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次は、どの国を食べようか?  作者: 落川翔太
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インド料理編

第十二章 インド料理編


 上司の藤本さんとお昼にラーメンを食べた日の夜、自宅に帰った晴斗は晩御飯を食べながらテレビを観ていた。

ちょうどテレビでは、いつも観ていた世界の料理の番組がやっていた。その日の内容はインド料理だった。いくつかのインドカレーが映し出されていて、どれも美味しそうだなと晴斗は思った。

それから、晴斗はテーブルに置いてある地図帳を見て、それを手に取った。晴斗は最初のページを開いてみる。そこには世界地図が描かれていて、そこにはいくつかの国にバツ印がしてあった。その国は晴斗がすでに行った国である。

行った国というと語弊がある。本当は東京にあるその国の料理を食べたのだから、食べに行った国というのが正しい。晴斗がこれまで食べに行った国は三十五か国になっていた。

その後、晴斗は一度、その世界地図を一瞥した。それからすぐにテレビに目を移す。そして、晴斗はあることに気付いた。

その世界地図のインドという国に、バツ印が付いていなかった。

晴斗はインドに行っていなかった。いや、インド料理をまだ食べていないのであった。

その後、晴斗はインド料理を食べに行きたいと思った。すぐに晴斗は上司の藤本さんにインド料理を食べに行こうとメールを送ろうと思い、テーブルにある携帯に手を伸ばした。携帯を開いて、晴斗はメールを打とうとした。その後、晴斗はあるメールを見つけた。それは、昨日届いた小坂さんからのメールであった。

その後、晴斗はすぐにその日のお昼のことを思い出した。小坂さんは、今度の土曜日に日本に帰って来るのだった。そのため、藤本さんとハンガリー料理のお店に行くと言う予定をキャンセルしたばかりだった。

それから今度、晴斗はそのことで彼女にメールを返していないことを思い出した。

彼女のメールを読み返す。それを読んで、晴斗は何と返信しようかを考えた。それから、しばらくして晴斗はメールを打ち、彼女にメールを送った。

「土曜日の夜、何時に空港に着く? その後、良かったらご飯でもどう?」

 晴斗はそうメールを送ったが、金曜日の夜になっても彼女から返信が来なかった。どうしたのだろうかと晴斗は心配になった。

 その翌日の土曜日。夜八時頃、晴斗が自宅でビールを飲みながらテレビを観ていると、突然、携帯が鳴った。見ると、小坂さんからだった。晴斗はその電話にすぐに出た。

「もしもし? 小坂さん?」

『あ、山崎さん。お久しぶりです』

「久しぶり。急に電話なんてどうかしたの?」

 晴斗がそう訊くと、『今、羽田に着きました』と、彼女が言った。

「おお、そうなんだ。おかえり」

「山崎さん、メール、無視したような感じでゴメンナサイ……。」

「どうしたのかな? ってちょっと心配だった」

「そうですよね……。すみません」

「空港に着く時間教えてくれれば、迎えに行こうと思っていたんだ」

 晴斗がそう言うと、「そうでしたか。でも、正直、来てもらわなくてよかったです」と、小坂さんが言った。

「どうして?」

「来てもらっても、私、困るからです。私、フランスに行く前に、前の自宅を引き払ってしまっていたので、帰る場所がなかったんです。だから、日本に着いたらそのままカプセルホテルか、実家に戻ろうかなって思っていたんですよ」

