第三話〜戦闘のちに、、、〜
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て言ったとたんに魔工館含めた闇市VS軍という戦い?戦争?じみたものにまで発展していった
(戦争なら戦争で勝手にやっとけっての俺は魔物を売りに来たがけなのにようぅ〜)
「そこらかしこからも銃撃の音や打撲音などが響き渡ってるな〜」
と言いながら俺は闇市の出口へと全力疾走していた
(ここの闇市が今後使用禁止になったとしても痛手といえば痛手だがやっていけないってわけじゃないしな)
〜一方魔工館では〜
「やるじゃねぇか!!」
「あなたもですよ」
そこでは魔工館の主と軍人が対峙していた
「おめぇ名前は?」
「犯罪者に名乗る名などない」
「そうかよ、、、じゃ〜名乗らすようにしてやるよ」
「ムッッ、、、」
ドォォォンと鈍い打撃音が響く
「ふはっこれを防ぐかよ」
「これでも軍人なんでね」
「そうかよそれじゃ〜本気出すか」
アクマよ俺と契約だ
『対価は?』
俺の寿命5年だ
『了承した。どんな力を欲する』
目の前の奴を倒せる力だ
『良いだろう』
~暗闇の祝福~
(ほぉ試しにやってみればなかなかの力だな)
(なんだこいつ力が増した?)
「お前まさか契約したのか?」
「あぁそうだぜ前々からしようとしてたからな良い機会だぜ」
(それが本当なら厄介だな)
「ならばこちらもそれなりの対抗策で対峙してあげましょう」
女神よ私に勝利を
『拝聴いたしました私こと第7の女神彼方に勝利を約束しましょう』
~神聖なる光~
「お前も人のこと言えないじゃないか」
「そうだな」
~達人の間合い~
(来ないのならこっちから行かせてもらう)
(来ない、、ならこちらから行かせてもらおう)
とほぼ同時に二人が動いた
と同時にドゴォォォォォンンと耳をつんざくような爆発音が闇市全体に響き渡った
(力を貰ったのに同等の力しかないのか萎えるなぁ~)
(こいつどんだけ対価を払ったんだ?自分と同じかちょい上ぐらいの力があるぞ)
「喰らえや衝撃~~!!」
「くっ、、」
(初級の物理魔法でこの威力、、舐めてたらこっちが痛い目をみる、、ならば)
「ここを光の領域とする聖域~雷~!!」
「おぉ!!眩しっ!」
「くらうがいい雷槍」
「ぐぉぉぉぉおお」
(抑えきれない、、)
ズドォォォォォンン
(やりましたか?)
見てくれてありがとう
すみません「まほよ」が映画化するということがわかり感動しすぎて遅くなりました
本当にすみません




