13/14
それはやっぱり君でした
分かりやすく、そう簡単に。
君も僕も分かるくらい、簡単に。
伝えてみよう。
好きなんだよ。
君と影を重ねたあの場所のことや。
同じ時を歩き、つないで来たことや。
そんな時を、全部変えて・・・。
歌えるように・・・。
届くように・・・。
君を迎えに行けたらな・・・。
僕にはわかるんだ。
君のいる場所が。
まるで見えてるかのように、
隣にいるように。
だから、辛いんだ。
分かっているから。
君がいる場所に、どうしても行けないんだ。
「まだまだ、頑張れ!」って
そこから。
君は笑うから・・・。




