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異世界転移 『俺と配下ときゅあーきゅあ』  作者: りんご!みかん!
109/128

第97話 3名の先生!? 嵐山 咲希。 小桜 優子。 有栖 梨瑠。

本日、朝08時、アクセス数1851でした。

感激です。ありがとうございます。


アクセス解析を見ていただけると分かると思いますが、嬉しかったので記載します。


『アクセス数』


00時 9

01時 112

02時 205

03時 227

04時 354

05時 180

06時 210

07時 156

08時 1851

09時 332

10時 360

11時 322

12時 402





「ふぅー。ごくらくごくらく」


「ごくらくどら」



 現在、ドラーシァさんと他3名の女性と一緒に温泉に入っている。



「朝比愛くんが貴族になったなんてびっくりしたなぁ」


 濁った白色の湯の為、タオルで隠さなくても裸は見えない。

 混浴に適した湯である。


 だが、湯から手で押さえていないと浮かんでくる、嵐山あらしやま 咲希さき体育教師25歳独身のおっぱいは、実にたまらない。実にけしからんですな。


 170cmという身長で俺とあまり大差ない。

 髪の色は茶色で、体育の授業中はポニーテールにしていた。


『2つの意味で揺れている』とクラスの男子たちも言っていた気がする。



「だよね。ドラちゃんに、勉強を教えていたら、ひょっこり現れるんだもん」


 小桜こざくら 優子ゆうこ新米教師 22歳が、ピンク色に染めた肩にかかるほどの髪を揺らしながらいう。

 勉強道具をショッピングモールで購入。

 →識字率UP(神に異世界の学習環境などについて聞いて、識字率の低さを聞いたため)



「私の研究に投資してくれるから大好きよ咲夜君」


 科学の教師であった、有栖ありす梨瑠りる先生が抱き着いてくる。

 裸同士というわけでして、俺の息子がにょきにょきしてしまう。


 元に戻るまで、温泉から出られないな。


 先生たちは女性教師、7人組で来たらしいが、みんな、玉の輿を狙って残りの4名はドラーシァさんの管轄するドラーファの街で婚活しているらしい。



有栖ありす先生には、他の温泉を探してくれることを期待してますから。それにしても、ほんとに運がいいですよね。ドラーシァさんが浸かっている温泉の中に飛ばされたんですから」


 ほんとに、運がいいと思う。


 レシャさんにお願いして、夜いろんなところに連れて行ってもらったが、盗賊のアジトの中に飛ばされてしまっていた者もいたようだ。


 憶測である。どこかで捕まってアジトに連れてこられたのかもしれないが。

 7つのソウルバッグをそこで手に入れることができた。


 因みに、有栖先生は科学を担当していたが地質関連が得意のようだ。

 そのため、温泉の発掘をお願いしてある





☆☆☆☆☆



「ふぅー。どうしようか」

 

 湯船に肩まで浸かり今後のことを考える。

 この温泉は俺の領地だ。

 旅館を経営しようと思う。


 魅力的な旅館にしたい。

 お客さんにまた来たいと思わせるような旅館だ。


 旅館経営者の小説をよくよく考えると俺は読んだことがない。

 船でお客さんが来れば、自然と、俺のアサヒ村を通ることになる為、自然と村での収益も上がると推測している。


 この温泉があるのは、山の頂上付近。標高600mほどある

 普通であれば。歩いてくるとここまで来るのに2時間30分ほど時間を要する。


 夜の温泉から見える景色は、とても良いものだ。

 ここまで来るまでに、ドラーシァさんの配下である、龍人族の人がドラゴン姿となりこの温泉まで運んでくれた。

 大きなかごに俺たちが乗り、それを掴んでもらい連れてきてもらう形。


 俺たちを連れてきてくれた、龍人族の女性は今もドラゴン姿で大人しく草むらの上に座っている。



「どうしたの?朝比愛くん」


 お酒が入り、大胆になっている先生たち。


 温泉から出て、裸でプールサイドチェアに座っている嵐山先生。

 見えている。見えているから。


 湯気が出ているから、大丈夫だとでも思っているのだろうか?

 上も下も見えている嵐山先生。


 プールサイドチェアは、クルミラさんに作成をお願いした。

 アルミと木材でできている。



「先生、風邪ひく可能性がありますから、このタオル使ってください」



 いったん温泉から上がる嵐山先生に渡す。



「ありがとう。朝比愛くん」


 


 タオルを手渡した後、温泉の中に再度戻った。






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