シコティッシュという名のプロローグ
ウッ!!・・・・フゥ・・・・
世界はなぜこんなことになってしまったのか・・・電気も止まり、水も止まってしまった。
缶詰もあと少ししかない・・・このまま部屋で死ぬのか?
それは嫌だ!意地でも生きてやる!醜くても生きてやる!
しかし生きるためには外に出なければならない・・・
幸い水も食料も2~3日分は、もつだろう
しかし2~3日だけしかないのは辛い。
俺に残されている選択肢は3つだ。
1つは美少女に助けてもらう
2このまま餓死する
3いやいやながらも外に出て食料&水&女&煙草&酒&住居&幸せな家庭&et cetera
はっきり言って1が一番いいが、ほぼほぼ不可能に...いや不可能だ。
2はありえない
消去方で三番になるが「女」ていうのは百歩譲って無理かもしれないが他のはいける気がする。
しかし外にいる元人間の方たちのステータス的なことが全くわからない。
窓から見て言えることは走らないって事とくらいか・・・
まあ集団行動をしているから強調性があるのであろう。
ほかにも臭そうとか汚いとか言っていたらそれこそ日が暮れる
「とりあえず外に出るか」
誰かいるわけでもなく一人ぼそっと呟いたわけだが、これは誰かと話した時にキモくならないようにするためである。
ここでスペックを説明しよう
年齢は21歳、性別は男、顔は下、気分はイケメン(ここ重要)背の高さ180Cm、横の広さ秘密だ!
資格は普通自動車と普通二輪です
とりあえずこんなもんだが生きていけるのであろうか・・・外にはさっきまで働いていた・・・働いていた・・・・俺より100倍頑張ってる方たちが死んでいるのに俺は生きていて良いのだろうか・・・
まあとりあえずパンツとズボンを履いて外に出ようか




