AI問題は終わらないけど、この連載は終わります
AIに詳しくはないけれど、興味はあって、ここまで連載をつづけてきましたが、そろそろ終わりにしたいと思います。
私は完全にAI素人でした。連載中にいろんなことを新たに知って、それを痛感しました。なんにも知らなかったんだな、と何度も感じました。勉強になりました。本当にずいぶんと勉強になった。読者のためというより、自分のための連載でした。
ここまで読んで、多少はためになったよと思ってくださる方がいたら、とてもうれしいです。この最終回を読んでくださっている方に深く感謝します。
タイトルを『AI時代の入口で』としました。もうとっくにAI時代は始まっているよ、入口なんかじゃないよ、という見方はあるでしょう。でも私はまだまだ入口で、本格的なAI時代はこれから来ると思っています。AIが社会や家庭やプライベートの隅々にまで浸透し、人間の意識や在り方を変容させていくのではないでしょうか。さらには地球の主役が人間からAIに交代する……SFが好きなので、そんな想像をしてしまいます。
AIについてまだまだ書くべきことがあるような気がします。いま私に書けることはあらかた書いたような気もします。
最後の方はAIにインタビューしているだけで、本文の大半がAI生成になってしまいました。こんなことをいつまでもつづけるのはどうかと思います。
そういうわけで締めます。
近況ノートでたまにAIに関する雑文を書くかもしれません。そういうのがたまったら、またAI雑文集をつくる気になるかも。
どうもありがとうございました。
執筆2026/3/28




