表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
高校生は蛇になる  作者: sterl
六章 終焉神ノ物語
92/151

91話 人間最強

 この男、俺の前に立ちはだかった所でどうにかできるとでも思ってるのか?


 まあ、そんな自信過剰なこいつのステータスを見てみるか。


――――――――――――――――――――――――

ステータス


名 グラシード・ゴルテス

種族 人間

称号 最強の人間


攻撃力 14552572676997262

防御力 12751754575485484

耐久力 13854524676158645

持久力 12754535664815861

瞬発力 14427648348315389

総合戦闘力評価 Strongest(最強)


スキル

天地を揺るがす獄雷・天を舞い地を這う暗黒の雷鳴・地を挟み出でる天獄の雷・強者を見る目・虚無を掴む腕・万を駆ける脚・経験を得る者・不老


SP 3241

――――――――――――――――――――――――


 こりゃ侮ってたな。

こいつは強い、ここで死ぬのは勿体無いほどに。


「お前、俺が強いと分かってるよな?」


「おお、喋れるのか。確かにあんたが俺よりも強いことなんて分かってる。だけどこんなに強いやつを見るのは久しぶりなんでな。戦わなきゃ勿体無いだろ?」


 こいつ、戦闘狂か。


「強いやつならさっき上の方を走ってったと思うけどな」


「ヴァルさんのことかい?確かにあいつは普通の人間やら魔人やらと比べれば強いが、まだまだ弱い。伝説上の古竜ぐらいは強くないとな」


 さんって、知り合いなのか?

 まあ、いいか。それより、今の言い方だと俺が伝説の古竜ぐらい強いってことじゃねぇか。


「強いやつと戦いたいなら神と戦えよ」


 こいつ程の力が有れば神達の願いを叶えられまくれるぞ。

……あ、一応俺も神だけどその神達からは除く。


「あー、神の連中か。それなら大分昔に星雲神とかを殺したな。そいつら、自分達は2級の神だとか言ってたけど全員そこまで強くなかったぞ。そんなのよりお前の方が圧倒的に強い」


 あー、こいつ駄目だわ。狂ってやがる。


 駄目元で聞いてみるか。


「そこを通してくれないか」


「俺を倒して行け」


 うん、知ってた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