朝起きたらう○こ星人でした
「起きろ、そろそろ出撃だ!」
「!?」
知らないおっさんの声で起きた
誰ですかあなたは?
って茶色いう○こを被ったおっさんじゃねーか
服装からして軍人だろうがなんてもん被ってるんですか!?
いや、もしや?あの伝説の生き物の
「あなたはう○こ星人ですか?」
「なにを言っている、君もう○こ星人だろう」
「え!?」
俺はおそるおそる頭を触る、とう○こが……
俺う○こ星人になってるー!?
「それより出撃だ」
「しゅっ、しゅしゅげき?」
「出撃だ」
う○こ星人になっても俺は滑舌が悪いのか……
というかなによ出撃って?あとう○こ星人ってなによ?
まあとりあえずついていくしかなさそうなのでついていくことにする
女のう○こ星人に出会った
顔がキレイだ、う○こ星人じゃなかったら惚れただろう
それよりここって宇宙船の中だったんだねー
宇宙が見えるねーキレイだねー
というかう○こ星人のほうが人類より技術が進歩してるっていう事実で心が痛くなってきた……
にんげんさんかっわいそ~w
ダメダメ、俺の中のクソガキちゃん出てきちゃダメだよ
「う○こ大佐、下痢便艦隊もうすぐ殲滅できます!」
「ああ、う○こ帝国の勝利は間近だな」
あーあーう○この情報量が渋滞して便秘になってしまうー
それで大佐さんが俺を起こした人でこのキレイな女のう○こ星人がオペレーターという役職らしいね
「では止めのう○こトルネードを」
「いいや、う○こ砲でトドメを刺す」
変なの出さないでください、もちろんう○こもね!!
「特攻兵って今回募集してませんでしたよね?」
「そうだが、ここに特攻兵がいるではないか、なあ寝グソ特攻兵」
寝グソ特攻兵!?なんちゅう名前なんや……
って俺!?
「装填準備」
「「イエッサー!!」」
俺がカプセルに入れられ運ばれたんだが……
特攻兵って呼ばれてたけど……違うよね?
まさか俺が玉になる的なことはないよね?
さすがにね?
「う○こ砲発射用意」
「いつでも発射できます!!」
「発射せよ!!」
「「了解!!」」
「うがぁーーー!」
なんだこれは!?ものすごく熱い!!
それと運動エネルギーーー
ホンマに俺が玉なんかい!?
俺は力を入れて踏ん張る
「うんぎゃーーーーーーーーー!!」
俺はカプセルに包まれながらとんだ
そして間もなく
「ドカーーーーーーン!!!!」
「はっ……夢か……よかった」
いつもの天井だ
今回も爆破オチじゃなくてよかった
でもあれ?
なんかおしりのあたりにぬるっとしたものが……
すっごい気持ち悪い
確認すると茶色い物体を発見した……これはう○こだ
朝起きたら寝グソしていた
「クソがぁーーー!!」
手が滑ってう○こが出ちゃいました




