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みこさい番外編 古代ダンジョンの巻(前編)

みこさい番外編です♪


今回は異世界系にチャレンジしました♪


ミコが発掘した不思議な手鏡。


突如、鏡が光を発してーー?


ミコ、オース、カイ、クロノス、ノクティス、アルヴィスは、


『古代ダンジョン』へと飛ばされてしまう….!?


一体どうなってしまうのか….?


*チート能力使います笑笑


*アルヴィス、ノクティスの能力チラ見せします⭐︎⭐︎

*今回は異世界?モノにチャレンジしましたw

みんなで古代ダンジョンを冒険です♪

チート能力使ってます笑笑

ノクティスずっとマシュマロ食べまくりますwwwww



ーー


ーー


ーーー管理局 歴史保全保管課 隔離保管庫前ホールのベンチーーー


ミコは、先日発掘調査である古代の手鏡を見つけた。

装飾は少なく、枠組みは木で出来ている。

ミコの手のひらより、少し大きいくらいの持ち手がついた手鏡だ。


なんの変哲もないのだが、、なんだか怪しく光を放つ時があるような気がしている…。


ミコ「んー…隔離保管庫行きなんだけどさ、、なんか、引っかかるのよねー。」

と、ミコはベンチに座って悩んでいた。


すると、カイとオースがやって来た。


オース「ミコ!ここにいたの?探したよ!…ん?その鏡はなに?」

と、オースが興味深そうに手鏡を覗く。


カイ「発掘された遺物ですか?…あまり装飾などもなく、変わってるところはなさそうですが…?」と、カイも鏡を覗く。


すると、鏡がやはり一瞬キラっと光った…。


3人は顔を見合わせる。


すると、そこに例の3人組もやって来た。


ーー最上層部所属のクロノス、ノクティス、アルヴィスである。


クロノス「こんなところで奇遇だな。…なんだ?その、汚れた鏡は…

古代遺物だと?…ゴミにしか見えん。」

と、クロノスが目を閉じ、両手をやれやれとしながら言う。


アルヴィス「…クロノス!そう言う言い方は、ミコがかわいそうだ。…すまない。クロノスは、悪気があって言ったんじゃないんだ。…許してやってくれ。」

と、アルヴィスが申し訳なさそうにミコを見る。金髪が揺れ、銀の目が煌めいている。


ミコ「…もうぜんぶ許します!」

(ミコ鼻血気絶ダウンwwww)


オース「み、み、ミコーーーー!!!大丈夫…?」


オースがミコを介抱する。(恒例行事w)


すると、ノクティスがミコの手から鏡を取り、鏡を見た。


ノクティス「…この鏡からは何か闇の力を感じる…。」

と、ノクティスは鏡を見ながら目を細める。


クロノスは顔をしかめて、


クロノス「闇の力だと?…ノクティス。笑わせるな。…そんなものあるはずが無いだろう?」

と、声を出して笑い始めた。


オース「…え。何かよくないことが起こるとか…?」

と、オースはこわごわ、ノクティスに尋ねる。


ノクティス「…。」(ノクティスは鏡と睨めっこしている。それか単に自身の顔を眺めているwwww多分後者wwwww)


カイ「…なんか非科学的ですが、ノクティスたいちょ…ノクティスさんが言うなら信憑性が高く感じてしまうという…。」


カイは、古代端末で手鏡をスキャンし解析始めるが、何も検索には引っかからない。


アルヴィス「…もういいだろう。ノクティス。…ほら。鏡はミコに返そう。」

と、アルヴィスがノクティスから鏡を受け取った瞬間、


突然、手鏡がまばゆい光を放った…!!!


一同、眩しさで目が眩み、思わず目を閉じる。

そして、ーー目の前が真っ白になった。



ーー


ーー


ーーーミコ。ねえ。


ーーーミコ、…起きてってば!


