第2.5話 駆猟器《カスタム》の説明
●駆猟器の種類
○剣類
・大型剣
剣類の中では一番大型の剣。盾としても使うことが可能。接続する前の見た目は中型剣に細い盾をくっつけたような形をしている。
・中型剣
接近戦のときに使う。所持率が比較的多い。
・小型剣
2つ目の駆猟器として所持している人が多い。これをメインとして使う人は2つ所持している。
・長剣
細長い棒のような剣。
○銃類
・散弾銃
弾丸をぶっぱなすならこれ。
・拳銃
2つ目の駆猟器として所持している人が多い。
・狙撃銃
遠距離からの射撃に使う。
○槍
・直槍
・双槍
○特別駆猟器
上記以外の形をした武器。世界に5つしか存在しないといわれている。
●技
AからD難度の技にわかれている。Dがかすり傷程度の技、Cが切り傷、などとアルファベットがAに近くなるにつれ上がっていく。c以上は基本的に人には行使されない。
●能力
鋼魔獣には、それぞれ能力があり一体ごとに異なる。
・火炎
一番多い能力。コアにもたくさん使用されるため火炎系の駆猟器を所持している人が多い。
物理能力系
原子をコアの力を使い、駆猟器で操作する。
・水氷
水系の能力。
・風嵐
風系の能力。
・電雷
電気系の能力。
このほかにも希少な能力はかなり存在する。
超能力系
物理能力系とは違い、原子レベルを超えるので連続して使用できない。
体に負担がかかりやすい。
・瞬間移動
ある一定距離を瞬間てきに移動できる。ただ、できる回数が体力に比例し使用頻度がすくなくなる。あまり存在しない。
・弾速測量
自分に向かってきた物体の距離、速度を予測できる。狙撃銃持ちに多く見られる。
・幻惑射影
幻をみせるま。水氷の能力でも可能。
このほかにもたくさんある。




