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冒険≒旅 証明完了 AED

めっちゃさぼっててすいません

時はさかのぼり数時間前

「すみませーん!」

ディアに勧められ冒険者ギルドまで行ってみた。

結構盛んな感じなんだな。

「冒険者になりたいんですけど、どうすればいいですか?」

受付の綺麗なお姉さんの前まで行って話しかけてみる。

ディアもイケメンだったし、この世界顔面偏差値高くね?

「冒険者になるためには、銅貨一枚と、この水晶に触れてね、お嬢さん。」

ん…お嬢さん?聞き捨てならない。

「…はい、わかりました。」

銅貨一枚を置き、水晶に手をかざす。

「アオイちゃんね、15歳で、性別は男?!」

やっぱそうなるよね~

ちょっと周りもざわついてるもんね~

恥ずかしさを引き換えにアオイは冒険者カードを手に入れた!

「…もういいです。何か受けられる依頼ありますか?」

「いまアオイ…君は最低のGランクだから、町のどぶさらいかスライム討伐ができるわね。」

絶対今アオイちゃんって言いかけたよね。

「わかりました。じゃあそのスライム討伐ってやつやってみます!」

「わかったわ。私のことはティフルって呼んでちょうだい。」

「はい!」

「あと、スライムは5匹以上倒すって依頼だけど、五匹よりいっぱい倒すと追加報酬が出るわよ。」

「わかりました!教えてくれてありがとうございます!ティフルさん!」

「…っ!」

「どうしました?」

「何でもないわ、行ってきなさい!初依頼!」

「はい!」

「…私もあんな少年にときめかない方がいいかなぁ…?」

「あんな笑顔見せられてときめかない方がおかしいよね?」


草むらにて


「とりあえずスライムは草むららへんに出るらしいから来てみたけど。」

ガサッ

「おっ早速いたな。」

「とりあえず『アイテムバッグ(無限収納)』」


「取り出し・収納」

「鋼鉄の剣を選択、取り出し」

「えいっ」


【鋼鉄の剣がLV3になりました。攻撃+44になりました。】

【スライムを倒しました。アオイのLVが8になりました。アビリティが上昇しました。】

【スキル《剣術LV1》を獲得しました。】

「おっ」

この世界では行動によってスキルが獲得できるのか。

LVは一気に8になった。

おそらく称号:異世界からの来訪者の影響だろう。

幸運が実質90だから、スライムの討伐証明の核も落ちている。

ティフルさんが「これなかなか落ちないからやってくれる人少ないのよね~」

とぼやいていたのを俺は聞き逃さなかった。

なるほど、これはなかなか楽しいな。



数時間後



【スライムを倒しました。アオイのLVが62になりました。アビリティが上昇しました。】

【言…がLV1…2に…。】

【称号を獲得しました。称号:地道なるもの:モンスターを一体倒すごとにアビリティが1.01倍となる】

「スライムは120体くらい倒して、核が落ちたのは95体くらいか。」

LVが30を超え始めたころから全部落とすようになったけどな。

「あれ、もうこんな時間か。」

「街に帰るか…って所だが、俺はこれを使ってみたい!」

簡単テント!

何かアイテムバッグに入ってた謎のアイテム。

ここで使わないでいつ使う?

アイテムバッグ(無限収納)

「取り出し・収納」

「取り出し、簡単テント」

早速使ってみるか。


ボンッ


「何だ?!」

あれー?

地面に置いた瞬間めっちゃきれいなテント出てきたんですけど?

「とりあえず今日はここで過ごすか。」


ぐーーーーー


「…街で食べ物買っとけばよかったな。」

「今日は銅貨とかアイテムバッグに入れて寝るか。」

収納!収納!収納!…

【アイテムバッグのLVが10になりました。複製(・・)が解放されました。】

「複製?…まぁいいか、とりあえず寝よう…」


冒険も…旅みたいで面白いな。

よし、この仕事を続けよう。



「よし!街に行ってスライムの引き取りしてもらうか!」

ちなみにAEDはわざとです

次回!アオイ死す!ティフルスタンバイ!

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