扉の向こうにて204
なんか面白いな俺たちの知らない星の話は
だな
ちきゅうはどんなのがあるんだ?
お前らの後だとあまりインパクトに欠けるな
そうでもないぞ?
ん?例えばどんなのがあるんだ?俺
そんなのいくらでもあるじゃないか
だからどんなの?
例えば核だの放射線だの酸だのそれこそ酸素だって
いきなり物騒だなそれに酸素はその中に入るほど有害じゃないだろ
いや?酸素だけだと立派に有害だけどあれだな
なんだ?
いやどの星にもさんそはあるのかなと思ってね
確かにてことは俺たちもこいつらの星にお邪魔できるってことか
なぁ俺NPCの力を使ったらさ宇宙船なんか作れるんじゃないか?
軽く火星を住める星にできるな
じゃアシュたちの星に行くのなんて
すぐには無理だが可能だな
楽しみだな!俺!
ふっそうだな
とはいえほかにもVXガスだの像の足だのキロネックスっつう海洋生物なんかも
お前本当に俺か?物騒すぎるぞ
あはははははー
ははははは☆
ん?どうした?
いや自分と話しているハンたちが楽しそうでね
うらやましいんだよー
俺も自分と会話したいぜ☆
そうか?結構うざいぞ
あぁとてもじゃないがオススメはしない
やっぱ楽しそうなんだよー
っとそうこうしているうちに見えたぞ
ん?暗くてよく分からん☆
暗視サポートをオンって心の中で言ってみな
なんだよー?それー
(暗視サポートオン)
おぉクソ便利じゃないか早く言えよ
いやすまんスターが暗いと言うまで気づかなくて
すごく便利だな他にはどんなのがあるんだ?
他かぁあ!それ!
☆?
うあぁぁぁあ
どうした?アシュ!
いや前ハンの声が脳に聞こえてきて少し驚いた
願話だ話したい相手に話したい言葉を届くように強く願うんだ
げんわー?
((聞こえるか☆?))
おぉぉぉぉキモイななんか




