ワンダおばさんの柴犬ハオンと血の刀
「米が食べたい 米が食べたい、なあ源五郎は米食べたくないか?」
「食べたいよそりゃあ毎日、パオンばかりぞ」
「食べたいだろ、しかし儂ら領の農産物は大根 小麦(日本では1世紀後に伝来)蜜柑(試験中)たまにマクワウリ カブ ナス キュウリ シソ ワケギ クワイのみ ゴボウはどうした?ふじ豆はどうした?赤米はどうした?(福建省から伝来6000年前ぐらい福建米、肥料あたうなく放置だと赤米、与えると白とか、黒米もある)探すしかないであろ?」
「ネギはあったぞ、誰も見向きもしない家畜の餌だが、試しに食べてみたが吐き気がした」
「何?ネギをかじったのか良く平気だったな、あるは儂らには毒らしいぞ、毛が抜け落ち、最悪死に至る病猛毒ぞ、ただ死ぬだけじゃなく激しいハゲになって死ぬ、それを皆に見られる、3度殺す猛毒ぞ、だから儂はネギや玉ねぎは食べない、ニンニクも50グラム程度で目眩や場合によっては失明…儂は盲は嫌だ」
「今度、王都にいくときにじっくり探さないと、して源五郎は魚醤作ってるんだろ?たまに食卓では干物が出てくるので助かるが、刺身も食べたいぞ!!」
「鮮度保つには距離がそれに、漁をしたものの特権よ、小魚は魚醤へ、ある程度のは皆で刺身にしつつ干物なので数がない、また漁場があの岩場、限りなく狭いから何度もとれんし行うと魚が減るので月に1から2度程度にしてる」
「はあ、まあそうだよな、酒もワインばかり他のもの飲みたいが蜜柑の量は足りんし、小麦からビールは作れるが食料が減る、米を手に入れて稲穂に付く黒いコウジカビさえ手に入れれば培養して酒作り、米糠を大根やカブにつけこんで」
「やめい(笑)食べたくなるではないか米がないのだぞ!」
「メロンも食べたい夕張メロン」
「それはなんぞや」
「たまに御中元で届いた、まあマクワウリをものすごく甘くしたやつ、にゅーめろんというマクワウリもあるし、もともとは天竺のもんぞ南蛮に渡ったマクワウリをメロンと呼び日ノ本にきたのがマクワウリ、南蛮メロンと日ノ本のマクワウリを配合になどしたり栽培方法をかえてあまさをましたのが日ノ本のメロンなのだ、くっ、南蛮人いるのかなあ、あっ大人間ロバート!!だがどうだろう…ないない尽くしだ」
「今更だろ(笑)なあパオン以外に何か小麦使う食べ物あるか?すいとんとパオンだけではつまらんぞ」
「パオンも硬いしな」
「パオンはあんなものだろ?柔らかいのもあるのか?」
「まあ、食べたらわかる、蜜柑から酵母とカーガからの葡萄を水につけて瓶詰めにしてたら、どっちかでとれるやもされない葡萄は酒か酢になってるかだがますは柔らかパオンだな、しかしパっいいにくくないか?ハンでいいよ」
暫くして
「この硝子に入ってる汁を入れるのか?」
「これ蜜柑ね実を切って水入れてお金あれば砂糖少し入れて放置、砂糖はなくてもだが、葡萄は酵母と相性がいいから瓶に潰していれるだけあとは水、5〜10日暗室においとけば完成、実を捨てたら終わり定期的に葡萄潰していれればずっと使える、さて次に小麦の粉、塩、水で白ハン、玉いれれば求めるハンだ、パスタも酵母除けは同じ材料なので作ろう」
暫くして
「おら!!こねろ、耳たぶぐらいの柔らかさになるまで気合だ!!」
こねこねしたのを分けて、片方に酵母、入れて混ぜる
こっちはパスタマシンがないが切り分ける為に小麦粉振りながら生地生成
「そっちはほっぺぐらいにちぎって第一次発酵な?」
「発酵?」
