名前の付け方1 漢字編
名前の付け方も色々とあると思うので、とりあえず、漢字の名前から。
漢字の名前だと、普通にイメージするなら舞台は現代かな。
……「女神~」の人たちと自分の筆名は一先ず置いておく。
現代が舞台の場合。
主人公のモデルが私に近い、私のままっぽいキャラでいこうと思って書くものには、
私にまつわるような名前を付けています。
……わかりませんね。
はい、よし(オイ)。
次。
私とまったく違うような、特に自分をモデルイメージしていないような場合。
名前に意味を持たせない作品であれば、
わりと聞いたことのあるような、なじみやすい名前を付けるようにしています。
例えば、「27回目のクリスマス」。
名前が登場するのは、優香と高志。
耳にしたことがあって、特に知り合いではなくて、漢字変換して「これ」と思った漢字にしています。
次。
名前に意味を持たせたいなと思う場合。
同じ韻とか同じ漢字を使うとかします。
同じ漢字を使いつつ、違う読み方をさせたいというときもあるので、このときは漢字を見まくって、
「これ」
と漢字を決めてから名前を付けます。
まぁ、「女神~」とか筆名は漢字見ながらだったり、
韻から調べたりって感じで決めました。
当時はネットじゃなくて、漢和辞典でしたね。
ネットっていう便利なものがなかったので。
っていうか、そもそもPCって実家になかったので。
今は、もっぱら検索で漢字を調べています。




