29【高級車】
٩( 'ω' )و
ε-(/๑•̀ω•́)/ トォーッ!!
(`・ω・´)/メーン!
特に意味はないです笑
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ガチャ!
俺の部屋のドアが開きカエデが入ってきた。
「あ、やっぱり沙耶さん、お兄ちゃんの部屋にいたんだ。
てか二人とも変なとこ向いて何してるの?」
俺達は、驚きと恥ずかしさから変なところを向いていた。
「な、なんでもないよ?」
「そうだぞ、カエデ。
で、どうしたんだ?」
「ん?
まあ、いいか。
朝ごはん出来てるから早く着替えて降りてきてね」
「おう、わかった。
わざわざありがとうな」
「どういたしまして〜」
そう言ってカエデは、部屋を出ていった。
そして、三十秒程の沈黙ができ、俺は意を決して話しかけた。
「さっきはごめん、寝起きテンションだった」
「私こそ、ごめん。
ちょっと調子に乗りすぎたね」
俺達二人はまだ顔が赤いままだ。
「じゃ、じゃあ、着替えるから」
「あ、うん。
私も着替えてくるね」
そう言って松本さんが部屋を出ていった。
俺は松本さんが部屋を出ていったのを確認してから恥ずかしさのあまり顔を両手で覆いながらベッドの上で三十秒程悶えた。
「よし、着替えるか」
そして俺は着替えを済ませて、リビングに向かった。
リビングに着いた時には以外に時間が経っていて十時になっていた。
もう、リビングには松本さんがいて朝ごはんを食べていた。
「あんた、遅いわよ。
あと三十分で出るんだから早く食べて用意しなさい」
「はーい」
母さんの言葉に適当に返事をして椅子に座り朝ごはんを食べ始めた。
朝ごはんを食べ終わり行く支度をして十時半丁度にリビングに降りた。
そこにはもう準備を終えた皆が待っていた。
「悪い、待たせた」
「時間通りだしいいわよ。
じゃあ行きましょうか」
母さんがそう言って玄関に向かった。
そして、家の駐車場に止まっている母さんの車に乗り込んだ。
「家に来た時も思いましたけど。
いい車ですね」
松本さんがそう言った。
そう、母さんが乗っている車は、有名な外国車だ。
値段は、だいたい一千二百万円とか言ってたかな?
母さんは部長職で年収一千万ぐらいあるらしい。
それに父さんは海外でどんな仕事をしてるのかはよくわからないが結構な収入があるらしく、うちは結構裕福らしい。
それにしても母さんは凄いよな、まだ四十歳になってないぐらいなのに部長職って何やったんだよ。
まあそれは俺が就活する時に詳しく聞こうと思っている。
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