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柴犬コボルトの下克上  作者: 昭和道らむね丸
異世界転生幼少期
35/35

うさちゃんハンバーガーは塩味風味

魔物の森をどうするか考え中


テンプレだとゴブリンの巣がありボブゴブリンがいたり姫や町娘や騎士が孕み袋にされてたりするレアでエルフ登場もあるある


エルフ…指輪物語のエルフにするか英国面の小人族羽根パタパタなフェアリーにするか


デンマークやスウェーデンみたいなヴァン族で半神の不老不死にするか


エルフをどうするかで停滞中


エルフをエロフにするか

豊穣の半神だから豊かなたわわ持ちにするか

それとも

果物ばかり食べてるので柑橘類などは肉を柔らかくするので貧しいたわわエロフにするか


ん〜



悪太郎達4名を送り出したあと儂は泣き出すさくらの父にいった。


「死にたいか?なら望みを叶えよう」


さくらは驚いた表情をし、さくらの父も泣き止みこちらを向いた


「なあに、今すぐではないがゆくゆくな、それに少し試したい事ある」


魔法の探求だ、大気中に魔素があり、それを身体にある核つまり魔石に取り込む、魔力操作を毎日行っても、また魔法を毎日使い時にはぶっ倒れても、魔法に使う魔力量が減るだけで1割程増えただけだそれも身体の成長によるものかは不明、ルージュに相談したら魔力量を増やす方法はあるが魔石が肥大し体の臓器を圧迫し血流などが悪くなり多臓器不全を起こしやすいという、だからルージュは外部に水筒のように魔力を貯めておく研究して魔道具開発をするという


死にたくないので増量計画はルージュの魔法具に期待する


現状ステータスオープンも使えないし、鑑定しても健康か食用かそうじゃないか程度しかなので、あらたな魔法を開発したがった現状強化魔法と鑑定小、回復小だけだ、欲しているのは欠損回復魔法


「儂は強化魔法が主だ、しかし回復魔法も使える、そこでさくらの父には欠損した指などを修復する練習台になって欲しい5年か10年かはわからないがな」


それを聞いて苦悶の表情だった、さくらは安堵の表情にかわった代わりにさくらの父は困惑してるようだが…


通常の回復魔法の場合、霧が対象者を包み込み対象個所を修復していく

その際、失った血液は戻らない、また修復と行っても対象者の体の細胞を使い傷を修復してるように見える、100の状態から99の状態のように


仮説として体をつくる構成でタンパク質とカルシウムとビタミンは欠かせないなら対象者に食事として取ってもらう、通常一回の食事でとれるカルシウムは組み合わせもあるがたかが知れている


魔力干渉により吸収を促進させつつ欠損部分への回復は可能ではないか?という一つ目の案だ


儂は悪太郎の家にてうさぎのチーズインハンバーグ、カルボナーラ

切干大根の魚醤風味のサラダ デザートに蜜柑


本当は粥のようなのがいいがとりあえず、さくらに手伝って食べさせてもらった


儂らもお腹減らないようにうさぎハンバーガーをたべながらだ

キュウリだいい仕事している


食べたあと開始した、回復魔法はかけたらすぐ終わりではなく包み込むような感じなので発動から終わるまで時間があるのだ、ならその時間内でというのが今回のコンセプト


今は回復小を6回ほど使えるがどれだけ魔力をつかうやら

不発に終わるかも知れないが欠損回復魔法のイメージを固め同時に操作する

「欠損回復」輝き出した、さくら父の人差し指の第一関節までしかなかった指に第ニ、第三関節と形成され指になった、恐らく再生ではなく増殖だな


回復小3回分の魔力消費だな指程度で…効率が悪い


「どうだ?はじめてしてみたがきちんと指は動くか?」


指を動かしている


「痛みは感覚はあるか?」


さくらが軽く噛んだ、お前が、噛むのかよ!!


うなずいた


「ほう一日1から2しかできないのは残念だが小さな進歩だ、いまのとこ見える場所だけだから、耳がない、鼻がない、指がない、脚の腱が切れてあるけない、腕も同様ぐらいか、足が生える、腕が生えるは膨大な日数と飯代が消えるようだが商売になりそうだ」


さくらの父は何度も何度もも失ったはずの指を動かしていた


「あ…!の!つまをあし」

「わかさま!!おかあさんのあしなのせますか?」

「状態がわからんが数日あれば治せるとは思うが、お前の父の指が明日も動けば成功だ、本日は半分だな、その母親に処置するのは明日以降だ、研究が始まったばかりだし副作用も心配だ」


「あと気づいた、これかなりお腹減る、うさちゃんハンバーグ数個あまってるので食べたい人食べて!さくら!父にも食べさしてあげて」


さくらが父上のほうに


「いや!自分の父な」

「いいじゃないか!」

「父上、巡回はよろしいのですか?」

「休憩じゃしかしここはボロいの」


「かすみの口の悪さの原因明らかに父上ですからね!!」

「小太郎様!!」

「まあ、来月取り壊して立て直しますから」

「地下があるとか何かないのか?」

「鑑定使ってみるかぎりなさそうです」

「残念じゃ」


暫くして


代官屋敷?オンボロ小屋へ松葉杖をした窶れた女性と痩せた幼児があらわれた。


さくらが窶れた(やつ)女性に抱きつき泣いている


さくらの父も同様だ。


その光景を見たら自然と涙が流れていた


「若様!」

「…夕立だ」


「雨も降ってないのにおかしな事もあるもんだな!!小太郎!」


「ち父上ぇ!そういうとこですぞ!!」


「はて?」

無自覚であるからたちが悪い、父上達を警邏しにはよいけと追い出し


今日は治療出来ないからご飯食べてゆっくりと療養せよと、二人に伝えると、ありがとうありがとうと何度も拝まれた。


「儂は神や仏ではないぞ、税金を絞り取り自分の為に使う、悪役領主となる儂に感謝入らぬ」


「はいはい(笑)」

「冷めないうちにどうぞ」






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