表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

2/10

02


いい夢だったな~


目が覚めると


んっ ここは


知らない部屋に 横には可愛い女性が


あっ 夢の もしかして 夢の続きなのか


ソフィアを見ると 目が合い


俺を見て にっこりと微笑む


可愛い 


俺はソフィアを抱きしめてキスを


目が覚める前に


……














お腹が減ってきたけど……


覚めない夢


俺は朝からずっとソフィアと……


「ふっふっ もうお昼になりますよ」


俺はソフィアにキスをして


「じゃあ 起きようか」


「はい」


部屋を出るとメイドさんと強そうな女性の兵士が2人待っていた


ソフィアの護衛のようだ


俺達は5人で食堂に


やはり ここは城の中なのか


まったく覚めない 夢じゃなかったりして


食堂につくと


「あつし 大丈夫」


「おはよう 伊織」


「もう お昼よ」


幼馴染の伊織 向かいの家に住んでいる可愛い女性 幼稚園 小学校 中学校 高校 そして今年からは同じクラス 2年2組 


「夢の中でも 相変わらず可愛いね」


「えっ 寝ぼけているの それとも 現実逃避」


俺は伊織を抱きしめた


「好きだよ」


「ちょっと 絶対に寝ぼけているでしょ」


ははっ 現実なら絶対に出来ないけどね 夢だからね


俺が伊織にキスをしようとすると


「パチン」


痛い あれっ 夢じゃないのか


俺が呆然としていると


「夢じゃないのよ しっかりして」


えっ 本当に異世界に転移したの いや そんなことは


「伊織 俺のこと嫌いか 俺は伊織のことが好きだ」


「えっ えっ そんなことないよ 私も好きだよ って 急に何を」


やっぱり 夢か


俺は伊織を抱きしめて


キスをした


「えっ ちょっと あつし 絶対に 夢だと思っているでしょ」


「リアルな夢だよね」


「もう」


「いててて」


伊織が俺のほっぺをつねってきた


「夢じゃないのよ 私達のクラス38人は異世界に転移してきたのよ」


はっ まさか


げ 現実なの なら 伊織は俺のことが……


「もう しっかりして」


「で 帰れるの」


「もしかして 昨日の話 聞いてなかったの」


「あ~ 夢だと思ってたし 徹夜して眠かったからね」


「まったく いい 私達は魔王を倒すために召喚されたのよ」


「ははっ ゲームみたいだね」


「聞きなさい 現実なのよ」


「それより お腹空いたよ 先に食事を食べようよ」


「はぁ~ まったく」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