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居住する悪
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醜い汚物がありました。蛆虫がありました。芋虫もありました。肉片がありました。カラスがいました。とにかく醜く汚い醜悪な汚物です。そしてそれは物質だけではありません。悪意。ストレス。暴力。いじめ。殺意。嘲笑。他人に対する悪意が多くあり、他人を騙し、貶め、殺します。残虐に殺します。そんな汚物の世界がありました。そこに赤い花が一輪咲きました。赤い花は美しく、強く成長し、そこにあった悪意やらストレスやら醜いものを切り刻み、踏み潰し、蹴り付け、銃で撃ち抜き、爆弾で爆発させます。わらわらと湧く汚物を蹴散らし、自らは一滴の血も浴びません。汚物が醜悪であればあるほどに、その花は美しく映ります。これこそが汚物の意味です。人類は汚物であり、美しき花を際立たせるための踏み潰されるべき醜悪な肉塊だったのです。花が美しい理由です。赤い花です。
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