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高校生は蛇になる  作者: sterl
六章 終焉神ノ物語
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50話 不死ノ歓喜

 視点変わります。

 暗闇の中、不死魔王を待っていたのは衝撃だった。


「これは……」


 監視に向かわせた蝙蝠が見たのは、最強であり最凶でもある力、終焉の力を得て孵化する蛇の姿だったのだ。


「しかも終焉の力だけではないな」


 不死魔王が言った力は、恐らく技能魔王の力のことだろう。


「成る程、そうだったのか。それならクラフィスを倒せたのも頷ける」


 不死魔王は内心でほくそ笑んだ。


「強くなれ、そして我が願いを完遂せよ。我の力を持つものよ」


 不死魔王は、その時初めて、歓喜した。

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