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みこさい番外編 ミコのQ&Aコーナー①

みこさい番外編!

*完全ギャグ回となりますwwww

クロノスの身長コンプレあきらかにwwwww


キャラクターのインタビューや会話を通じながら、

キャラの性格とかを紹介できたらと思いました♪


良かったら楽しんで下さい♡

*今回は、番外編でキャラクターのQ&Aコーナーですw

良かったらお楽しみください♪

完全ギャグですwwwww


ーー


ーー


ここは、未来管理局広報課。

未来管理局内にある、広報局の一画に位置している。


広報局内では、管理局の都市への取り組みや各種イベントの紹介、未来都市の市民生活への注意喚起だったりなどの広報活動が、日々行われている。


最新の未来設備が導入され、未来端末を通じて閲覧できる、ホログラムパンフレットの作成も行われている。


そんな中、人気を博しているのが、〝未来放送室〟で行われる動画配信、《未来リポート》だ。(略して、〝みらりぽ〟wwww)


〝未来リポート〟とは、未来都市におけるスキャンダルや特ダネニュースを何者にも臆することなく、表現の自由で好き勝手発信する放送室である。

未来都市で人気のホログラム動画配信サイトでも、毎回人気1位を取得し続けているwww


今回の配信では、なんと生放送!!!

司会もゲストもすでに待機中である。

管理局専用未来ドローンのカメラが回り、生放送が開始される。


ミコ「えー、、、今日は司会を務めます!ミコです!よろしくお願いしまーす!!」

ミコが、カメラに向かって深くお辞儀する。

マイクを持って、ニコニコの笑顔で手を振る。

管理局制服に包まれて、真面目モードである。


ミコ「ゲストはこの方々です!!!」


ミコが手を翳した先には、、もう安定の5人が並んで座る。


①オース「えっと、いつもみこさい、見てくれてありがとうございます♡ オースです!!!質問、答えるように僕、頑張るね!!!!」


にこにこで管理局制服を着て椅子に座り、カメラに両手を振るオース(圧倒的にかわいいw)


②カイもオースの横で椅子に座り、古代端末を高速でいじっている。

カイ「…けっこう視聴者数集まってますよ…本編やキャラへの質問、コメント多数寄せられていますね…。」(古代端末でみらりぽライブ配信視聴中のカイwwwwwww出演に集中しなさいwwwwww)



③クロノス「…ふふっ。…さあ、質問に答えてやる。ただし、1人ひとつだけだぞ?(腕組みし、目を閉じながら余裕の表情。いつもの最上層部コーデ一式wwwww)」


④アルヴィス「…まあ、私が…答えられることならば…できるかぎり答えるが。(カメラに緊張してすこし恥ずかしがってるアルヴィスwwwwぎこちないww最上層部コーデでもじもじ…w)」


⑤ノクティス「………これ今カメラ回ってるのか?」(生放送なのに、巨大な箱から大量のドーナツ両手で食べてまったく臆さないやつwwwwwwしかも未来迷彩メガネ(渦巻きレンズ着用中wwww)最上層部コーデだけど、渦巻きメガネ+ドーナツでノクティスすでに放送事故wwwww


*本人曰く放送で尊死を出さないようにしたいらしい(まあ、懸命判断w)


ミコ「…はい!えっと、5人のゲストに来てもらってまーす♪

じゃあ、さっそく届いた質問します!原則1人1つの質問でーす!

じゃあ、まずオースから…えっと

《どうしてうさぎ好きなんですか?》???」


オース、んっとねーと少し考えながら、

オース「1番はね、かわいいから!なんだけど。古代で〝ある嬉しい出来事〟があったんだ!それはまた、本編でみんなに伝えていけたらいいかなって思うから。本編読んでくれたら嬉しいな♪(にこにこのオースwはい、100点あげようw)」


ミコ「なるほど。よく分かりました…じゃあ、次はカイかな。

カイは、〈なんで狐好きなんですか?〉」


カイ、古代端末から顔をあげ、未来ドローンカメラをみながら、

カイ「…狐が好きな理由ですか?…もちろんオースが私に似ててかわいいと言ったからです。」(オースへの愛炸裂wwwwwwwwwwwwwwwww)


ミコ「な、なるほどですね〜…カイは、オースのこと大好きですもんね!

