第零回 キャラ紹介
※この作品は、基本的に個人解釈個人意見です。
「で、何話すよ?」
「ファンタジーのお約束にツッコミ入れようぜ?なぐだぐだ座談会エッセイですから、これ?」
どっかの喫茶店イメージ。
ボックス席で、男女が座る。
黒髪で、男にしては長い襟足のスーツ姿の男性。
ホストより、ヤのつく自由業系のうさんくささがある。
染めた茶髪のラグドールみのある女性。
一応、堅気っぽい。
男性が、夜桜蒼真。
女性が、私・十叶夕海。
「純粋に俺が知る範囲だけじゃないよな?」
「蒼真さんが一番、守備範囲に近いから。」
「例えば?」
「真名とか、カミカクシとか噂とか、こっくりさん系とか、武器のあれこれとか?」
「……(超笑顔)」
「後、科学とオカルトとか、ファンタジーでミニスカ制服あれじゃね?とか?」
「幾つかは、問題提起か?」
「面白くてもそういうのは萎える。
一般人でも知れる調べりゃすぐのことを延々間違えられると絞め殺したい。」
「そこまでか?」
「例えばさ、小説で『NTRで、ほにゃらら天誅!!』とかあったら、まぁ、一般人はお仕置きプレイものだと思うじゃん?」
(※そういう小説は実在しません、勘違いしそうでそういうタイトルのあるかなぁと。文章系タイトルは少ないけども。)
「まぁ、二次でならその辺りありそうだなだろうな。」
「抜けりゃ何でもいいって人なら原作知らなくても、読むじゃん?」
「うん。」
「でも、とあるジャンルじゃ、プレイヤー本拠地や部下を乗っ取りすることをNTRって言うのよ。
頭文字としてはあってるけど、それは違うよね。」
「あ、確かにぶん殴りたい。」
「しかも、エロはパセリ以下。」
「そういう意味だと、真名と神隠しは解る。」
「後、某此処が変じゃね、ファンタジーを自分なりに噛み砕きたいからとも言う。」
「はいはい。
ファンタジーは、学生時代にナルニア読んで、成人してから四巻ぐらいまでハリポタ読んだ程度だぞ。
まぁ、魔法関係は、多少はわかるけどもな。」
「適宜、よろです。」
なお、背景はこっちの都合で変わる可能性がありますのを明言しときます。




