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名前の付け方3 ひらがな&つけない編
ひらがなの場合は、
舞台は日本で、やわらかいキャラをイメージした場合が多いと思います。
男子よりも女子の方が多いイメージ。
他、
「なんか、このキャラ……漢字じゃないな」
と思ったら、ですね。
うん。
キャラのイメージ優先です。
名前をつけない場合は、
「小説の書き方」でも書いていますが、名前がなくてもいいなと判断した場合。
主に。
たまに、
「敢えて付けたくない」
というときもあります。
これは、電子書籍の「君に言いたいこと」がそうでした。
表記は『俺』と『彼女』で、『俺』は『彼女』を君と呼びます。
キャラの外見を描き、名前や年齢を決め……など設定から小説を書き始めた奴が言うのはなんですが、
小説を書く上では、
必要になったら登場人物を増やす、
必要になったら名前を決める、
という方が、断然書きやすいな~と思っています。




