君との思い出
私は知ってたよ。
君が誰もみていないのに花瓶の水を換えていたこと。
道端に落ちていたゴミを拾っていたこと。
友達の相談に親身になって聞いてあげていたこと。
誰よりも優しくて、誰よりも温かい心をもっていた君。
私だけに見せるあの眩しすぎる笑顔。
何もかもが私を支えてくれた。 そんな君が好きだよ。
あの日言ってくれた4文字の言葉、本当に嬉しかった。
でも、もう行かなくちゃ。
これから先、どんなことが待ち受けているのか不安だけど、君といた思い出さえあればきっと乗り越えられると思うよ。
さよなら、大好きな君。
いや
ありがとう大好きな君。
別れというものは避けては通れないものです。
なら、消えてなくなってしまうまでを、精一杯楽しめば良いんじゃないですかね。
そう、僕は思います。
大切な人に伝えたい言葉はいつかじゃなくて、今、言ったほうがいいですよ。