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大賢者は転生したらさらに最強に!?  作者: ほわいとなきのこ
転生篇
13/52

王都へgo!

ハルクスルト スレイム辺境伯家長男。20歳。

学校を卒業し、家を次ぐために実家に戻っている。

ーーースレイム家ーーー


「御館様、そろそろヴェル様も学校に通う年齢かと...」



「そうだな。今日の夜話をしよう。」



ーー夜ーー


「ヴェル」



「はい?」



「お前12歳になっただろう。そろそろ学校に行ってみる気は無いか?」



「学校...?」



「そうだ。騎士になるための騎士学校と魔法使いのための魔法学院。お前は魔法が得意だから魔法学院がいいだろう。」



まあ剣も他の武器も使えますけどね!笑笑



「そうですね。行ってみたいです。入学試験とかはあるのですか?」



「あるよ。貴族でもそこら辺は関係ないんだ。」



「ハルク兄さんは騎士学校卒業生でしたね!」



「そうだ。ヴェルも頑張れよ!」



「入学試験は1ヶ月後に王都で行われる。それまでにしっかり準備しておくんだぞ?」



「はい!頑張ります!」



そんなわけで私は魔法学院の入学試験を受けることになった。



ーー夕食後、ヴェルの部屋ーー


あ、そうだ。そういえばステータスひさびさにみようとおもってたの忘れてたわ。



ステータスオープン


名前:ヴェルヘイム(アレン)

Lv:3565

称号:最高神の執行人、亜神の頂点、その他100個程

HP:3600000000

MP:950000000




ふぁ!?

転生直前より10倍以上強くなってるじゃないか。

転生ブーストすげえな笑笑



さて、1ヶ月何をしようか。そうだ。攻撃魔法以外にも色々あるんだよな。試してみよう。



ーーー

ーーーー

ーーーーー

ーーーーーー


ーー1ヶ月後ーー


「ヴェル、準備はいいか?馬車は初めてだろう?」



「そうですね。とても緊張します。」



「大丈夫だ。そのうち慣れるから安心しろ。」



「分かりました。」



「それじゃあ行くぞ。ハルク、母さん、また今度」



「じゃーね!ハルク兄さん!母さん!」



こうして私たちは王都に向かうことになった。



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