第四話〜決着?と変化〜前編
「やりましたか?だってぇ?てめぇ俺のこと舐めてんのか?」
「な、なに、」
(あれで倒せてないとなると、、、)
「あなたもしかして、ですけれど」
「■■■■と契約したの?」
そいつはニタァと不気味な笑みを浮かべて
「さぁな~そんなのどうでも良いだろ」
~一方その頃~
「はぁはぁここまで来ればいいだろ」
(軍のやつらを撒きながら逃げるのはしんどかったなぁ~)
と思いつつそこらに腰を下ろしてどう逃げ出そうか考えようとしてたところ
「おい!こっちにも逃げたやつらが居るぞ!」
(なっ!追っては撒けたはずだぞ!)
「こ、来ないで!来ないでください!」
「は、班長ぉこんな子たちも逮捕するんすか?」
「あぁするしかないんだ」
「はぁ、、大人しくしろ!逮捕する」
「い、いや、放して!」
(うわぁ可哀そうに助けてあげたいけど今の俺じゃ勝てるかどうかましてや相手が”女神”に手助けされたどうにもならねぇ可能性すらあるからな)
「おい!そこにだれかいるのか!?」
(マジか!逃げるぞ!)
「た、助けて!誰か!誰でもいいの!私が、私が捕まってしまったら、、”家族”が”妹”が一人ぼっちになっちゃう、、の、、」
(それは、、卑怯だろ、、)
「はぁ、、たくよ、、はぁ、、」
ガサゴソガサゴソ
「やはりいたのかそこに」
「隠れていればいいものを」
「”家族”って単語を聞いちまったからよ~」
「ふんそうかヒーロー気取りか?」
「そうかもな」
(見るからに魔法具は無い)
「お前らそこの子を拘束してからこっちの処理をするぞ」
「「了解」」
「なら相手してやろうヒーロー気取り」
「いいぜ来いよ」
諸事情により投稿遅れ&内容がちょい薄くてすみません
これからは毎週土曜日には投稿できるようにします
大変申し訳ありませんでした