「膨らむちなみにパスタ作りやパン作りは未来じゃ子供でもつくるらしいぞ家庭科なる授業でする、まあ我が家はパンより米だったがパンをつくるカラクリ機械があったのでたまに、しかし農協というとこでも買えたし頻繁につくらない」
暫くして
「膨らんだな…」
「上々、卵黄をぬってあとは焼き上げたら終わりだ、耐熱ガラスさえ出来れば外から見れるが…、匂いで判断、コボルトの鼻を信じろ!!」
暫くして
「いい匂いだなまだかな?」
「わからん…もう暫くして耐えてみよう」
「少し香ばしくなってきたどうする?」
「一度開けてみる?」
「うむ…」
「狐色だな柴犬色かも知れんが」
「やったー!!あと少し続いていたら多分焦げてた、見極めが難しい、見えないからな」
「焼きたてだ、料理籠に入れてみんなで食べよう」
※※※
「柔らかい!!何これ!!」「美味しい
「どれ源五郎、儂らも食べるか」
「うまい!焼きたてはいいなあ」「これがハオンか!別物でないか」
「別物かあ…そかじゃあ名前変えるか柴犬色だから柴犬ハオン、ハオンが覇王に通じる!今までのハンを駆逐してやる!!」
「若様、源五郎様、その役目、このワンダにお命じになって下さいませんか?!」
「ワンダがしたいならいいけどどうするんだ?お手伝いさんはながらく
、我が家はめりーとワンダのは二人だっただろ?お菊が入って来たがまだまだみたいだそ?」
「お店をつくり暫くは兼任したいと思いますが駄目でしょうか?店もたててませんし」
「店名はどうする?ワンダの柴犬ハオンって名前なら出資するぞ!中村だけじゃなくオーダにも店舗設けてカーガやトーキにもな!駆逐していくか?」
「御身の心のままに」
「流石にワンダまだ8歳ぐらいだし人間でいうとあれだがおばさん呼ばわりで、ワンダおばさんのパンは…あとあとシュークリームも出すから歴史の修正力か」
「何か?」
「いや何でもないあと少ししたらPASTAというのを出す」
トルコ発祥とされるが中国勢とイタリア勢が起源主張をしている、小麦原産国のメソポタミアまあトルコじゃろうがの
砂漠でパスタ(マカロニ、スープにいれるタイプ)と揶揄される国、砂漠なのに水は一日500ミリリットルだけ、司令塔ではパスタを食べたとか末端は大量のワインを飲んだという、実際の軍記録でも…まあ生水は腐るし、排泄物などそこら編でし疫病蔓延死者も、エチオピア軍は毒ガス使わないと勝てないような近代兵器、まあいつも裏切るからヘタリア何て呼ばれているとか、茹で汁を捨てるタイプのパスタの知名度が高すぎる事もあってデマの標的に、そんなイタリアがパスタがもう発祥地でも…
※※※
「キュウリと玉子とカブを刻んでマヨネーズを入れたものに平麺のハスタを混ぜたサラダ、機械を使えば丸っこい円柱の麺ができるが手打ち故諦めよ、あとは目玉のハムそれをきって混ぜるだけ」
アサクリ家の畜産はほとんど、うさぎさん、少量鶏と牛がいる
イノシシも豚もいない豚は雑食でコボルトの食料を奪う、豚に回すかコボルトにまわすか問題
うさぎさんは実に優秀、食べたことだって?スーパーのプレスハム安いのにはだいたい入ってるぞ
繁殖力もいいコスパ最強、穴を掘るけど…
ハムは豚肉やらまあ今回はうさぎさんだが、内蔵など骨も取る、冷水で洗えば匂いは落ちるまあヤギさんに比べたら無臭よ
(塩もみもみで暫く塩漬け、くるくる紐で巻いて(15時間ぐらい一日放でもいい)湯せん、焼いて終わり、燻製やら色んなハムの作り方がある
改めて言おう!既にうさぎを君は食べたことがある!!
