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シルバーオーヴと異世界最果ての楽園  作者: 露天浮録
【第2章】眠れる妖精郷 篇
33/58

プロローグ 夢の場所で



また、ここに来た。

来てしまった。



どうやってかは分からない。


いつも気がつくとやって来ている。





けど、まぁそれでいいんだ。

この場所が大好きなんだ。




もう何度も来てはいるのだけれど、


ずっと昔に、来たような気がするんだ。





それはまるで、夢のような話なんだけれどね。




きっと、この場所のことを知っていたんだ。



この場所に来ることは必然だったんだ。


それが分かるよ。



夢のような場所だけど、これはきっと嘘じゃあないんだ。








行きたいと願えば行ける、夢の場所。




















生きたいと願えば、逝ける。


ね。





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