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深い意味はありません。
「やっぱりここは、、」
皆の視線が自分にむく。
「なんで私なんだ。ニナの方が魔力量も、圧倒的だろう。」
「でもでも、ここ最近活躍してなかったじゃないですかぁー」
キィルトが小悪魔的にいう。
「ええ。」
他のみんなもノリ気だ。この空気からは逃れられない。
バン!
俺は、こうして、1000ゾン殺しの悪名を獲得した。(心外だけど。)
「お前だったんだな。」
コツコツと靴音がうるさい。
「、、、」
「答えろ!」
急に声を大きくしないでもらいたい。
「ルナを殺したのはお前で、あの時外から帰ってきたのはそれを誤魔化すため、最初に出会ったにも偶然じゃない。全部最初から仕組んでたんだな。!」
「ったら?」
「ん?」
「だったら、だったらどうする?」
俺は銃を構えた。
「なぜ持ってる?」
「ひっひひひひ」
ばかだなぁ
「まさか」
「ひひひひひひっはははははははははっ」「レイも殺したのかお前は!」
「バン。バン。バンバンバンバン。バン。バン。」
銃声が響いた。
嗚呼なんて綺麗な音楽だろう。
「お前は、俺の仲間が必ず、。。。」
「人狼の勝ち」