ミコは、オースに肩をすごい力で揺さぶられ、目を開いた。(*オースは力強い)

ミコ「…んー。…ちからつよ!え、、、何がどうなったの?」

と、ミコは瞬きしメガネをかけ直しながら、ゆっくり起き上がる。


ミコを、心配そうに気にかけるオースがいて、

古代端末を一生懸命打ち込むカイに、

何が起きたか話し合ってるアルヴィスとノクティスに、、

腕組みしながら、目を閉じて考えているクロノスが目の前に立っていた…。


しかしながら、全員が居る場所が…


ーーどう考えても未来管理局じゃなかった。


6人は、とても薄暗くて、不気味な雰囲気漂う洞窟のような場所にいた。


目の前には、黄色とオレンジが混ざった石造りの、古代建築のような大きな建造物がそびえている。


ところどころに奇妙な彫像があてがわれ、古代文字の羅列が並んでいる。


そして、苔や蔦があちこちに絡まり繁茂している。


相当古い時代に建てられたものなのであろうとうかがわれる。


そして、中心には巨大な木でできた扉がある。両側には、松明が赤々と燃えて、時折黒い煙を発している。


ミコ「…えっ…私たち…管理局に居たんじゃ…?」

と、ミコはメガネを外し再度掛け直すwww


オース「うん…。急に鏡が光って、、そしたら僕たちもここで寝ててね。…さっき起きたとこなんだよ。」

と、オースが地面に座るミコに、片膝をついて視線を合わせながら言う。


カイ「…おかしいです。古代端末が、、、まるで反応しません。…起動不能です。」

と、カイが焦りながら言う。(科学者のカイにとって端末使えないは案件www)


アルヴィス「…ノクティス。これは、どういう自体なのか説明出来るか?」

と、アルヴィスが困惑した顔で腕組みしながら、ノクティスに尋ねる。


ノクティス「…………………知らん。」


ノクティスは、そっぽを向いて、ポケットから出したマシュマロの大袋を開き、もぐもぐしている(wwwwwwwwwww)


クロノスは、終始黙っていたが、急に天を向いて笑い出した。

クロノス「くく…はっはっは!!!笑わせてくれる…。誰が何の意図で、俺たちをここへ連れてきたかは知らん。だが、古代アンドロイドをみくびるな。

後悔させてやろう…!」

と、深紅の両目を燃やしながら言う。クロノスの周りに、赤いオーラが立ち込めている。


ミコ「…爆発とかさせないでよね。まあ、じゃあ扉の中入ってみようか。」

と、すたすた歩き始める。


オース&カイ&クロノス&アルヴィス&ノクティス

「「ちょっと待った!!!!!!!(wwwwwwwwwww)」」


と、5人の声が合わさり、ミコの歩みを止める。


ミコは振り向き、

ミコ「なに?」と5人にえ?という顔で尋ねる。(wwwww)


クロノスが、頭を右手で抑えていたが、顔を上げて、

クロノス「たしかに、状況的に考えて前進するしかない。だが…罠だったらどうする?」

と、ミコに問いかけた。


その眼は、幾度か数えきれない死戦を乗り越えてきた戦士の眼だった…。


クロノスは、いつも状況判断が素早い。ミコに、覚悟を試すような問いかけだった。

ミコは、クロノスに向き直り言った。


ミコ「…いい?よく聞いて。…私たち歴史学者はね、罠とか恐れないの。その先に…〝ロマン〟がある限り…ね。」

と、ミコは肩にフライパンを担ぎながら言い切る。(なんかかっこいいwwwwww)


ミコの探求心は、誰にも止められないw


5人はミコの勇ましさを見て、少し感動していた。


ミコ「あと、あなたたちいたら安全なんでしょ?よろしくーw」

と言うと、ミコは前を向き扉に歩いていく。(wwwwww)


