24【なん、だと!】
遅くなってすみません。
シンプルに体調不良です( ´•̥ ̫ •̥` )
それから適当に俺とカエデと松本さんの三人で話をしながら松本さんの髪を乾かしていると風呂から上がってきた母さんがリビングに戻ってきた。
「ドライヤーまだ使ってたの」
「あ、ごめんなさい。
どうぞ先に使ってください」
「いや、いいのよ。
先に終わらせてしまいなさい。
それにしても快人が乾かして上げてるの。
もうラブラブね」
「えへへっ。
やっぱりそう見えますか?」
「はい、終わったよ。
はい。母さん」
「快人〜母さんのも乾かしなさい」
「嫌です。
自分でやってください。
何が悲しくて実の母親の髪を乾かさなければならないんだ」
そう言って俺は母さんにドライヤーを押し付けた。
「快人のケチ〜。
母親にもっと優しくしろ〜」
「はいはい」
母さんはぶーぶー言いながら髪を乾かし始めた。
今更だが、松本さんはカエデの可愛いピンク色の寝巻きを着ていてとても可愛い。
「松本さん、カエデの寝巻き似合ってるな」
「なん、だと!」
松本さんがめちゃくちゃ驚いている。
「なんだよ」
「え、だって快人くんが私を褒めたのなんて初めてだよ!」
まあ、心の中ではいつも褒めてるけどね。
言わないけど。
松本さんはその場で立ち上がりクルクルと回りたます。
「快人くん!
もっと褒めてくれてもいいんだよ!」
「はいはい、かわいいよー」
「そうでしょ!」
「沙耶ちゃんあんまり暴れたらダメよ」
いつの間にか髪を乾かし終わっていた母さんが未だにクルクルと回っている松本さんに注意する。
「はい、ごめんなさい」
「そろそろ十時半過ぎてるしそろそろ寝るか?」
俺がそう提案する。
「何言ってんのよ。
あんた馬鹿なの?」
何故か母さんに馬鹿にされた。
「何でだよ」
「明日は土曜日で休みよ!
夜更かししないでどうするのよ!」
母さんが意味のわからないことを言い始めた。
「ってことで恋バナしましょう!」
「歳を考えろ歳を」
「あんた張り倒すわよ」
「申し訳ございません」
俺は素直に謝る。
「そう言えば、沙耶ちゃってモデルの仕事してるのよね?」
「はい。
まあ、バイトみたいなものですけどね」
「それなのに快人のことを好きとか言っちゃっていいの?」
あ、これさっき俺の部屋でした話だな。
「さっき、快人くんには言ったんですけど。
説明しますね」
松本さんは俺にした説明と同じことを話した。
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