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41・精霊がいるから大丈夫だよ。
「魔法が使えなくて、旅も大変でしょうに」
姫は心配してくれた。
「……実は僕には、精霊がいるから、魔法が使えなくても、今のところは、そんなには困らないんだけれどね」
「精霊ですか!」
姫の瞳が好奇に輝き始めている。
あれ? 精霊使いって、めずらしいの?
「ちょっとだけ手伝ってもらっているだけなんだけれどね」
「それでも、すごいですぅ」
僕は、姫に精霊達を紹介した。
「はじめまして、姫」
精霊達と姫はすぐに仲良くなった。
「魔法が使えなくて、旅も大変でしょうに」
姫は心配してくれた。
「……実は僕には、精霊がいるから、魔法が使えなくても、今のところは、そんなには困らないんだけれどね」
「精霊ですか!」
姫の瞳が好奇に輝き始めている。
あれ? 精霊使いって、めずらしいの?
「ちょっとだけ手伝ってもらっているだけなんだけれどね」
「それでも、すごいですぅ」
僕は、姫に精霊達を紹介した。
「はじめまして、姫」
精霊達と姫はすぐに仲良くなった。