オース&カイ&クロノス&アルヴィス&マシュマロ食べてるノクティス

「「(………えっ!………なんかよろしくお願いされた………!!!まあ、やるしかないならやるしかないけど………………!!!!」」


5人は顔を見合わせ、とりあえずミコの後を追った。


ーー


ーー


6人が木の扉の前に立つと、扉は重たい音を出しながらひとりでに開いた。


ーーギギイイイィ…


6人は中に入る。


石でできた看板が立っている。


看板にはこう記載がある。



ーー


《ようこそ。『古代ダンジョン』へ。

〝3つの試練〟をくぐり抜けて、

〝ダンジョンのボス〟を倒して、

〝宝箱の鍵〟を手に入れろ。

このダンジョンのクリア条件は、

宝箱を〝開ける〟ことである。》


                               以上。


ーー



ーー


ミコ「『古代ダンジョン』…?なにそれ。」


クロノス「ほう?…つまりは、前に進めばいいだけと言うわけだ。(極論w

)」


オース「大丈夫!…ミコは僕が守るからね!!(任せてね!というオースかわいいw)」


カイ「…私も戦闘は向かないので守ってもらっていいですか?…オース。」


アルヴィス「…試練というのが気がかりだが、まあ、、行くしかないな。」


ノクティス「……………出口はどこだ?(看板読んですらないやつwwwwwそして、両ほっぺにマシュマロ頬張ってるww)」


ミコは手をパン!と叩くと、

ミコ「よし!とりあえず行くよ!!みんな!!」

と、1番先に走っていく。


オースが後を追いかけ、他のメンバーも後を追った。


ーー


ーー


ーーー第一の部屋 橋渡りの試練ーーー


6人が、長い通路を歩いて最初の部屋に入る。


アルヴィスが、松明の灯る薄暗い部屋に入り、進もうとするメンバーを手で制した。


アルヴィス「…っ!…危ない!みんな止まるんだ!!!」 


他のメンバーが見ると、部屋は広く、だが部屋の中央は底が見えないほど深い穴が開いている。


細い石でできた橋が、向こう側までかかってはいるが、渡るには深い底の見えない穴の上を通らなければならない…。


橋の向こう側には、同じような木の扉があるのが確認できる。


橋の前には、また石の看板がある。


ーー《向こう側へ渡れたらクリア》ーー


ミコ「え…ここ通らないと向こう側まで行けないよね…?」


オース「大丈夫。ミコは僕が背負って行くよ!(ミコに向かって屈んで乗ってポーズするオースw)」


カイ「柱の感覚は、10メートルで5区間あります。…橋の長さは、、約50mといったところですかね…。(メモ帳にペンで書きながら解説w)」


クロノス「…はあ。なんと子供騙しな。これが試練か?」


クロノスは、くだらないなと言いながら腕組みし、首を振っている。


アルヴィス「…ノクティス。頼めるか?」

と、アルヴィスが、マシュマロの袋を持ち、もぐもぐしてるノクティスに声を掛ける。


ノクティス「…あとでプリン500個奢りなら…。」

と、ノクティスはクロノスの方を見る。


クロノス、ノクティスをちらっと見てからため息をつく。


クロノス「何故俺が…。ちっ!…分かった。…ミコもいるんだ。気をつけて発動しろ。」


ノクティスは、マシュマロを飲み込むと、ポケットに袋を丁寧にしまう。


ノクティスが右眼に手をかざすと、瞬時に眼帯が装着される。


黒い重厚な眼帯の中心に、紫のライトが点滅し淡い光を放つ。


ノクティス「…〝シャドウリンク〟発動。」


ノクティスが言うや否や、周囲の影が伸び縮みし、ノクティスの周りに集まる。

そして、影は手の形となり、ノクティスを含めて5人を掴む。


それから、6人を持ち上げると橋を使わずに向こう岸までものすごい速さで風を切り宙を運んだ…!(*びゅーんと橋の上を高速で通過したイメージw速度的に、あっという間w)


ミコ、カイ、オースは、ぎゃーっと断末魔の叫び声を上げたが、上げた瞬間にはもう向こう側地面へと静かに下ろされていた…。


影たちは、6人を地面に下ろすとばいばいと手を振り、また何事もなかったように影に戻っていく。


ノクティスが、眼帯に手をかざすと眼帯は即座に消えた。

そして、またポケットからマシュマロを出してもぐもぐ食べ始める。

(マシュマロ食べるなwwwww)


ノクティス「…これでいいか?」


ミコ&オース&カイ

「「事前に説明が欲しかった!!!」」(橋渡るのも怖いけど、影の移動も怖いwww)


クロノス「まあ、1番早い方法だった。」

クロノスが、服をぱんぱん叩きながら言う。(クロノスは潔癖だから、ダンジョンの埃が嫌wwwww)


アルヴィス「…すまない、ノクティス。礼を言う。

みんな、大丈夫か?…ミコ、怪我はないか?」


アルヴィスが、特にミコを気にかける。(騎士道精神wwwww)


ミコの眼前に、アルヴィスの御尊顔ドアップw


ミコ「…尊死してる場合じゃないけど無理!」(尊死ィ!!wwww)


オース「ミコ、とりあえず僕が背負うね…?」(オースがミコをおんぶする。)


