第五話~決着?と変化~中編①
ドドドドドドドドド
(クソッ!「来いよ」ってかっこつけたのはいいけどよ相手にダメージ一つ与えれてないんだけど)
「おいおいそんなに逃げてていいのか?ヒーローぉ?」
「逃げたくて逃げてんじゃねぇよ!」
「そうかなら大人しく捕まればいい」
「それも御免だなおい」
(あの子はまだ捕まっている状態か、、どうするこの盤面、、詰みというのでは?)
「そんな所に止まってていいのか?」
「は?」
バァーン
(腹に痛み、、、?)
「ぐっっ、、、」
(何処にいた?まさか”三人”じゃなくて”四人”だったのか)
と思いながら緊急の応急処置をする
「わかっただろ?ヒーローさんキミでは私たちに勝てない」
(わかってるそんなことお前らよりも!!)
(”これ”しかないのかいや呑まれたらただじゃ済まない)
(あ、あの人私の為に戦ってるの?そんな人本当にいたの?)
「に、にげてぇ~私のことはいいから何だってあんた私となんも関係ないでしょ!!」
「だとよ?ヒーロー?」
「ああ、そうらしいな」
「なら・・」
「だがよ!お前の家族はどうなんだよ!」
「そんなにあっけらかんと諦めていいのかよ!」
「だけど、だけど、あなたに申し訳なかったの、、」
「そんなんでよくこのゴミだまりで生きてこれたな、、」
「だって・・」
「黙ってろよ!欲深く生きろよ!すべてを欲せよ!」
(ああ、なんでこんなに熱くなってんだろ俺、、)
(家族、、そうか家族は良いよな、、)
「おおいもう良いのかい?会話、終わったかい?」
「そろそろ捕まえるぞ」
「へいへい」
(ああ、これは使うしかないよな)
「再度問う大人しく投降しろさもないと強引にでも逮捕するぞ!」
「ああ、こっちも再度応えてやるよ
来いよ相手してやる
」
「■■~逆鱗・紅~」
「なっ!」
(こいつの体が燃え出した?)
「お前、魔術師だったのか?」
「いや?違うが?」
「じゃぁ、、なんだ、、?」
「ああ、そうだな俺は」
■■■■
「は?」
土曜日+αで投稿します
今回は内容を少し飛ばし過ぎたかなと思ったのでこれからはもう少し大人し目で書きます




