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雨降る日には

作者: Soraきた
掲載日:2026/03/24

雨だね

昨夜から、いやもっと前から

楽しみにしてた

どうにか、ならないものかと


仕方がないよね

わたし以上に残念なのは分かってる

だけど、どうにもならないことあるから


すれ違いは、ときには

あなたのものへ降り立って

迷いの数だけ臆病にさせる

小さくなりかけた勇気を

温め直している


もしも・・が先行して

落ち込んだり

あたりまえのことに

わたしのほうも気づかない

だから、も一度

チャンスを与えてほしいと

お願いをする


傷つけない

あなたの距離を少し遠くに感じながら

雨粒が余計に冷たく感じても


傘を持つ手が震えてみえるのは

あなたからの愛の重さ感じたから

だから、

また笑顔でいられる









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