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最終話
僕はこれからどうなるか、はっきはりわからない。けど、それは誰もが一緒だ。たとえ才能はなくても夢は努力でつかめると僕は信じてる。無論あったことに越したことはないけど。
だから僕は決めたんだ。この道がどんなに苦しくたって、どんなに辛くたって、どんなに周りに非難されたって。進むしかないんだよ。結局はさ。自分を受け入れて、認めて。まぁ最終的には周りの人間も認めてくれたらそりゃうれしいい。あと好きな人が、僕を好きになってくれる人がいたらな。こんなうれしいことはないんだけど。
でも、頑張る。僕は。たとえどんな未来があったとしても。その未来は素敵なものになると信じて、いや確信しているから。
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