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[設定]登場人物紹介②(六条院内)

若苗(わかなえ)】 特別二級女房

中流貴族出身。歌人、学者家系の生まれ故、教養は高い。齢十六。

サバサバした性格。出世欲が強い。五節の舞姫の一人。



《春の御殿》


光源氏(ひかるげんじ)

六条院の主人。年齢を感じさせない美貌を持つ。齢三十六。

社交的な紳士で、どの恋人にも愛情を注ぐ。


(むらさき)(うえ)

光源氏の妻の一人。春の御殿の女主人。齢二十八。

見た目も心も美しく、完璧主義。


明石(あかし)姫君(ひめぎみ)

光源氏と明石の君の娘。春の御殿の姫君。齢八。

美しい容貌を持つがお茶目な面もある。



大和内侍(やまとのないし)] 特級女房

紫の上と同じ父を持つ義妹。かつては宮仕えをしていた。齢二十三。

非常に聡明で、知識人として有名。


羽衣(はごろも)] 特別一級女房

播磨大納言の娘。紫の上によって六つの時に引き取られた。齢十四。

御匣殿(みくしげどの)の司令塔。五節の舞姫の一人。


青柳(あおやぎ)] 一級女房

上流貴族の父を持ち、下級女房総括・光源氏側近を担当。齢十九。

天然な仕事人で、元は花散里のもとで仕えていた。




《夏の御殿》


花散里(はなちるさと)

光源氏の妻の一人。夏の御殿の主人で、齢三十四。

温和で慎ましい性格で、裁縫なども堪能。


玉鬘(たまかずら)

光源氏の養女。頭中将と夕顔の娘。夏の御殿、西の対に住む。齢二十二。

若々しい雰囲気とドジな面を持つ。


夕霧(ゆうぎり)

光源氏と葵の息子。夏の御殿を里邸としている。齢十五。

勉強熱心で真面目。雲居の雁を想っている。



(とき)] 一級女房

中流貴族出身。孤児だった頃、紫の上によって引き取られた。齢二十。

気が強い面もあるが、様々な人から信頼されている。


(すみれ)] 三級女房

農民一家の長女。低い地位ながら出世した。齢十七。

女房内のムードメーカー。


常陸命婦(ひたちのみょうぶ)] 一級女房

父に上流貴族を持つ。大宮(おおみや)に教えを受けた。齢二十七。

フレンドリーで姉御肌。既婚者、娘に蘇芳(すおう)がいる。


藤大納言(とうのだいなごん)] 一級女房

上流貴族出身。長く花散里に仕える、努力をする天才。齢二十六。

冷静沈着で聡明。既婚者、夫は花散里の従者。


蘇芳(すおう)] 四級女房

常陸命婦と刑部少輔(ぎょうぶのしょうふ)の娘。齢八。

以前から手伝いをしていたが、今年から正式に夏の御殿に仕える。




《秋の御殿》


秋好(あきこのむ)

冷泉帝の中宮。光源氏の養女で、秋の御殿の主人。齢二十七。

格別の美貌を持ち、落ち着いた性格。



玉緒御前(たまおごぜん)] 特級女房

光源氏の姪御。秋の御殿の主人代理。齢十八。

女房の中で特に目立つ美しさを持つ。クールで物静か。




《冬の御殿》


明石(あかし)

光源氏の妻の一人。冬の御殿の主人。齢二十七。

明石の姫君の母親で、娘との再会を願っている。



白雪(しらゆき)] 四級女房

下級貴族の娘。冬の御殿の下女の一人。齢十二。

努力家だが薄幸気味。五節の舞姫として舞うはずだったが、体調不良で辞退。

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