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プロローグ

新作です

私は神有月(カミアリヅキ) 八雲(ヤクモ)

今幼なじみ(ドMヤンデ令嬢)の日舞(ニチブ) 美夜(ミヨ)

に一緒のゲームをしないかと進められた。

そのゲームの名は

『ugly truth world online』

和訳すると醜い真実の世界という何とも過激思想気味の作品名なのだろうか

販促文も

現実ではできない事を行えるVRMMO

あなたのすべてを解放しませんか?

とか言う最低限のルールさえ守れば後は何しても良いと言うスタンスをとっている

発売前の公式ホームページのQ&Aにも

Q

[PKはOKですか?]

A

[OKです]

Q

[どんなゲームですか?]

A

[人の心がどれだけ醜悪かを見るための社会実験兼現実世界を主にしたマップが基本のファンタジー系のVRMMOでありスキルも自分でつくり出せるR-16G作品です]

Q

[何をしても良いのですか?]

A

[規定されたルールに記載されてない事柄は基本的に問題有りません、又記載されてない事柄で悪質かどうかは問わず運営上重大な障害になり得る事柄につきましては何かしらの対応を行いますのでご了承下さい]


などが書かれている


美夜「ねぇ聞いてる一緒にこれやりましょう、これの中なら遠慮なく玩具で遊べますわよ」

八雲「お前がそんなに言うなら考えとくわ」

意訳

(してもいいよ)

私はそういい変態を無視して思考にふける

私は元々拷問や生き物の解体などが好きだった、だが法律違反するつもりはないため抑えていた、だが幼なじみが私の事を調べ家の力を使い行っても問題ない治外法権の場所や建物を作ったその一つが私の通う聖白百合女学院という幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、大学院を持つ学園に自分と私を編入させ自分も含めた生徒ごと献上してきた時は驚いた

今いるこの高層ビルもすべて献上されたものでどの様に使っても良いと言われている

このビルにもVRMMOの機械が設置されている

この機械は高価で契約にも時間がかかり取付工事も時間がかかるため普及率は高くないがある程度ソフトが出るくらいには普及している



そして美夜がVRの機械にソフトをインストールして自分の屋敷に帰ったあと私は機械に入りキャラクタークリエイトを始めた

更新は不定期です

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