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秘密☆  作者: チェリー
13/14

それはやっぱり君でした

分かりやすく、そう簡単に。


君も僕も分かるくらい、簡単に。


伝えてみよう。


好きなんだよ。


君と影を重ねたあの場所のことや。


同じ時を歩き、つないで来たことや。


そんな時を、全部変えて・・・。



歌えるように・・・。


届くように・・・。


君を迎えに行けたらな・・・。



僕にはわかるんだ。


君のいる場所が。


まるで見えてるかのように、


隣にいるように。


だから、辛いんだ。


分かっているから。


君がいる場所に、どうしても行けないんだ。


「まだまだ、頑張れ!」って


そこから。


君は笑うから・・・。






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