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8話 道場

遅くなりましたが明けましておめでとうございます!

サトメ達が道場に帰ってきた。ひどく疲れた。寝たい。でも2人はそれを許さなかった。


「サトメ!さっそく稽古するわよ!(独り占めにしてクソアマを羨ましがらせるわ)」


「サトメくん、組手をしましょう?私とやった方がが上達するわよ?(ゴリラ女は引っ込んでなさい)」


サトメは両腕を引っ張られる。


「チョット待ってよ!順番にやろうよー?じゃんけんして決めよ?グッパーじゃん!(グーとパーを出して揃った人と組手が出来るじゃんけん多人数の時の組分けにも使われます)」


サトメはグー ワカナはパー フミはパー……


「ワカナとフミ先輩だね!僕審判するから。終わったらまた分けようよ。」


サトメが声をかけると2人は………物凄いメンチの切合をしていた。こわい…サトメは早速帰りたくなりさっさと組手をやって帰ろうと心に誓うのだった。


「ワカナちゃん…殺るわよ?(さっさとシメてサトメ君とやるわ…)」


「先輩!お手柔らかにー!(クソアマに道場の床舐めさせてやる…)」


サトメが掛け声をかけた。「始め!」


2人は間合いを開けると…ノーモーションで一気にぶんなぐる…ぶん殴る…打ん殴った!


「やめっ!やめっ!どいしたの2人共!組手だよ!危ないよ!」


サトメが慌てて止める。


2人共に口の血を拭いながら笑う。


「「こんなのただの組手よー?大丈夫大丈夫!」」


サトメは2人が怖くなりもっと帰りたくなるのであった。


つづく



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