じゃあ、次は、1つ飛ばしてアルヴィスさんにいきますね。」


クロノス腕組みから顔を上げて、ミコに、

クロノス「おい待て。なぜ俺をとばs…」

と、言いかけるが、


ミコは完全にクロノスを無視し、

ミコ「えっと、アルヴィスさんは、〈なんで猫好きなんですか?〉??」


アルヴィス、ドローンカメラを気にしながらすこし顔を赤くして、

アルヴィス「…その、、、古代から猫によく懐かれていた。猫は気まぐれだが、その自由さが好きだったというか…」(アルヴィス緊張しすぎて話せないwwwww)


ミコ「情報によると、未来都市の、〈未来猫カフェ〉のヘビーユーザーだというのは事実ですか?(かわいいいいいwwwwwww)」


ミコがアルヴィスに質問した瞬間、

アルヴィス顔真っ赤になったwwwwwwww


アルヴィス「…だ、だれが…それを…あの、、いや、、………実は週5で通ってる。(大暴露wwwwwwwwwww)」


みらりぽのコメント欄が、「アルヴィスかわいい」「猫で尊死ww」など埋め尽くされていく。「アルヴィス隊長…意外です。かわいいですね by カイ」(コメント流してるカイwwwww)


アルヴィス「カイ。お願いだから、、…直接言ってくれ……(アルヴィス両手で顔を覆っている。顔真っ赤wwwwwww)」


ミコ「アルヴィスさん、意外なかわいい趣味が暴露されましたね…!!では、次。ノクティスさん質問来てます!!《なんでスイーツ好きなんですか?》??」


ノクティス、ドーナツ食べながら、

ノクティス「……甘いものは正義だからだ。それ以上はない。(糖分信者www)」


ミコ、原稿用紙をめくって確認しながら、

ミコ「…なるほど〜…。でも、作者的には裏設定あるとの情報が入ってますけど…〝ある時〟から甘い物好きになったっていう…それまでは、古代では甘い物に興味なかったという…。」


ノクティス、ドーナツ飲み込みながら、

ノクティス「…知りたければ、今後の本編を熟読することだ。(まだまだまだ多分先の予定よwwwww)」


ミコ「…はい。ありがとうございました〜!!…じゃあ、最後、クロノスさんいきます。えっと、、、ちょっと届いてる質問が現実よりなんですがいいですか??」


と、ミコが腕組みし余裕で目を閉じて座ってるクロノスをみながら聞く。


クロノス「…なんでも答えてやる。そのつもりで来てるからな…さあ来い。」

と、意気込みクロノスwwwwwww


ミコ「分かりました。えっと、ハンドルネーム「スイーツ王子」さんからで、《クロノスの身長は何センチ?》??…だそうです。」


ミコの質問を聞いた瞬間、クロノス固まる。腕組みしたまま目を閉じて、


クロノス「……………聞いてどうする。」

と、すこしこめかみぴくぴくしながらwwwクロノスあきらかに動揺しているwwwww


ミコ「何センチですか?(クロノスの圧にまったく屈しない強さwwwww)」


オース「んー、僕と同じくらいだよね?」

と、横から見て手で比べながら言う。


カイ「私よりは低いですね。」

と、カイは古代端末で高速コメント入力しながら言う。(オースが1番かわいい!!!萌え!!wwwと、コメント連打してるカイwwwwwwwwwwwハンドルネーム「ラビットフォックス(兎狐)wwww」


ミコ「見た感じ…そうですね。」


ノクティス「…俺よりはるかに小さい。(ドーナツ両手で食べながらw)」


アルヴィス「やめろノクティス!クロノスは古代からずっと…身長を気にしてるんだ!(まったくフォローになってないフォローwwwww)」


クロノス、うつむき肩が震えている…(泣いてる?怒り?)


ミコ「えとー…オースは何センチなの?」


オースはすこし考えてから、

オース「僕は、たしか170センチだよ!体重は60キロだよ!(にこにこしながら)」


カイ「合ってます。オース。私が174センチ、62キロです。(カイ、端末に高速入力中。→「オース笑顔尊すぎるwww」)」


ミコ「まあ、私が155センチだからね〜。(体重は非公開w)2人はそのくらいかな?とは思ってた。じゃ、ノクティスさんとアルヴィスさん、〈身長体重も知りたい〉と多くのコメント寄せられてるんで…教えてください。」


アルヴィス、腕組みし考えながら、

アルヴィス「えーっと……

古代で測ったのでよいのなら。身長188センチ体重85キロだったな。」

(堂々たる高身長&しなやかな美しい筋肉質の体型w理想の騎士体型w)


ノクティス、ドーナツをいったん箱に戻し、

ノクティス「…聞いてどうする。まあ、べつに隠す必要もない。

……身長186センチ、体重78キロだ…。」(美しいモデルのような体型+しなやかな筋肉www完璧なスタイルwwww椅子に座り足を組みながら、またドーナツもぐもぐ食べ始めるw)


