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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約半年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性もあります。予めご了承下さい。

宵闇に舞姫は希う

作者:月詠紫苑
「舞姫が舞えば瘴気は晴れ、生命は歓喜する」

この国の安寧は三つの神器が瘴気を祓って成り立っている。その強大な力故に妖魔に狙われる神器。神器を守る『鬼』『天狐』『天狗』の神力を持った三人は守り人と呼ばれ、現人神として神器を護る役割を担った。
しかし、彼らに瘴気によって穢れた神器を浄化する力はない。そこで神器を浄化する権能を持った者、守り人に仕える巫女、『舞姫』が誕生した。
神々に選ばれた現人神と巫女はその力尽きるまで、国の為に生きるのだという───

◇◇◇

 その容姿から呪われていると虐げられてきた白雪は、嫁入りと称して人を害する妖魔の贄として村を追い出されてしまう。
その役目から逃げようとするも妖魔と遭遇し、死を覚悟していた白雪であったが、守り人の一人であり鬼の力をその身に宿す青年、天音に救われる。
白雪が鬼の一族の舞姫だと気づいた天音の一言で彼女の見ていた世界は一変していく──

これは世界の安寧を担う現人神の末裔達の物語。
第一章
【1-1】守り人と舞姫
2024/09/16 13:21
【1-4】夜間の電話
2024/10/21 21:55
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