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エピソード4 頼れる時に頼っとけ

不安も残りつつついて行くと、そこはどこかの機関のような場所に着いた。

「ここでひとをさばいてるのだ!ちゃーんと見とくが良い!」

と言いハナコはスキップで建物の方へ行った。

色んな生き物が建物の方へ向かっていく、地獄と聞くと禍々しいイメージしか持っていない。

どうとでもなれと思いながら歩いて行くと奥には大きな鬼が座っていた。


 炎よりもでかい鬼を見て俺は体がすくんでしまった。炎と花子は大きな鬼に向かってお辞儀をし、か俺の今の状況を説明した。話終わった後、深く考えているようだった。そして、一息をし俺を見て言った。

「判決を下す。汝は例外としここで働いて様子を見てもらう!」

その言葉を聞いたとき、何が起こったのか分からないと思いながら、炎達の方を見た。

炎はよかったな!的な感じのガッツポーズをしているが1人取り残されている人物がいる。

主人公の六だ。

おさらいしよう!主人公は職も家も希望もない人間だ。ということは働くこと自体ちょっとしかしてきていないということだ!

こうなると働くしかない。働くことはいい事だしお金も貰えるしかし、この中の主人公は働くことさえ、だるいと逃げていた人間だ。

働くのか!!主人公!

働いてしまうのか!主人公!



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