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マックに行く

詩月と彩唯月を連れて近くのマックへ

蟹大好きな2人だがやはり子供らしくマックは好きなようだ

詩月はコーラ

彩唯月はマックシェイク

登は地味にコーヒーを飲む

フライドポテトをつまみながら

コーヒーで思い出したが月音ちゃんを最近見ていない

まぁ、たまたま偶然会っただけでそうそうバッタリはいつもないだろうけど

そういえばヘンテコ動物とも変な人間とも最近は遭遇していない

遭遇しない方が良いが


「そろそろ出るか」

「はーい」


2人を連れてマックを出る

出た先にそいつが立ち塞がった

何かデカいリスみたいな奴だ

2本足で立って行く手を塞いている

そしてふてぶてしい態度で物欲しそうな顔で見つめてくる

ヘンテコ動物に遭遇していないなーと思った矢先にこれだ


「何だこいつは?、ビーバー?」

「あー…」


彩唯月が少し考えて言った


「この子はマーモットですね」

「マーモット?」


いや、登もまた名前は聞いた事がある

名前だけじゃなくどこかで見た事も思い出した

どこで見たのか?

確か…


「あ、分かった知ってる、これはあれだ、確か〔あーーーー!!!!〕とかおっさんみたいな声で叫ぶヤツだ」


随分前に動画で見た

確かコイツがそうだ


「それはフェイクですね、本当はピューーみたいな鳴き声です」

「え?、あれ偽物だったんだ」

「はい」



それにしてもなぜこんなトコロにそのマーモットが?

また動物園から逃げ出したのか?

何にしても…

マックの店前にいるのだから店員さんの出番だ

対処は店員さんに任せて登達はその場から離れた

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