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彼女が消える時  作者: xjw
18/23

消えて

 ケイと街を歩く。

「カオリ達って、街をすごく上から眺められたのかな?」

「どーだろ?やれたかもしれないけど、やったかどうかは聞いてないな」

「うらやましいな…」


 気がつくと、僕は一人で街を歩いていた。


 彼女、欲しいな。


 次の日、ヨーコと付き合うことになった。

「ケン、誰も彼女いなかったんだね」

「そーなんだよな。いたような気もするんだけど…」

「確かに。私もケンが独りじゃなかったような気がする」

 僕らはジュースを飲むことにした。

 カオリがいた。

 この間の男と一緒に。

「付き合うことにしたのよ。あの二人…」

「へえ、カオリってかわったとこあるね」

「あのあと、彼が押してきてスゴかったんだって」

「それに負けちゃったんだ…」

 それにしても、僕のこの、彼女いた感は、なんなんだろう?


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