーー


アルヴィスは、手紙を読み終え、視線をレグリアに向けた。表情が凍りつき、銀の目が氷のように冷たい。

それから、歩み寄り、レグリアの頭を手で鷲掴みにする。


アルヴィス「未来端末で連絡すれば良かっただろうが…!!!この頭には胡桃大の人工脳しか入っていないと見た(怒りMAXのアルヴィスwwwwww)」


レグリア「…いってえ!!!未来端末って…。だって持ってないし、、、俺、アナログ派なんだもん!!!」

と、レグリアはアルヴィスに頭を鷲掴みにされながら叫ぶ。


アルヴィス「…なら、覚えろ、…いますぐに覚えるんだ!!!!!!!」

と、アルヴィスが珍しく感情を露わにし、レグリアとやり合っている。(wwww)


ノクティス「…昔と変わらんな、、アルヴィス。」

と、ノクティスは優雅にティーカップを傾ける。


クロノス「まあ、副官を指導するのも隊長としての勤めではある。励め…アルヴィス。しっかり指導しろ。」

と、クロノスも紅茶カップに口を付ける。


アルヴィス「………はあ。分かった。」

と、アルヴィスは手を離し、ソファに座ったレグリアを見下ろす。


レグリア「ひどいぞ!!!100年は会ってないのに!!!」

と、レグリアは頬を膨らませ、腕組みをする。


クロノス「レグリア、ひとつ聞くが。」

と、クロノスがレグリアを見据える。


レグリア「ん?…なんだ?クロノス。」

と、またマドレーヌ食べながらレグリアが聞き返す。


クロノス「……他2人の副隊長も健在なんだろうな。」

と、クロノスはソファで足を組み、紅茶のカップを持ちながら、片手を頬に当てがう。

少し、考えているような顔だった。


ノクティスも、プリンを食べるスプーンをぴたりと止め、顔を上げてレグリアを見る。

表情は変わらないが、紫の瞳が一瞬鋭く光った。


レグリアは笑って、

レグリア「もちろん!元気だぞ?別大陸にいる。…気になってたのか?」

と、レグリアはクロノスに首を傾げる。


クロノス「…たまにどうしているかとは考えていた。」


と、クロノスはレグリアを見ながら、深紅の瞳に表せない感情を浮かべていた。


ノクティス「…副隊長か。…俺は、奴は騒がしいから会いたくない。」

と、ノクティスはそっぽを向いた。


アルヴィスは笑って、

アルヴィス「…ははっ!ノクティスの、副官はまったくノクティスとタイプが違うからな。」

と、口に白手袋をした指を当てがい、思い切り笑うのをなんとか堪えている。


クロノス「…久しぶりに連絡を取ってみるか。」

と、クロノスは立ち上がり、ラウンジ引き出しから出した、未来羊皮紙風便箋に、羽ペンとインクを用意し、テーブルですらすら書き始めた。


アルヴィス「クロノス…!何故、、クロノスも未来端末を使わないんだ…!?」

と、アルヴィスは驚愕する。


クロノス「…手紙のがやり取りしやすい。それに、…俺たちの間では古代からこれが〝普通〟だ。」

と、慣れた手付きでさらさらと美しい文字列を紙に刻んでいく。


レグリアはうんうんと腕組みしうなづきながら、

レグリア「俺の手紙も情熱がこもっていたろ?」

と、アルヴィスに尋ねる。


アルヴィス「…こもってない。…それ以上言うなら、梱包して別大陸に送り返すぞ?(怒りMAX)」

と、アルヴィスはレグリアを睨んだ。


レグリア「わわっ!…ほんとにやるから怖いんだよな…。…大人しくするから、、やめてくれよ、アルヴィス~…(泣)」

と、レグリアはソファでぶるぶる震える。(wwwww)


ノクティス「…俺は連絡しない。」

と、ノクティスはマドレーヌを頬張りながらぷいっと顔を背ける。


レグリア「あ!そういえば、手紙預かってきたぜ⭐︎」

と、レグリアがキラキラとラメがたくさん入ったメタリックな派手な封筒の手紙をノクティスに手渡す。


ノクティスはペンナイフで封を切り、中身を確認するが、、手紙をテーブルに置き、ソファにドサッともたれた。目を閉じ若干疲弊モードになる(www)


アルヴィス「だ、、大丈夫か!?ノクティス…。」

と、アルヴィスはノクティスを心配する。


ノクティス「来週から、、、奴が長期休暇で来るらしい…。」

と、儚げな顔をしながら、一同を見る。

紫の瞳が、暗い輝きを放っている。


アルヴィス「…っ…なっ…!!!」

と、アルヴィスもソファから立ち上がり、驚きの声を上げる。


クロノスは手紙に蝋燭の火で蝋を溶かし、赤い封をすると、ラウンジの窓をスライドし開け、口に指を咥えると、ピーーーー!と空に向かって吹いた。


鷹のような伝書用ロボットが、羽で風を切り、黒と白の雲の間から、クロノスの腕に舞い降りた。クロノスが口に咥えさせる。ちなみに、手紙は未来使用なため、完全防水性となっている(wwww)


クロノス「…頼んだぞ。」

と、クロノスが言うが早く、鷹のロボットは天高く舞い上がり、暗雲の空へと消えて行った。


空は、徐々に鉛色に染まり、黒と灰の雲が低く垂れ込めている。

遠くで低く唸る雷鳴の音が風に乗って微かに響いて来る。


クロノス「…嵐が来そうだな。」


クロノス、アルヴィス、ノクティスの三隊長、そして、、ーー古代中立国、アルヴィスの副隊長のレグリアは、お互いに言葉を交わさずにしばらくの間、低く雷鳴轟く空を真っ直ぐに眺めていた。


ーーー嵐の前の空色、それは全員の胸から決して消える事の無い、、古代のある戦場の風景を連想させたのだったーーー


一同は見上げながら、、、同じ瞬間に、それぞれが遠いもう決して戻ることがない、、


ーー古代の記憶へと想いを馳せていた。


ーー


ーー


ーー物語は、過去から未来、そして古代へと想いを繋いでいく。

未来での再会を通じて、新たに物語はゆっくりと進んでいく。

そして、、クロノス、アルヴィス、ノクティスの古代での知られざる過去を知る、

三副隊長の未来での存在が明らかとなるーーー


ーーそして、レグリアとの再会を通じ、オースの記憶の断片が再びまたひとつ戻ろうとしていた。


*長文読んでいただき感謝です♪

更新遅くてすいません汗

次回から、三副隊長にも焦点当てます⭐︎

クロノスの副隊長もお楽しみです♡


今後も応援よろしくお願いします!


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