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72・魔王城に到着したよ。
僕たちは、魔王城に侵入した。
最初の部屋は、魔物の巣窟だった!
「きりがないな……雑魚は俺が引き付ける!」
「サッパ!」
「ここは俺に任せろ!」
僕はうなずいて、上の階を目指し駆け出した。
「今日の俺は、疲れ知らずだ」
ザッパの放つ技が、魔物たちを切り裂いていく。
魔物たちの雄叫びとも悲鳴とも、区別がつかないおぞましい声が部屋に響く。
でも、僕らは振り返らない。
サッパ が作ってくれた道だ。無駄にするわけには行かない。
僕たちは、魔王城に侵入した。
最初の部屋は、魔物の巣窟だった!
「きりがないな……雑魚は俺が引き付ける!」
「サッパ!」
「ここは俺に任せろ!」
僕はうなずいて、上の階を目指し駆け出した。
「今日の俺は、疲れ知らずだ」
ザッパの放つ技が、魔物たちを切り裂いていく。
魔物たちの雄叫びとも悲鳴とも、区別がつかないおぞましい声が部屋に響く。
でも、僕らは振り返らない。
サッパ が作ってくれた道だ。無駄にするわけには行かない。