第六話~決着?と変化~中編②
■■■■
「お、お前、、それ本当なのか?」
「ああ、そうだな一般的にはそう言われる部類に入っているな」
イレギュラー:普通ではありえない事を指す言葉だが世界では”特異点”を指す言葉として使われている。
「はは、、こりゃやべぇや」
(イレギュラーは女神の力があったとしても少佐でギリ勝てるかぐらい俺たちの准尉と少尉の分隊ではあまり勝ち目がないな)
「結局来ないのか?まぁいっか俺から行くぜ!」
(く、来る!!)
「お前ら!来るぞ!」
と言ったとたん
ドゴォォォォン
「ガハッッ」
(消えた?違う消えてない、、なら目にも止まらぬ速さで動いたのか!)
「そこかっ!」
居ない?!
(熱を上げろ体温を速さを上げろそして■■を募らせろ!!)
「くっっっそ!」
(使うしかない!!)
ハンドサイン
「了解!」
「わかった」
女神よ俺らに勝利を
『拝聴いたしました私こと第7の女神彼方たちに勝利を約束しましょう』
神聖なる光
「殺るぞ」
「「はい」」
(力が増したこれはあの時あの女か男かわからなかったやつと同じような感じだな、、とすると)
「女神か、、」
「さぁ?どうだろうなっ!」
「なっ!」
ドドドドドドと鈍い音が響く
(こいつさっきまで銃で応戦してたじゃないか)
「びっくりしたか?これでも肉弾戦は得意な方なんだよね」
「成程ねぇ因みによ質問なんだがよ熱くねぇの?俺の体を殴ってよ」
「ふん!そんなものそよ風よ!」
「効かないってか?」
「「自分たちを忘れてねぇよな~?!」」
「くっそ!」
ばちぃんと三人を振り払う
「三人だと余計に厄介だと感じるな」
「なら三人で同時に攻めるだけだな!」
「厄介だな、、だがそれは広範囲かつ高威力の技がない場合だろ?」
「ほぉ何かあるのか?そんなんがあったとて俺たちを、、」
炎の檻
(炎の、、壁?、、)
「炎の壁だ!散開するぞ!」
(あいつ壁と言ったよな?何故炎の壁になってやがる?)
「散開したな?狙いどうりだよ」
「なに?」
滅炎
読んでくれてありがとう