「さあ、お召し上がり下さい、うさぎのハムを使ったサラダパスタです、うさぎ肉は高タンパク低カロリー、つまり、でるとこでて引き締まるとこしまるつみなやつです、どうぞ!!」
「美味しい!!」「少し前に食べた柴犬ハオンに挟んでもいいなああ」
「今回はサラダパスタですがパスタには他の種類もあるのでメリーとワンダ、お菊に伝える、ワンダの柴犬ハオンの作り方もね」
「しかし、このうさちゃんハムいいわね、完成です、鶏肉でもハムは作れます。燻製使えば色々と魚肉ハムもあります」
我が家っ飼育してるのはニホンウサギである、昔、小学校で見かけたジャパニーズホワイト、日本のうさぎは白!!いなばの白ウサギの日本書紀からそう決まってる、冬になると白になるのが有名な日本兎、アメリカや中国やイタリアのうさぎを交配、さらにアルビノを固定化に成功苦労を重ねたジャンボうさぎ!!そのままネーミング!!8キロ級、柴犬並みである10キロ級もあるとか(秋田で祭りもあるらしい行ったことなす)
もふもふ、うさぎは食べれん?草も生きておるぞ、虫も生きておるぞ!!ダニも細菌もな
ビーガン何て日本人が遥か昔に通ってきた道ぞ、精進料理!!じゃないか
栄誉の偏りで寿命短く、身長低く、カルシウム不足でイライラ
大豆肉売りつけたいメーカーが煽ってあらたな宗教うんでるだけ
信じるプラス者は儲け
牛食べない!!鳥食べない!そう喋るあやつらの口にどれだけの命があるか唾飲み込むたびに死におるではないか
細菌はノーカンよ!!
カボチャもだが生きようとする意思を感じるぞ
土いじりした事が少ない世田谷上級国民地域の如くよ
ランボルギーニ乗りながら格差反対と叫ぶのと似てる
※※※※
北側の領地をみると色々変わったなあと思った
荒れ果て海風にさらされるだけの荒野
しかし今は北東の鉱山地帯から採掘、トロッコに乗せ北西の向上へ
虫食回避の為の食事改善策、落石地帯にある穴より海を見つけ鳥肉を得る、塩は金山うまうまよ
銅貨製造しロバ、蜜柑 、鶏、水銀やら鉛、服やら化粧品が増え
それにより折りたたみ式化粧鏡の開発、眼鏡、望遠鏡、双眼鏡
三輪車など売れるものが増え外貨を獲得しやすくなった、
優先順位は何か
後は塩枯渇問題対策、ポンプなどは試作したあとは鳥がいる海の向こうにある落石まで石を投げ入れ埋める、暫くして中央は乾燥して乾くので少しずつセメントを流して中から固める、まずはこれをしょう
※※※※
工場
「今、若いもん出ての会いてるやつ何名か借りられるか?」
「親方、何するんですか?」
「この間いった塩増産計画と堤防作りをしたくて、塩があれば料理がうまくなるまずい飯は嫌なんだ少しでいいから駄目かな?」
「さすが親方!いやらしい(笑)まずい飯は誰も嫌です5名様では」
「ありがとう」
採掘場
「銅などの鉱物いがいの石をトロッコに詰めて!!」
海入口付近
数名は猫車(工事現場の運ぶやつ一輪車)に石をトロッコから取り出して一箇所にまとめて
猫車で海まで運んで石を捨てて
数日後
少しうまったが思いの外大量にいるな、海流で押し流されてはいるが拡散されながらも積み上がっている
「次は波の逃げる道を作りそれ以外に石を投げ入れろ、そうすれば流れが早くても石は堆積していくある積み上がったら板を敷上陸する、紐は体に結べよ、そして直接猫車から石をまくそうするとそこの中央にセメントドバドバ同じようなやり方をし海流の入口を閉じていく」
「海水たまりをつくる穴掘りも忘れるな!!」
