王都へgo!
ハルクスルト スレイム辺境伯家長男。20歳。
学校を卒業し、家を次ぐために実家に戻っている。
ーーースレイム家ーーー
「御館様、そろそろヴェル様も学校に通う年齢かと...」
「そうだな。今日の夜話をしよう。」
ーー夜ーー
「ヴェル」
「はい?」
「お前12歳になっただろう。そろそろ学校に行ってみる気は無いか?」
「学校...?」
「そうだ。騎士になるための騎士学校と魔法使いのための魔法学院。お前は魔法が得意だから魔法学院がいいだろう。」
まあ剣も他の武器も使えますけどね!笑笑
「そうですね。行ってみたいです。入学試験とかはあるのですか?」
「あるよ。貴族でもそこら辺は関係ないんだ。」
「ハルク兄さんは騎士学校卒業生でしたね!」
「そうだ。ヴェルも頑張れよ!」
「入学試験は1ヶ月後に王都で行われる。それまでにしっかり準備しておくんだぞ?」
「はい!頑張ります!」
そんなわけで私は魔法学院の入学試験を受けることになった。
ーー夕食後、ヴェルの部屋ーー
あ、そうだ。そういえばステータスひさびさにみようとおもってたの忘れてたわ。
ステータスオープン
名前:ヴェルヘイム(アレン)
Lv:3565
称号:最高神の執行人、亜神の頂点、その他100個程
HP:3600000000
MP:950000000
ふぁ!?
転生直前より10倍以上強くなってるじゃないか。
転生ブーストすげえな笑笑
さて、1ヶ月何をしようか。そうだ。攻撃魔法以外にも色々あるんだよな。試してみよう。
ーーー
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ーー1ヶ月後ーー
「ヴェル、準備はいいか?馬車は初めてだろう?」
「そうですね。とても緊張します。」
「大丈夫だ。そのうち慣れるから安心しろ。」
「分かりました。」
「それじゃあ行くぞ。ハルク、母さん、また今度」
「じゃーね!ハルク兄さん!母さん!」
こうして私たちは王都に向かうことになった。




