表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

朝起きたらう○こ星人でした

掲載日:2025/10/16

「起きろ、そろそろ出撃だ!」


「!?」


知らないおっさんの声で起きた

誰ですかあなたは?


って茶色いう○こを被ったおっさんじゃねーか

服装からして軍人だろうがなんてもん被ってるんですか!?


いや、もしや?あの伝説の生き物の



「あなたはう○こ星人ですか?」


「なにを言っている、君もう○こ星人だろう」


「え!?」


俺はおそるおそる頭を触る、とう○こが……




俺う○こ星人になってるー!?




「それより出撃だ」


「しゅっ、しゅしゅげき?」


「出撃だ」


う○こ星人になっても俺は滑舌が悪いのか……

というかなによ出撃って?あとう○こ星人ってなによ?

まあとりあえずついていくしかなさそうなのでついていくことにする




女のう○こ星人に出会った

顔がキレイだ、う○こ星人じゃなかったら惚れただろう

それよりここって宇宙船の中だったんだねー

宇宙が見えるねーキレイだねー


というかう○こ星人のほうが人類より技術が進歩してるっていう事実で心が痛くなってきた……

にんげんさんかっわいそ~w

ダメダメ、俺の中のクソガキちゃん出てきちゃダメだよ



「う○こ大佐、下痢便艦隊もうすぐ殲滅できます!」


「ああ、う○こ帝国の勝利は間近だな」



あーあーう○この情報量が渋滞して便秘になってしまうー


それで大佐さんが俺を起こした人でこのキレイな女のう○こ星人がオペレーターという役職らしいね



「では止めのう○こトルネードを」


「いいや、う○こ砲でトドメを刺す」



変なの出さないでください、もちろんう○こもね!!


「特攻兵って今回募集してませんでしたよね?」


「そうだが、ここに特攻兵がいるではないか、なあ寝グソ特攻兵」


寝グソ特攻兵!?なんちゅう名前なんや……




って俺!?






「装填準備」


「「イエッサー!!」」


俺がカプセルに入れられ運ばれたんだが……

特攻兵って呼ばれてたけど……違うよね?

まさか俺が玉になる的なことはないよね?


さすがにね?


「う○こ砲発射用意」


「いつでも発射できます!!」



「発射せよ!!」



「「了解!!」」




「うがぁーーー!」


なんだこれは!?ものすごく熱い!!

それと運動エネルギーーー

ホンマに俺が玉なんかい!?


俺は力を入れて踏ん張る


「うんぎゃーーーーーーーーー!!」


俺はカプセルに包まれながらとんだ


そして間もなく



「ドカーーーーーーン!!!!」






「はっ……夢か……よかった」


いつもの天井だ

今回も爆破オチじゃなくてよかった


でもあれ?

なんかおしりのあたりにぬるっとしたものが……

すっごい気持ち悪い


確認すると茶色い物体を発見した……これはう○こだ



朝起きたら寝グソしていた


「クソがぁーーー!!」

手が滑ってう○こが出ちゃいました

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
 見事なSF風ギャグでした。  今度は聖書っぽくノアの方舟パターンにしてミスリードを誘うのも面白そうですね。当然オチは大洪水ですけど。(笑)
最低に素晴らしい作品をありがとうござきました(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾ぺこ ご苦労であった、寝グソ特攻兵!(๑•̀ㅂ•́)و✧ やっぱり今のトレンドはうんこなんだなぁ(^o^)
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