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第16話 戦争は終わった、さあ冒険だと思ったらめんどくさいのが来た

毎日18時に投稿します。お読みいただければ幸いです。

 戦争は、フーシの大勝利で終わりました。大河の西側はフーシが支配することとなりました。イエロー王から大変感謝され、何でも欲しいものを上げようと言われたので、シルク王国特産の絹の生産技術者や陶器の陶工など技術者をもらいました。

 皆、戦争捕虜扱いだったので、解放してスカイ領とグランド領に住むようお願いしました。また、西側の第2皇子派の貴族として捕らえられていたワコウ元伯爵に来てもらうことに成功しました。キャサリン姉さんが面会し、我々の国に来ないかと勧誘したところ、「部下も一緒で、また船に乗せてくれるなら行ってもいい」と言われ、了承したそうです。


 更にグランド家にフーシからのお礼として、梅島諸島と言われる島々と南方のワコウ海峡南側の土地をもらいました。

 梅島はフーシが南方に行くための補給基地兼避難場所として使用していた場所だそうです。今度の戦争でフーシ海軍を使い、梅島より大きく広い南州島を占領して、ケメトとの交易にそちらを使うので、不要になった梅島をグランド家に割譲してくれることになりました。

 また、ワコウ海峡はアサシン帝国と南方領土の挟まれた海峡で、先々代のワコウ伯爵が発見したため、ワコウ海峡と名付けられた海峡で、その南側をグランド家に割譲してくれるとのことです。


 スカイ公国には分割払いの賠償金すべてと、補給物資や人件費として相当な金額をもらいました。さらに中古ですが、大型船を何隻ももらいました。

 バルバドス王国にも当初約束していた料金の2割増しで支払ったそうです。

 どうしてそんなにお金があるのかだって?

 それは、シルク王国の富がすべてフーシのものになったからです。その額たるやフーシの国家予算の10年分を軽く超えるそうです。

 バルバドスからは当初の約束通り、スカイ公国、グランド公国として独立を勝ち取りました。バルバドス王国の同盟国家ですので、縁が切れたわけではありませんが、とりあえず使いつぶされることはなくなりました。


 あと、なぜか僕とロバートにバルバドス王国の男爵位任命権が1つづつ与えられ、僕の将軍位もそのままとされました。

 不思議に思った僕は、キャサリン姉さんに聞いたところ、「なかなか食えない王様ね。まあ、政治的なものだけど、逆にこっちからも利用できるからそのままもらっておけばいいわよ」と言われました。正直、僕は軍事以外のことは苦手なので、今までだったらそれで済ませていましたが、王となったら少しは勉強していかなくてはならないと、西部戦線での教訓から思い、キャサリン姉さんに理由を尋ねました。

 「将軍位はあなたの武名を利用したいのでしょう。敵から見れば、独立した王だけれど王国軍に名が連なっていれば、いざという時に軍を率いてくると思われるしね」続けてキャサリン姉さんは言いました。「男爵位はおそらく将来子供たちが生まれたとき、子供の一人をバルバドスの貴族にして私たちの国に干渉できるようにしたいのでしょう。まあ、逆にその子を通して、こっちからバルバドスに干渉する可能性も考えていると思うけど、男爵程度ならバルバドスが邪魔になったらいつでも切り捨てられると思っているのでしょうね。ただ、それもその時の力関係がどうなっているかによるけどね」

 内容は理解しましたが、とりあえずこちらには害がなさそうなので、そのまま放置と決まりました。


 そして更に、バルバドスから南方領土も割譲されました。

 これで、フーシからもらった海峡の南の土地と、そこからさらに南西の土地を手に入れました。

 南方領土を手に入れた僕は気分が高揚していました。未知の大陸、未知の文化、未知の食べ物、これは絶対に行くしかありません。領土管理は領主の義務でもありますからね。


 とりあえず、増えた領土の管理を進めなくてはなりません。交換でもらった領地の開発を進めました。港にいい土地があったので、改修して港も作りはじめました。

 おいしい魚が食卓に上るようになり、僕は満足です。キャサリン姉さんも舌鼓を打っています。ミリアは最初は慣れない様子でしたが、食べ慣れるとすっかり好物になりました。

 ロバート達も一緒に食卓を囲んでいるのですが、おいしそうに食べていました。


 ちなみに僕らとロバート一家は相変わらず一緒に暮らしています。

 スカイ公国の首都はコロンというところで、僕らはスカイ公国の首都コロンとグランド公国の首都であるパプル村の二か所に家を構え、そこを移動しながら暮らしています。移動はリニア魔法ではなく、空間魔法の魔法使いを雇って、いつでも簡単に移動できるようにしています。


