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高校生は蛇になる  作者: sterl
六章 終焉神ノ物語
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88話 終焉ト蝙蝠

 うーん、よく寝た。


 フィートは早起きだな。もう食事中だ。

……量は気にしないぞ。


 さて、そろそろ魔王討伐に向かうか。


「フィート、そろそろ行くぞ」


「クルウ」


 フィートが魔法を使って大量の死体を飲み始めた。

 あの食べ方便利だな。

俺には食事する必要がないから要らないが。


 ちなみに後から知能魔王によって知ったのだが、俺に食事の必要がないのは、俺が元々ダンジョンモンスターだからだそうだ。


 ダンジョンモンスターは、自身の存在の維持のために魔力を必要とする。そのため、魔力さえ有れば俺は生きていけるのだ。


 本来なら空気中に漂う魔力を取り入れるのだが、俺の魔力だけで十分足りている。


「クルッ」


 いつもより遅いな、よく見てなかったけど量が少し多かったのかな?


……まあいいか、とりあえずまずは出発だ。


 お、あんな所に蝙蝠がいる。大きな蝙蝠だ。

……どこかに飛んで行ったけど、こんな時間にも蝙蝠っているもんなんだな。


 よし、行くか。

 7つ目の魔王スキルだ。

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