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空の存在  作者: 進道勇気
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広場での話

ソラとルーは町中にいた。

広場に人があふれる。

その中央に黒い帽子から何かを出現させる紳士服の男性がいる。


「次は何が現れるのでしょうかのじゃ!」


男性は次に現したのは何と、小さな模型のような洋風の城。

城は現れると一人で歩き始め、見ている人々の方へ行き、ポーズをきめる。

わああと全員が城に驚く。

城は一人で動き、人々の手の上に乗る。

順番にソラの方へ来る。

その城はよく見ると中の柱や部屋の中の窓、家具。模様まで精巧に出来ている。


城は動くと次の人へ向かう。

紳士服の男性は他にも帽子から何かを現す。


「次は何と!塔が現れたのじゃ」


男性は多くの場所で帽子から何かを現し人々を楽しませる。

ここは城や塔が好まれる場所であることを事前に調査してから来ている。


「おーっと次は何じゃ」


ソラの頭の上で人形のように動かないルーは珍しい。

ソラはワクワクしている。


「すごいね!ルー」


ソラは楽しそうにしていて、ルーも人形の振りはしてたがどこが優しげな表情をしていたと思える。

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