支持はだしたがそろそろ王都にいくか完成はまだかかるだろう埋め立てには想定以上の物量を使うのが相場だからな
「みんな!!暫く苦労すると思うが頑張って!!」
銭形の区画
「よっ!やってる?」
「若様!!」
「王都いってくる、銭どれだけできたか確認と大人間用三輪車と手持ち鏡、置き鏡(立脚、引き出し付き)これを使ってオーダを買いに行く」
「銭は50000枚程あとはこの紙に」
「上々じゃ、そういえばできたぞ受け取れ」
「これは!!」
「結婚指輪だアサクリ第一号だな、歴史の教科書に乗るんじゃないかな、婚約指輪は辞めた、指輪が2つあるのは縁起が悪いから銭形に譲る」
「若様!!」
※※※※
屋敷
「2日後王都に向けて場所を走らせようと思いますが人選です、今回金貨50枚。妨害するものもいるかと、危険が伴います。何かあった時の為に源五郎は留守番、さなえは領地の回復要因なので留守番、父上、儂、長女のうめ、まあかすみは…保留、従者2名、枠はかすみを入れて3あるどうする?」
「えっ!!なぜうめは良くて私は駄目なの?」
「舞踏会でも長女を差し置いて次女や三女は出ないだろ?何かあると思われたくない特に契約だからね」
「水魔法練習したので役にたつはずです」
「そうだな、しかし、うめとかすみは揃うと問題起こすし…」
「大丈夫ですわ」
「どうするみんな?」
「いいんじゃない?かすみ最近は頑張ってるわよ」
「総長!!ありがとうございます!」
「えっ!かすみ?総長とは?」
「三輪車部隊、虎水兎」(とらうと)の初代総長が母上、ちなみに虎のような強さ水も滴るいい女と母さんは水属性 兎はアサクリのお肉といえば兎 母さんの愛車ももちも兎柄 またトラウトは海でそこそこ速い
強さ 美しさ 速さを兼ね備えた総長よ
「はあ…しらないからね問題起こすなよ」
「お手伝い枠は1名領民枠が1名でいいか」
※※※
そうして儂らは王都へ向かった
「暇だ!!小太郎何かないのか?」
「虎兎やオセロ以外にか勉強は駄目か?」
「え〜あと数カ月したら学園だし嫌よ」
「入学してから落ちこぼれる姿を見せる遊戯か?高等技巧だな」
「田舎もんは無学と馬鹿にされるぞ」
「わかった…」
「算数と国語の教科書作ったから勉強しておけ」
♪♫♬
「何よ!!それ!!」
「三線だが?源五郎も学校の子らも弾けるぞ、それより勉強の手がとまってるぞ、道中音楽は必要だろうと持ってきた、熊よけになるかなと、今回は黄金を運ぶからな」
「さくらはまだできないれす」
「ゆびがまだ小さすぎるからな!大きくなったら音楽も嗜む騎士になればいい、武辺者一辺倒だけではつまらんぞ、音楽は嫌いか?」
「つちれす」
「もう少しでオーダ村だが一月村を離れて寂しくなかったか?」
「さくらはきちになるれすもんらいはないのです」
「ルージュにも聞いたが牛などの世話をしながら魔力操作の鍛錬もしっかりと、クレアと共に励んだと聞いている偉いな」
「えへへへ、うちさんつき(笑)」
「あんたその歳で魔力操作鍛錬してるの?小太郎のまわりはおかしいものばかりね」
「英才教育というやつさ、ハハハハっ、ところで、さくら、後ろの馬車にいるクレアにも話すつもりだが一時的に王都勤務にならないかと1名だけだ、あまり楽しい任務じゃない、正直二人は幼い、幼い故にまわりの大人たちは警戒せず色々お話する事もある、色んな噂を聞いてセバスチャンという執事に報告する仕事だ」
「えっ、!王都勤務!それ私が行きたい!!」
「おうさまのところ?」
