東京にクマ牧場を!
2024年12月6日の参議院予算委員会で、石破首相はクマなどの駆除活動を行うハンターへの報酬拡充に意欲を示した。
そうすると次に予想されるのは、「駆除なんてかわいそう」というネット世論?たまに電凸、パターンになっている。それでも今年は山が豊作なのか、クマの出没は例年になく少ない。50時間籠城なんて山のドングリが沢山あって出てこなくても良いはずなのになあ、と思う。たぶん来年の北海道は、仔グマ3頭連れの母グマが人里にでてくる事案が多発する未来が見える。
ネット世論、電凸に戻る。駆除しないで捕まえて、でも元の山に放すとまた人里にでてきてしまう。それならヒグマ、ツキノワグマのサンクチュアリを作って、そこに放そう。「駆除かわいそう」という人が多いのは都会だから、東京にクマ牧場を作って、そこに保護すればいい。捕まえるのも大変だけど、「かわいそう」という人たちがちゃんと保護してくれるはず。そのまま北海道の山にいたら、いつかは撃たれてしまうのだから。
ということで、レインボーブリッジを閉鎖して、お台場にクマ牧場を作ろう!。体重250キロのモフモフ天国。
でも繁殖して溢れたら、共食いが、クマのスタンピードが起きるかもしれない。北海道本島から利尻島までの19キロをヒグマが泳いだ疑惑があったのは2018年6月のこと(メスを探して遠征したらしい)。東京湾アクアラインが延長15.1キロだから、湾内どこへでも行けるぜクマ天国!