カイ「とりあえず、、渡り終わりましたが…?」(橋使ってないけど渡った判定なのかな…w)


6人が地面に立ちしばらくすると、急に部屋の中央に花火が上がる。


ーー《 CLEAR》—-


花火は、ゲームクリアの文字を示していた。


クロノス「…とりあえず1つ目の試練とやらはクリアできたな。」


アルヴィス「まだあと二つあるが…。」


ノクティス「…俺はもう働かない。(マシュマロ頬張りながら働かない宣言wwww)」


そして、次の部屋への扉がゆっくりと開く。


カイ「…次はどんな仕掛けか、、まったく予想できませんが、、進むしかありませんね。」


オース&(おんぶされてる尊死気絶ミコも一緒)「そうだね…でも、先に進めば、きっと何か分かると思う!」と、オースはニコニコしている。


クロノス「…ふっ。では、先に行くとするか。」

と、マントを靡かせながら歩いて行くクロノスに従い、


5人もその後を追った。


ーー


ーー


ーーー第二の部屋 玉転がしの試練ーーー


6人が入ると、部屋の中は常に何かが転がるすさまじい轟音が響いている。


部屋は広く、天井は高くて、6人の前には、アーチ上のレーンがたくさんトンネルのように繋がっている。

そして、部屋はすこし坂道のような作りになっていた。


そのレーン内のひとつひとつには、鉄製の巨大な鉄球が高速で転がり続けているのが見える。


鉄製の鉄球は振り子のようで、勢いはおさまることを知らない。


また石の看板がある。



ーー


端まで進むことができたら《クリア》。尚、鉄の玉にぶつかったら《失敗》。

              

以上。


ーー



クロノス「ふっ…シンプルだな。

造作もない。俺に任せろ!…粉々に砕いて仕舞えばいいだけだ!」


クロノスは、右眼に手をかざすと、即時眼帯を装着する。中心に赤ライトが点滅している。


アルヴィスが、離れてた方がいいと、

4人を後ろに下がらせる。


クロノスは肩を鳴らし、腕を前に伸ばして準備運動してから、空間に手をかざし、右手で柄を掴むと、空間から赤い十字レーザー大剣が召喚される。


クロノス「…〝クリムゾンクロス〟展開…!」

と、言うや否や、赤い閃光が周囲に轟き、床、壁に亀裂が入る。


ノクティス、アルヴィスが、

オース、カイ、ミコの前に立ってガードしている。

(ノクティスはマシュマロ食べてるだけw)


クロノスは、クリムゾンクロスを一気に、鉄球が走りまくるレーンに振り下ろした。


すると、赤い閃光と稲妻のような炸裂音とともにレーンが粉々に崩れたが、、、

レーンから外れた鉄球群が、

高速で6人に向かってきた…!


クロノス「…!?なに!?砕けないだと!バカな!!」


クロノスが重力制御しようと手をかざしても、鉄球は高速で転がり向かってくる。


ミコ「え、え、きゃー!!!!どどっどどうしよう!!!」


オース「と、とりあえず、ミコは僕の背中に乗って!(オースはミコを背負う。)」


カイ「…衝突まで猶予ありません!!!…回避不可能です!!」

と、カイはオースと一緒にミコを守る姿勢を取る。


ノクティス「…ここまでか。(マシュマロもぐもぐ。何かしなさいwww」


そこで、アルヴィスが一同の前に立った。

アルヴィスは、右眼に手を翳し、眼帯を装着する。


眼帯の中心に青のライトが点滅している。


アルヴィス「大丈夫だ。…私が守る。

…〝エターナルグレイス〟…発動!」


アルヴィスが言うや否や、周辺の地面が氷り、鉄球が軌道が変わる。


鉄球は、6人を避けて、轟音を立てて後ろへ落ちていく。


それでも、真正面にものすごい速度でたくさんの鉄球が転がって来る。


クロノスがクリムゾンクロスを構えるが、アルヴィスがクロノスを制する。


アルヴィス「私が行く。」


アルヴィスが言うと、


アルヴィスの右手に、

青く光る銀の柄のレーザー長剣、左手に青く輝くレーザーの盾が精製される。


どちらも光にキラキラと反射し、氷と相まってとても美しい。


アルヴィス「〝フロストトワイライト〟〝フロストシールド〟…展開!」


アルヴィスが言うと、剣と盾が青く輝きを放ち、たくさんの鉄球が左右に弾き飛ばされる。


アルヴィス「私が道を切り開く。…後について来い!」

と、アルヴィスの金髪が氷の風に揺れて、銀色の瞳が煌めき、黒いマントが風にひらりと舞い上がる。


アルヴィスが、凍った地面の上で剣を振るい、盾で鉄球を防ぐ姿は、


ーー、まるで氷上で戦う騎士のように凛々しく美しい。


ミコ「えっ…ちょっ…す、す、素敵すぎる…!」(鼻血気絶尊死案件wwww)