「そうなんだ。確かに帰る家がないのは恥ずかしいね」

「はい」

「あのさ」

 晴斗がそう言った時、「あの」と、小坂さんも言った。

「何?」

 晴斗がそう訊いた後、「何ですか?」と、小坂さんも訊いた。

 その後、二人して笑い、「山崎さんからどうぞ」と、彼女が先を促した。

「あ、うん。ええっと、小坂さん、あの、明日、時間ある?」

「明日ですか? はい、大丈夫ですよ」

「本当に? じゃあ、明日良かったら、ご飯でも行かない?」

 それから、晴斗がそう言うと、「いいですよ」と、彼女が言った。

「山崎さん」

「何?」

「実は私も、同じこと言おうと思っていました」

「え? 本当に?」

「はい。偶然ですね」

「うん、偶然だ」

「考えることは一緒だったんですね」

 彼女にそう言われて、晴斗は少し照れてしまう。

「あ、そうそう。それで、明日、何食べますか?」

 それから、小坂さんがそう訊いた。

「僕はインド料理が食べたいなって思っています」

 晴斗がそう言うと、「インド料理、良いですね」と、彼女が言った。

「インド料理でいい?」

 晴斗が小坂さんに確認するように言うと、「はい。大丈夫です」と、彼女は言った。

「じゃあ、それで」

 晴斗がそう言った。

「場所や時間はどうします?」

 その後、小坂さんにそう訊かれたので、「また後でメールするよ」と、晴斗は言った。晴斗がそう言うと、「分かりました」と、彼女が言った。

「じゃあ、おやすみなさい」

 それから、小坂さんがそう言った。

「おやすみなさい」と、晴斗も言って、電話を切った。

 その翌日、晴斗は午後一時に西葛西駅で小坂さんと待ち合わせていた。

 晴斗が改札前で待っていると、一時ちょうどに彼女がやって来た。

「お待たせしました」

「どうも」

「お元気そうですね」

 彼女がそう言った。

「うん。小坂さんも元気そうだね」と、晴斗も彼女を見て言った。

「はい。インド料理でしたよね?」

「うん。じゃあ、早速行こうか」

「はい」

 それから、晴斗たちはそのインド料理のお店へと向かった。駅から歩いてすぐの所に、そのお店はあった。お昼時ということもあり、店内は少し混み合っているようだったが、晴斗たちは待たずにすぐに入ることができた。

 席に案内されて、そこへ腰掛けた後、二人はすぐにメニューを開いた。

「山崎さんは何食べますか?」

 それから、小坂さんがそう訊いた。

 晴斗はメニューを見る。

「僕はマサラドーサにするよ」

 晴斗がそう言った後、「じゃあ、私はこのミールスにしようかな」と、彼女が言った。

 それから、晴斗たちはすぐに店員を呼び、マサラドーサとミールスを一つずつ注文した。

「私、山崎さんに報告があります」

 注文を終えた後、小坂さんがそう言った。

「報告って?」

 晴斗がそう訊くと、彼女は持っていたカバンからA4くらいの大きさの厚紙を出した。そこにアルファベッドのような文字と日本語が入り混じるように何かが書いてあった。

「じゃーん、これ」

 彼女はそう言って、それを見せた。

「何、それ?」

 晴斗が彼女にそう訊くと、しばらくして彼女が答えた。

「これ調理師免許証なんです」

 どうやらそれは調理師免許証らしい。

「調理師免許証?」

「そうです。調理師になったことを証明するものですよ。すごくないですか?」

 彼女が嬉しそうに言った。

「うん。すごいすごい」

 晴斗は本心からすごいと思ってそう言った。

「本当にすごいと思ってます?」

 それから、彼女がそう言った。

「うん、思ってるよ」と晴斗が言うと、「本当ですか!? なんか嘘っぽいです」と、彼女が言った。

「私、頑張ったです。一年間、フランスで料理の勉強もしましたし、経営とかレストラン運営についても学んだんです」

「そっか」

「はい。それで、近い将来はこっちで自分のお店を出店するために頑張ろうと思って、頑張ったんですよ。無事に調理師免許が取れて、本当に良かったです」

「うん、そうだね。本当に立派だと思うよ」

「ですよね? もちろん、向こうにいた時、辛いことや大変なこともあったんです。向こうにいると、やっぱり帰りたいって思ったり、この留学なんて辞めたいとも思っていました」

「それは大変だったね……。」

 晴斗がそう相槌を打つと、「はい」と、彼女は言って、話を続けた。

「それでも、料理人になりたいって気持ちは変わらなかったですし、何より山崎さんが待ってくれているって私は信じていたので、だから頑張ろうって思えたんです」

「そっか。そうなんだ。小坂さんは本当にすごいと思うよ。フランスで本当に良く頑張ったんだなって、話を聞いてそう思ったよ。僕なんかよりすごい」

「そうですか? でも、そんなことはないと思いますよ」

「どうして?」

「山崎さんだって、今の趣味、続けているみたいじゃないですか」

「まあ、落ち込んでいた時もあったけど……。」

「山崎さんだって、頑張っていますって。あ、きた!」

 それから、ようやく晴斗たちの注文したマサラドーサとミールスが届いた。どれも美味しそうであった。

 すぐに二人で「いただきます」と言って、手を合わせる。

 それから、晴斗は目の前のマサラドーサを食べ始めた。

 マサラドーサは豆と小麦を薄く伸ばした生地をクレープのように巻いたもので、それはクレープよりも大きく長いのが特徴的である。中には炒めた野菜が入っていた。それに付け合わせのトマトやココナッツのソースがあり、それらのソースに付けて食べるのだと言う。