 6月の結婚式が終わったら、南方領土に行こうと考えました。キャサリン姉さんもミリアも同行するそうです。ロバートもすごくいきたそうにしていますが、ミーアさんとジェーンさん、それに臣下のみんなを説得できるか難しいようです。


 僕はよいのかだって?領土開発や土木工事はやっていますが、実際の統治はスカイ公国に一緒にやってもらっています。公国として独立できたので、スカイ・グランド連合公国として統合する方向で検討しています。


 それまで少し時間が空いたので、僕はさらに領土の開発を進めていきました。井戸を掘り、土を耕し、ゴーレムを使って、広大な農地を作りました。

 アサシン帝国との国境には、砦も建設しました。


 アサシン帝国はほとんど鎖国状態で、外国とのやり取りがほとんどなく、フーシの商人がわずかに交易をおこなっている程度だということです。

 ミリアが調べたフーシの記録だと、独特の風俗を持つ土地だとのこと。興味はありますが、鎖国しているのでは行くことはかないません。


 軍事力にものを言わせて攻め込んではどうかって言われたこともありますが、別に僕は好き好んで戦争しているわけでなく、いろいろなしがらみに引きずられて戦っているのであり、理由もなく外国に攻め込むのは僕は好きではありません。おいしいものを食べて、珍しいものを見たり感じたりして楽しむ、これが一番です。


 ただ、警戒だけは怠らないようにしなくてはなりません。攻撃してくる敵からこの国と民を守るため、かなり頑丈な砦を作り、兵を常駐させました。


 開発した新領土には、もともとの領土だった村々から希望者を募って入植させていますが、かなり空きがあります。バルバドスやスカイから移民を募ってもいいのですが、できれば、ミリアたちと同じ民族の方が習慣や文化の違いによる民族間の争いなど統治上問題が少ないので、悩みどころです。


 そんなおり、アサシン帝国から使者がやってきたという知らせが、国境の警備隊から届きました。

 警備隊の兵士に案内されてやってきたのは、黒目、黒髪の少女と、お付きが男女合わせて10名あまりでした。みな、ゆったりとした袖のある服で、前の部分を重ね合わせてひもで結ぶ服を着ており、男は長い帽子のようなものをかぶっていました。

 警備隊の兵士から彼女たちは親書を携えてきたとのことです。


 彼女たちはとりあえず離れで休息してもらい、親書を読んでみました。

 親書は非常に崩した字で書かれており、めちゃくちゃ読みづらく、さらに意味のない修飾文も多く、一読しただけでは何を言っているのかさっぱりわかりませんでした。

 なので、文書を整理し、内容のみを抽出したところ、以下のようなことが書かれていました。


 「中原の聖帝より、北狄の王に告ぐ。我が国の北方の支配者が変わり、また、東の島々、南の地も北狄の王が支配すると聞き、聖帝の慈悲により、我が国に従う栄誉を与えよう。偉大なる聖帝の慈悲は実に深く広い。さらにそなたに拝謁の栄誉を与えようとおっしゃっている。心より感謝するように。拝謁に必要な位として、従5位下の地位と、王女を一人娶ることを許すこととした。この書を拝領したら直ちにわれらが都である天京に来るべし」

 ええっと、僕がアサシン帝国の臣下になれということらしい。それで、王女の一人を嫁にしろということだそうです。


 正直意味が分かりません。そしてとっても嫌な予感がするのですが、とりあえず使者たちと会ってみることにしました。一人だと不安なので、キャサリン姉さんとミリアも一緒に会うようお願いしました。


 キャサリン姉さんも同じくやな予感がすると言って、立ち会ってくれるとのこと、ミリアも快諾してくれました。


 「そなたがわが夫になるのか。よろしく頼むぞ」嫌に予感は的中しました。黒目、黒髪の少女は僕に会うなり、こう言ってきました。

 見たところ、まだ7歳か8歳ぐらいで、肌の色は黄色く、遥か東方にいると聞く民族の様子でした。


 「失礼ですが、あなたはアサシン帝国の姫君なのでしょうか」僕はそう尋ねました。

 「そうじゃ。わらわは聖帝の22番目の姫である余余二姫である。そなた名は何という」余余二姫は尊大に尋ねてきた。


 「グランド公国公王バード・グラントと言います」公国で名乗っている名を答えました。

 「うむ、そのうちアサシンでの姓を与えられるまではその名でよいだろう」余余二姫は言いました。「アサシンでの姓を与えられる?」思わず聞き返してしまいました。

 「おぬしは、アサシンで位が与えられ、王族の妻まで与えられたのじゃ。きちんとしたアサシンの姓が与えられるのは当たり前じゃろ」余余二姫は何を当然のことを言う感じで返してきました。