ミコ「2人とも高身長ですね…で、クロノスさん。何センチですか?(ミコ、インタビュアーの意地wwwwww)」


クロノスうつむいていたが、急にはっはっはっ!と笑い出して顔をあげ、

クロノス「………まあ、答えてやる。………………170センチだ!!!」

と、ドローンカメラに自身満々に答えるwwwwww


ノクティス「…ブーツ履いて170センチだな(小声)」


クロノス「ノクティス貴様あぁああぁあ!!!(怒り)黙れ!!!!」


クロノスから赤いオーラが爆発的に広がる。放送室の窓ガラスにヒビが入る。


ミコ「…てことは、ブーツ脱いだら何センチなんですか?(マジで真実を知るまで諦めないwwww)」


クロノス、椅子に座って足を組んだまま腕組みしていたが、ため息をついて目を開け、


クロノス「………167センチだ。(小声wwwww)


ミコ&オース&カイ&ノクティス&アルヴィス

「「(…………………かわいい!!!!!!!!wwwww)」」


クロノス「…で?この、ハンドルネーム〈スイーツ王子〉は…ノクティス。貴様か?」と、クロノス赤いオーラを放出しながらノクティスを深紅の瞳で睨みつける。


ノクティス「………読者が知りたがっていたから。…代表して聞いた。」

(反省ゼローwwww)


次の瞬間、クロノスの赤いオーラが放送室内で爆発したwwwww


ミコをオース、カイが守り、アルヴィスがクロノスとノクティスの間に入ってクロノスに落ち着くよう声を掛けている。

だが、クロノスうつむいたまま肩を震わせている。


クロノス「ノクティス…??何をしたか分かってるんだろな…??(深紅の両眼が燃えている…wwww)」


ノクティス「…これが炎上放送事故か。…興味深い。(ドーナツ口に咥えたまましゃべる器用さw)」



アルヴィス「落ち着くんだ!クロノス!怒っても背は伸びない!(更に止めをさすやつwwww)」


クロノス「…おい、、本当に貴様ら…今すぐに…ピーーーーー…するか?(もはや放送できないwwwwwww)」


と、最上層部3人がやり合っていると、


ミコ「ここでコメント嵐のように来てます!!!!

「クロノスさん意外!かわいい!」「かわいい!ギャップで推せます♡」「ファンになりました!」「かわいいしイケメンすぎます!!」などの肯定コメントあらしのように来てます!!!トレンドタグが、#クロノスかわいい、#167センチ# ギャップ萌えで人気急増です!!」


クロノス、それを聞いて、

クロノス「…は、、、なんだそれは…まあ、、、、、俺のファンとやらが多く集まるのならば悪くはない。…俺という存在の魅力が伝わったか♪」(未来ドローンカメラにカメラ目線で前髪かき揚げ動作しながらウインクwwwwwwwwww)


ノクティス「…許された。(ドーナツ食べながらつぶやき。)」


アルヴィス「…はあ、、、なんとか機嫌が治った…(アルヴィス疲れた顔wクロノスとアルヴィスの世話役いつもしてるからwwww)」


オース「そうなんだー、じゃあ、僕より小さいんですね!顔も、アルヴィス隊長と、ノクティスさんに比べたら可愛い顔してますよね〜(とどめwwww)」


クロノス、静かに椅子から立ち上がり、

クロノス「…オース。…ちょっと来い。」

と、赤のオーラがオースの前で炸裂wwwwwwwwwwwwwwww


場面が切り替わり、

ーー♪しばらくお待ちください♪ーー(テロップはいるw)


場面再開し、完全にぼろぼろの未来放送室が映し出される。(画面越しにも破壊音が聞こえるwwww)


ミコ「…うわわっ!!あぶなっ!!(飛んでくる閃光や瓦礫からフライパンで守りながら。)

今回の「ミコのQ&Aコーナー」は、この辺りで終了します!!

また放送見てくださいね〜!!!!


あと、本編の応援をこれからもお願いします〜!!!!(放送室戦場の中、画面へにこにこ手を振るミコwwwww)」



ーーみらりぽ☆生放送終了ーー


ーー


ーーミコのQ &Aコーナー① 完ーーーー


*長文読んでいただきありがとうございました♪

答えられなかった質問に関しては、

これから本編でだんだんあきらかにしてきたいです笑


(ちなみにクロノスは、身長体重は167㌢/62㌔ですw細身、身軽、筋肉質ですw)


次回からまた本編続きを書いていきたいと思います!

応援のほど、よろしくお願いします♪

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