カイ「…っ…アルヴィス隊長…!おかえりなさい泣」


オース「アルヴィス隊長…!やっぱ強いです…!泣」


と、3人はアルヴィスの戦う姿に大歓喜する。


クロノス「…おい、俺も元大隊長なんだが…。」

と、鉄球を弾きながらぼやくが、3人に完全にスルーされるクロノスwwww


ノクティス「…もう少し活躍しろ。」(マシュマロもぐもぐ)


クロノス「…ノクティス!貴様こそなにかやれ!…あの鉄球、、…攻撃が通らん。…古代エネルギーで精製されている。」


クロノスが、鉄球をクリムゾンクロスで弾きながら言う。


アルヴィスは、剣と盾で舞うように鉄球を切りつけ防ぎ、5人に当たらないように、弾き飛ばし進んでいく。


ーーアルヴィスが剣を振るう姿は、しなやかで美しく、まるで優雅な舞いを見ているかのように錯覚する。


ミコ「す、すごい…あんな大きな鉄球を軽く弾いちゃってる…。」

 

ミコが驚いていると、


オース「アルヴィス隊長は、

《氷雪の騎士》って呼ばれていたんだよ。」

と、オースがミコに教える。


カイ「はい。…古代中立国の元大隊長です。」

と、カイが少し目を潤ませながら言う。


クロノス「…いや。だから、俺も大隊長…。」と、クロノスがすこし小さい声で俯きながら言う。(完全に見せ場をアルヴィスに持ってかれたwwww)


クロノス、クリムゾンクロスをしまい、眼帯外し撃沈…。(wwww)


ノクティス「…元気をだせ。クロノス大隊長。」

とノクティスが肩をぽんっとする。


クロノス「貴様も大隊長だったろうが!!!!(怒)」

と、やり合う2人wwww


アルヴィスの活躍により、鉄球はすべて後方に転がった。一同が歩いて端まで来ると、また花火が中央に上がった。



ーーーCLEARーーー



ミコ「…アルヴィスさんのおかげでクリアできたよ!本当にありがとう!!」


ミコが、アルヴィスの両手をとってぶんぶん振りながらお礼を言う。


アルヴィス「えっ…い、いや…//私はただ、、皆を助けねばと思っただけで…。…結果、無事で良かった。」

と、ミコにうなづく。


ノクティス「誰かさんのせいで死にかけたがな…。(マシュマロがチョコマシュマロに変わってるwちがう袋をもう開けているwww)」


クロノス「…鉄球ごと粉々にしてやろうかと思ったら、破壊できんよう細工されてただけだ。…本来ならばすでにもう粉々だ。…俺のが活躍していた。(負けず嫌いwwwwwwww)」


なんやかんやクリアできた一同。


石で縁取られた巨大な木の扉にたどり着く。


6人が立つと、扉は音を立てて開く。


6人は顔を見合わせ、中へと入っていく…。



ーー最後の3つ目の試練とは一体なん

なのか…!?


ーーダンジョンのボス?とは?


ーー果たして6人は無事未来都市に戻れるのだろうか…。


ーーノクティスはいつまでマシュマロを食べているのか…!?


ノクティス「…暇すぎて他にすることがない。」←いいえ、違います。何かしなさいwww(コラw)


ーー


ーー


ーーー物語は急に古代ダンジョンへと移行するーーー


ーーー果たしてどうなるのか。…それはまだわからない先の未来ーーー


ーー


ーー




*長文読んでいただきありがとうございました♪


三隊長の能力少し解禁しました笑


ダンジョン系(異世界系?)に初チャレンジです⭐︎

楽しんでいただけたら幸いです。


次回は、ダンジョン編の続きを書きます!


本編も頑張りますので応援よろしくお願いします♪


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