(ものは方便だがこいつは恐らく身内から虐待されてる、そのまま帰すのはなあ…)
「かすみも勉強を怠けなければ一時的にクレアかさくらの上司として王都勤務の件を父上に上申してもいいが、サボるだろうなあ…」
「大丈夫よ!私が誰だかおわかり?」
「はいはい!かすみはおいといて、さくらいきたいか?」
「いきたい!!」
「あい、わかった」
暫くしてオーダ村
「おっ!!前より治安が良さそうだ、だが弱い…どう改善すべきか」
「衛兵?バラバラな服着てるからじゃないの?」
「かすみ!でかした!!」
「えっ!何故か褒められてるんですけど!!もっと褒めなさいよ!」
「かすみ、オーダ村の衛兵の衣装の図案を考えて欲しい、オーダ村はカーガやトーキをつなぐ街、整備していけば発展していく、そこでだ、王都勤務のさい、様々な、服をみて衛兵にあう服を考えて欲しい、モチはモチ屋というがそれ以外でも新しい発見や気付く事があるからな、重大任務だ、頼めるか?うめや他のものには頼めん、かすみだからこそだ!」
(ふう、これだけ煽てればかすみも大人しくなるだろう、まあ衣装か新選組風や警察官風でもいいが機動性があり威厳があるデザインないかな、ナチスの軍服は好きだが柴犬顔に軍服、わからん)
暫くして
「悪太郎久し振り1月ぶりで一回り体に大きくなったな、よく見ると七人の侍の大人衆も」
「はい!若様のお陰です」
「剣のふりが早く剣自体も軽くなったか?」
「素振りや打ち込み稽古だけするのに比べて実に効率よく鍛錬ができたつもりです、剣もかるうなりました、まあ最初は私も死んでましたがね、辛い(笑)」
「おーい、クレア!!こっちこっち」
「わかさま!どうちました?」
「実はな…これこれしかじか」
「うれしいれすが、ままをおいてはいけないのでごめんなさい」
「よいよい」
「おい!そこのもの、麦とチーズなど小袋にわけてるので、クレアの一緒にいって届けて欲しい、流石に幼女にはおもいでな」
「(`・ω・´)ゞハイ!」
「さくら?無理するな持てるのか?手紙渡すので両親に取りに越させるのがいいぞ?誰かさくらの家わかるものいるか?」
「スラム街に確かあったはずです、もっても…銅貨数枚で殺しをするようなやつがいるほど治安が悪い」
「ならなおさらだ、幼女が荷物持っていけばどうぞ取って下さいと同義だからな、手紙を頼めるか?読めなかったら村長の家?においておくので手紙と引き換えに取りにこいと伝えて欲しい」
暫くして
痩せこけたツーンと異臭を放つ男がきた目の焦点が定まっていない、心を壊したものだと誰からもわかる
「さくら?あれはお前の父親か?」
さくらはうなずく
よく見ると体中に無数の傷、指もいくつか欠損している
精神回復は出来ないかもだが、このままでは、与えたとして意味はない
父親はブツブツ喋っている
奇声をあげないだけましだが、堪えるものがある
俺は父親にふれ「回復小」と唱えた
父親は何が起こったのか理解できず自分の手や足をみた
先程までブツブツとしか話?てなかったが
「殺してくれ殺してくれ」
そう聞こえた
「何があった?儂の言葉は届くか?」
「あー」
と声をだし急に泣き出した
「斎藤!」
「ハッここに」
「出発は一日延期だ、これは何かある、七人の侍の出番ぞ、この村の治安を守るのは余所者の儂らではいけない、サイト流宗家として現オーダ村代官としておさめる刀は持っておろう?錆びついておらぬか?」
「者共!!スラム街へ行くぞ!!」
事情を聞き出そうにも父親はただ泣いているだけだった