 「悪いんだけど、バースはあんたとは結婚しないわ」キャサリン姉さんは言いました。

 「もう、バースの妻の席はいっぱいなの。私とそこにいるミリアでね。わかったらさっさとおかえりください」キャサリン姉さんはかなりいらだっているようでした。


 「バース、あんたもいい加減にしなさい。全然本題に入ろうとしないじゃない。さっきから聞いていたら、余計なことばかり聞いて、さっさと断ってしまいなさい」そう言ったあと、今度は余余二姫に向き直り、言いました。「親書の件、あれはどういうこと?従属しなければどうするつもり?攻めてくるなら迎え撃つだけよ。それとも先に此方から攻め滅ぼしてあげましょうか?」


 すると余余二姫、びっくりしたのか、それともキャサリン姉さんの剣幕に恐れをなしたのか、しばらく凍った状態になり、そしてそれが解けるとぎゃん泣き始めました。

お付きの人々も恐ろしかったのか、みな震えあがり地面に突っ伏してしまいました。

 「だから麿は嫌だったのだ。こんな化外の地に来るのは。このような恐ろしい目にあわされることになるとは」

 「ほんに失敗した。このまま都にいても芽がないと思い、姫についてきたが、このようなことになるとは」

 お供の人々はこそこそと話をしていました。


 「キャサリン姉さま、子供を泣かすのは、あまりよくないです」ミリアがキャサリン姉さんに言った。

 キャサリン姉さんも泣かしてしまい、少しばつが悪かったのか「少し言い過ぎたかしら」といって、恐縮したような態度でした。


 ミリアは余余二姫のところに行き、「泣き止んでください。涙をふく布をお使いください」と言ってハンカチを差し出した。

 余余二姫はハンカチを受け取り、涙を拭き始めました。「大丈夫ですよ。キャサリン様は性根は優しい方です。バートとの結婚は無理ですが、しばらくここで旅の疲れをとってからお帰りください」そう言って微笑みました。


 ミリアの優しい言葉で泣き止んだ余余二姫は涙を拭き終わると、ミリアの方を見ました。

 ちょっとびっくりした様子で余余二姫は言いました。「おぬしは南人か?」

 「南人?」僕は思わず聞き返しました。

 「ああ、われら左真人(さしんじん)が支配する民のことじゃ。肌の色が黒く、もともと南から来た者達ゆえ、南人とわれらは呼んでいる」

 つまり被支配民族ということのようです。


 「ミリアは僕の妻です。まさかとは思いますが、ミリアのことを侮辱するのならばそれなりの考えがありますよ」と僕は言いました。

 「そなたの妻の一人か。いや、化外の地に来て、左真人以外は人ではないなど言う気はない。そういう考えのものもおるが、わらわはそういうことは考えてはおらぬ」余余二姫は断言しました。


 ならばいいです。まあ、すぐに追い返すのはかわいそうなので、少し位ここで休ませてあげましょう。ついでにアサシン国の情報を手に入れられれば十分採算は取れます。

 「とりあえず、お風呂を用意しますので、ゆっくりお入りください」長旅だったのだろう、服も埃などで煤けており、体も汚れている様子でした。

「お風呂とはなんじゃ」余余二姫は不思議そうに言いました。僕とキャサリン姉さん、ミリアは顔を見合わせました。この人たちはお風呂を知らないのか。ということは、全身が相当汚れている可能性があるな。


 すぐに執事やメイドたちを呼び、お付きの者たちを風呂に入れました。皆盛んに抵抗していましたが、力ずくで連れて行きました。

 余余二姫はキャサリン姉さんとミリアが持っていきました。「何をする。離せ、離すのじゃ。お湯などに体を浸したら病気になってしまうぞ」そう叫びながら抵抗していましたが、メイドたちの力を借り、力づくで連れて行きました。

 脱いだ服は水魔法使いに命じて、急いで洗濯しました。今まで洗濯したことがなかったかのように汚れた水が出ました。

 風魔法使いと火魔法使いに命じて、服は乾燥させました。

 一時間ほどで風呂から上がってきました。皆、ほっこりとした顔で、気持ちよさそうな顔をしていました。


 次は食事です。とりあえず、パプル村の人々はアサシン帝国の人々と同じ人種らしいので、ロバートやブルテン殿に聞き、どうもアサシン帝国では、「コメ」というものが主に食べられているらしいことが分かりました。また、食事の際「ハシ」というものが使用されており、ナイフやフォークは使用しないらしいです。


