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キラキラ星を弾くやさしい怪物は二度笑う。

作者:久茉莉himari
裁かれない犯罪。
犯人が自ら裁きを受け入れた時、
バイオリンの音が響く。

しかし、その音色はデジタルには記録されない――

警視庁、「安全保安班」の実態は「特殊犯罪班」。
その存在を知るのは、警視庁の上層部だけ。

“部”でも“課”でもない。
“班”なのは、身内の警察官すら欺くためだ。

ここで扱うのは、犯罪だと言い切れない事件ばかり。
法が救い切れなかった無念が、静かに積み上がっていく場所。

そこに所属するキャリアのエリート刑事、神谷凛久。
彼は刑事として、この“不可解な断罪”を追っていただけだった。

――真冬の川の真ん中で、
バイオリンを弾くあの子に出会うまでは。

それが、始まり。

残酷過ぎる犯罪。
そして、渡される幸福。

それは復讐でも、
救済――
でも無く。

神谷が狂っているのか、
世界が狂っているのか。

それとも神谷は、
あの子に選ばれただけなのか?

――

あなたの不幸はどこですか?
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