 早速、晴斗はマサラドーサを一口ちぎり、トマトのソースに付けて食べてみた。食べると、トマトの酸味とマサラドーサの中のじゃがいもや生地のぱりぱりした食感が絶妙なハーモニーを醸し出していた。とてもうまかった。

 それは癖になる味わいで、思わず晴斗はどんどん食べ進めた。

 晴斗がそれを食べていると、小坂さんがミールスを食べていた。

 ミールスはインドカレーの定食のようなもので、三種類のカレーとアッサムと呼ばれるスパイシーなスープ。それと、付け合わせと豆のおせんべいが付いていた。それから、真ん中にはお米が付いていて、お米とカレーを一緒に食べることもできるようだった。

 小坂さんは最初に三種類あるカレーを一口ずつ食べていた。三種類のカレーを食べた小坂さんは「うん。どれもおいしい」と言っていた。

「山崎さん、一口食べてみます?」

 それから、彼女が晴斗にそう訊いた。晴斗は一口だけ食べてみようと思い、カレーを貰うことにした。

 カレーを一つずつ食べてみる。三種類とも美味しいカレーであった。日本のカレーとは違ったインド本場のカレーだなと晴斗は思った。

 その後、小坂さんがアッサムというスープを一口啜った。

「うわー! 辛い!」

 それから、彼女がその辛さに声を上げていた。「辛いよ!」彼女はそう言って、思わず変な顔をした。

 晴斗は小坂さんのその顔が可笑しくて、笑ってしまう。

「何笑ってるんですか?」

「顔が面白くて」

 晴斗がそう言うと、「そう言うなら、これ一口飲んでみて下さいよ」と、彼女に怒られた。

 晴斗は辛い物が苦手であった。だから、晴斗は「いや、僕、辛い物あんまり得意じゃないんだよね」と言うと、「あ、そうなんですね。じゃあ、辞めておいた方がいいかもしれませんね」と、彼女がきっぱりと言った。

 そう言われると、晴斗は一口飲んでみたい気持ちになった。

「一口だけ」

 晴斗がそう言うと、「いいですよ」と彼女は言って、アッサムスープを晴斗に寄越した。

 そして、晴斗はそのスープを一口飲んでみた。

「う! 辛っ!!」

 それを飲むと、晴斗は辛いと思う前に口から言葉が漏れた。これは本当に辛いスープであった。すぐに晴斗は口の辛さを抑えるべく、手前にあったグラスの水を一気に飲んだ。しかし、それでもまだあとから辛さが追いかけてきた。

「辛いですよね?」

「うん、めちゃくちゃ辛い」

「辛いですけど、でも、食べられない辛さじゃないと思いませんか?」

 彼女がそう言った。

「本当に?」

「はい。全然大丈夫ですよ」と、彼女がそう言った。彼女はどうやら辛い物には強いようだった。

「あ、そうだ。辛いなら、ラッシーでも飲みます?」

 その後、彼女が思い出したように言った。

 ラッシーは辛いカレーを食べるインドではおなじみの甘いドリンクであった。

「飲みたい」

 晴斗がそう言うと、「私も飲もうかな。やっぱり少し辛いんで……」と、彼女がそう言って、彼女もラッシーを頼むようだった。それから、晴斗たちはラッシーを二つ頼んだ。

 少しして、ラッシーが届いた。晴斗はすぐにそれを飲んだ。

「うーん、甘い」

 その甘くて冷たいラッシーを飲むと、先ほどまでの辛さが嘘のように消えていった。小坂さんもその甘いラッシーを飲んで、幸せそうな顔をした。

 その後も、晴斗はマサラドーサを食べながら、ラッシーを飲んでいた。小坂さんも、ミールスのカレーや豆のおせんべい、付け合わせやお米を食べながら、アッサムというカラースープとラッシーを交互に飲んでいた。

「お腹いっぱいです」

 ミールスを食べ終えた小坂さんがそう言った。

「僕もお腹いっぱい」

 晴斗もそう言うと、ふと彼女が口を開いた。

「なんかこうやって、二人で世界の料理を食べていると、一年前のあの頃を思い出しますね」

 小坂さんがしみじみと言った。

「本当にそうだね」

 晴斗もそれを思い出し、そう言った。

「また私もこの趣味を始めたくなりました」

 それから、彼女がそう言った。

「本当ですか?」

「はい」

「じゃあ、僕と一緒にまた始めない?」

 晴斗がそう言うと、「え? いいんですか?」と、彼女が驚いたように言った。

「もちろん。僕も小坂さんとまた一緒にこれがやりたいと思っていたから」

 晴斗がそう言うと、「そう言ってもらえて嬉しいです。でも、私、これから料理人になって仕事が忙しくなるから、なかなかできないかもしれないです……。」と、彼女が言った。