 ハシはブルテン殿が倉庫から見つけてきたものを洗浄して使用することにしました。なんか蔵の奥にたくさんあったとブルテン殿がきれいな木の棒を持ってきました。


 コメはありがたいことに僕の領土内で結構栽培されていて、調達は容易でした。

コメは何種類かあったが、比較的よく食べられている種類のコメを用意しました。

 ちなみにミリアたちの世代はあまりコメにこだわりがなく、パンでも問題ないが、パプル村や周辺の村々の年寄はコメ無しでは生活できないらしいです。


 あと、何がタブーかよくわからないので、肉、魚、貝類などいろいろな種類の料理を作ってもらいました。

 余余二姫たちを座席につかせました。どうもアサシンでは床に直接座って、ご飯を食べるらしいが、それはさすがに我慢してもらいました。いくら何でも床に食べ物を置くのは僕自身抵抗があるからです。

 食事はパンのほか、コメを出しました。料理も手当たり次第に並べて、材料を説明しました。


 余余二姫たちは、まずコメに殺到しました。皿にたくさんのコメをよそい、ハシを使い料理を別の皿に取っていった。特にタブーはなさそうで、コメと一緒に料理をむさぼり食べていました。


 「本当にこの地は豊かだのう。ここに来るまでも、作物がたくさん実っていたしの。こうやってコメも料理もたくさんある。北の地は本当に豊穣の地だのう」余余二姫は感動したように言いながらハシを進めていました。彼らは二本の木の棒を実に器用に使って食事をしていました。


 食事が終わり、皆床に倒れ伏した。アサシン帝国では、食事に満足したことを示す儀礼らしいです。


 「こんなごちそうを食べたのは、生涯初めてだ」余余二姫は感動しながら言いました。

 「アサシンでは食事が十分に取れないのですか?」

 「アサシンでは、年々作物の収穫量が減っていてな。われわれ左真人ですらコメはおかゆにしておる。山は木々がなくなり、動物も、山で取れるキノコやイモなどもなくなってしまった。水害も毎年のように起こり、川から流れ込んだ土砂で海は濁り、魚はほとんどとれなくなってしまった。貝も同様じゃ。それでも日に2度食べられれば、裕福な方じゃのう」

 「交易して、食料を手に入れないのですか?」

 「外国との交易は祖法で禁止されておる。基本的に国の外に出ることは禁止されている。化外の民を支配に加えるために、王女を送ったり、軍を派遣するぐらいかの。ただ、軍の派遣はここ300年ぐらいないし、わらわのように婚姻のため、国の外に出たのもかれこれ100年ぶりぐらいだと聞いたぞ」

 「軍はどのぐらいいるのですか」

 「千人はいるかのう。年に一度きらびやかな軍装をして、馬に乗って王都を行進しているぞ」

 「左真人は何人ぐらいいるのですか?」

「だいたい50万人ぐらいかの」

 「南人はどのくらい住んでいるのですか?」

「たしか、150万人ぐらいと聞いておる。正確な数はよくわからん。何せアサシン国の人口はここ30年近く調べていないからな」


 どうも国として、崩壊しかけているらしい。国土は荒れ、統治もせず、軍は1000人じゃ戦争は無理のようです。別のことを聞いてみよう。

「アサシンの国名の由来はご存じですか?」

「おう、耳にたこができるぐらい聞かされたからのう。昔、遥か東の地に真族(しんぞく)がいた。栄華を極めたが、神の怒りを買い、左右に分かれさせられた。左真族(さしんぞく)右真族(うしんぞく)だ。それから100年ぐらい後に闘戦族という部族に左真族は襲われ、土地を離れなければならなくなった。これも神の怒りと言われておる。そして100年の間西へさまよい、今の地にたどり着いた。元々いた南人たちを征服し、新しい左真族の国、新左真(あさしん)帝国を建設した」余余二姫はお腹がいっぱいになったせいか、なんでもしゃべってくれました。

 

 彼らは一週間ほど休んでから、アサシン帝国に帰っていきました。ミリアは余余二姫の面倒をよく見てくれました。何かと世話を焼いたためか、余余二姫はすっかりミリアになついてしまいました。


 彼らは、食料や酒などとともに魔石を使った道具をいくつか欲しがったのでお土産にあげることにしました。すると荷物がいっぱいになってしまい、とても運ぶことが難しくなったので、ゴーレム馬車を1台、余余二姫にあげました。余余二姫の命令しか聞かないよう設定しておいたので、悪用される恐れはないでしょう。


 あと、聖帝あての親書を作成して持たせました。内容は、臣従はしないこと、身分も姓も不要であること、交易ならば受ける旨を記載しました。

 余余二姫たちは手を振って帰っていきました。


お読みいただきありがとうございました。もし少しでも気になりましたら星かブックマークをいただけると大変ありがたいです。何卒宜しくお願い致します。

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