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カメリアブラン
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ピンク色のティーカップが心地よい振動をさせながら、薄暗闇の中を静かに進んで行く。
「すごい…!本当に魔法みたい」
巨大なティーカップの縁に捕まり、恐る恐る上空を見上げたサラは思わず感嘆の声を漏らした。
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お読みいただきありがとうございます!
少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。