「休みの日はどう?」

「休みの日だったら平気です。でも、休みの日も料理を見たら飽きちゃいますよ」

「まあ、それもそうか」

「だけど、自分の料理に磨きをかけるついでに始めるのはいいのかもしれませんね」

「うん。まあ、飽きたらやめてもいいから」

 晴斗がそう言うと、「そうですよね。じゃあ、私も一緒に始めます」と、彼女が笑って言った。

「もう出ようか」

「あ、はい」

 それから、晴斗は会計を済ませて、二人で外に出た。

「そう言えば、僕、夢が見つかったんだよ」

 駅まで二人で歩いている時、晴斗がそう言った。

「え? 本当ですか?」と、彼女が驚いた。「どんな夢ですか?」

「この食べ歩きの趣味で、世界の料理を制覇することだよ」

 晴斗がそう言うと、「おお、すごいじゃないですか!」と、小坂さんが目を輝かせて言った。

「頑張ってください」

「うん。頑張る」

「私も応援しますから」

「うん。ありがとう」

「ところで、私がフランスに行っていた間、山崎さんはどのくらいの料理を食べたんですか?」

「三十五か国だよ」

 晴斗がそう言うと、「三十五か国ですか! すごいですね!」と、彼女が言った。

「でしょ?」

「はい。すごいすごい」

 彼女は心から言っているようではなさそうだった。

 だから、晴斗は「それ、褒めてる?」と、訊いてみた。すると、「半分は褒めてる」と、彼女が言った。

「半分だけ?」

「そうですよ」

「じゃあ、半分はけなしてるってこと?」

 晴斗がそう訊くと、「まあ、そんなところですね」と、彼女が笑って言った。

「うわ、ひどい!」

「冗談ですよ」

 彼女はそう言って、ニヤニヤ笑った。

 それから駅に着き、晴斗はそこで立ち止まった。晴斗が立ち止まったので、小坂さんも立ち止まる。

「小坂さん、これからどうするの?」

 晴斗がそう訊くと、「これからって?」と、彼女が訊いた。

「もう自分の店は決まってるの?」

晴斗がそう言うと、「これから決めるつもりです」と、彼女が言った。

「そっか。じゃあさ、家はどうするの?」

「ああ、家ですか? 一人暮らしをするつもりですけど、今はお金がないので、一旦は実家がある千葉に帰ろうと思ってます。それかもしくは、友達の家に泊めてもらうつもりでいますよ」

小坂さんがそう言った。

なるほどと、晴斗は思った。その後、晴斗が口を開いた。

「あのさ、もし小坂さんが平気なら、僕と一緒に暮らさない?」

「え?」

晴斗のその言葉に、案の定、彼女は驚いているようだった。

「山崎さんの家に? それって同棲ってことですか?」

「うん。そう」

「え? いいんですか? 私なんかが一緒に住んでも」

「うん。僕はいいよ」

「私……、私は全然平気です!」

「あ、本当?」

晴斗がそう言うと、「はい」と、彼女が頷いて、笑顔を見せた。

「じゃあ、そういうことで」

「山崎さん、ありがとうございます。これから、お世話になります」

「いえいえ」

「後は、私、自分のお店を決めなきゃな……。」

「そうだね」

「ええっと、どこにしよう?」

それから、彼女が考え始めたので、「それも一緒に決めて行こうよ」と、晴斗は言った。

「それも一緒に決めてくれるんですか? 山崎さん、優しすぎますよ」

「そうかな? 僕は君の夢を応援するから」

 晴斗がそう言うと、彼女は嬉しそうに微笑んだ。

お読みいただき、ありがとうございました。


様々な料理をご堪能していただけたでしょうか?

ところで、皆さんはどの国の料理がお好きですか?私は肉が好きなので、アメリカ料理でしょうか。後、正直に言うと、日本料理もですかね。


この物語に出てきたお店は実在しております。もし気になったお店がありましたら、ぜひ足を運んでみてはいかがですか?

※と、ここでお詫びです。第四章フランス料理に登場する有楽町にあるフランス料理店「ラメールプラール」ですが、2021年2月に閉店していたみたいです。こちらのお店のスフレオムレツが気になった方、誠に申し訳ありません。

他、実名は出しませんでしたが、コロナ禍で閉店しているお店があるかもしれませんが、悪しからず。それでも、皆さまが世界の料理を楽しんでいただけたら幸いです。


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こちらの作品の続編です。

「次は、どの県を食べようか?」

宜しければ、こちらもぜひどうぞ!

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