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遍地の路より  作者: あいかやまと
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思い出は水の底に沈んで

学舎(まなびや)

ダム湖の(した)

(はな)(もと)


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公式企画「俳人・歌人になろう!2023」参加作品です。


▼小説家になろう 公式企画サイト

https://syosetu.com/event/haikutanka2023/

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【スケッチ】

ダムが干上がると、過去そこにあった人の暮しの跡が浮かび上がる。


それは他の地域の人々によって踏みつけ犠牲にされ蔑ろにされた、地に刻まれる決して許されぬ(スティグマ)なのであろうと戦慄してしまう事がある。


ダムの底に未だある学舎の跡は、今も在りし日の姿を湛えている。

※次回の投稿は翌0時になります。

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